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事務職に強いおすすめ転職エージェント3選と女性が気をつけること

さち
さち
事務職から事務職へ転職したさちです。

事務職歴は10年を超えますが、事務職は仕事内容が広いため仕事選びはとても重要です。

私は転職エージェントを利用して今の事務職(秘書兼人事)に就職しました。

事務職に転職したいけど、事務職は人気で募集も少ない…だからできるだけ事務職に強い転職エージェントが知りたい!と思いますよね。

実は私も事務職ですが、自分の力だけで転職するのは難しくて転職エージェントに頼りました。

転職活動を始めた時に簿記だけ必死にとって履歴書に書き足したくらい、履歴書にかける資格がありませんでした。

一般的に事務職への転職は難しいと言われていますが、決して無理ではありません。

事務職に強い転職エージェントを3つお伝えしますので、まず2つ選んで登録してください。

事務職は仕事内容が重要です。

事務職の仕事内容は幅広く、専門性が高いものから低いものまで様々。

自力で転職先を探していた時は仕事の内容や良し悪しの判断にとても困りました。

転職エージェントの担当者に希望を伝えて提示された非公開案件から選んだ方が絶対近道です。

事務職に強い転職エージェント:20代 既卒・フリーター・第二新卒向け

社会人経験が浅い、またはほとんどない既卒・フリーター・第二新卒の人の事務職転職に強いは就職shop。

就職shopに登録後、サブとしてマイナビジョブ20に登録して転職活動を始めるのが確実な方法です。

女性の事務職就職40%の就職shop

就職shopはリクルートグループが展開する既卒・フリーター・第二新卒の転職サポート専門の転職エージェントです。

就職shopは女性の就職先の約40%が事務職であり、20代女性の事務職転職に非常に強いという実績があります。

リクルートエージェントやマイナビのような総合転職エージェントだと、社会人経験の長い人たちがいるので既卒やフリーター、第二新卒だと不利になってしまいます。

ですから20代前半の若い貴女が事務職に就職するには、まず就職shopから初めてみてください。

就職shop

定着率98%のマッチング力 マイナビジョブ20

就職shopのサブとしてマイナビジョブ20も登録すると事務職に転職できる確率が上がります。

転職エージェントの担当者(キャリアアドバイザー)に事務職転職の知識、経験、サポート力がないと、利用者が苦労します。

事務職は企業によって業務内容が様々。

そして利用する私たちの条件も様々ですよね。

だからキャリアアドバイザーの腕がないと長く働ける企業に就職するのは難しく、結局また転職ということになりがちです。

マイナビジョブ20は、マイナビグループの実績を元に20代の転職に特化した転職サービスで、定着率98%という実績からサポート力、マッチング力の裏付けがされています。

マイナビジョブ20をサブ利用して、キャリアアドバイザーとの相性・力量を比較してくださいね。

マイナビジョブ20’s

事務職に強い転職エージェント:30代前半向け

社会人経験が十分にある30代前半の女性は、経験やスキルを生かして待遇アップを狙ってください。

個々人の強みを最大限発揮してよりよい事務職の就職先を見つけるには、案件の幅広さに強みがある転職エージェントを利用するのが得策です。

事務職案件の豊富さとサポート実績 リクルートエージェント

事務職は人事、経理、広報、マーケティング、データ入力など幅広い仕事の総称です。

だから貴女の実績を活かせる転職案件に出会えることが重要。

リクルートエージェントは国内トップレベルといっても過言ではない数の事務職案件の取り扱いがあり、利用者も多く事務職サポート実勢も豊富です。

まずリクルートエージェントで貴女の社会人経験を活かせる事務職を紹介してもらってください。

リクルートエージェント

派遣業でつちかった事務職サポート力が魅力 パソナキャリア

キャリアアドバイザーが事務職の転職に詳しいことも重要です。

女性が多い事務職の転職サポートは、利用者の希望の聞き取り能力や企業側へ利用者の良さを的確に伝える能力が求められます。

人材派遣業で実力をつけてきたパソナキャリアは事務職に詳しく、企業と利用者の希望をしっかりすり合わせるのが強み。

結果として事務職でも給与アップにつながる転職を得意とする転職エージェントです。

パソナキャリア

事務職への転職 情報収集に使えるサイト

いますぐ事務職への転職を考えてはいないけどいずれ事務職に転職を考えている、そんな場合はまずリクナビNEXTなどの転職サイトに登録してください。

転職サイトに登録する理由は情報収集

  • どんな会社にどんな事務職があるか
  • どんな事務職がどのくらいの給与なのか
  • 資格やスキルはどんなものが求められているか
  • 今の自分のままでどんな事務職に転職できるか

という情報を見まくってください。

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