なりたい仕事に就く

30代未経験の女だけどイラストレーターへ転職したい 方法と手順を詳細レポート

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さちこ

さちこ

管理人のさちこです。28の時に給料ダウン&ブラック体質な職場に失敗転職。それから四苦八苦の上再度転職して、現在は役員秘書をさせていただいております。

イラストレーターとして手に職をつけて働きたい。小さい頃から絵を描くのが得意だったし、普通の会社員をずっと続ける自信がない、と日々つまらない思いをしながら働いていませんか?

アラサーになってくると、この先の人生、このままでいいのかなって考えてしまいますよね。イラストレーターになるって30代くらいで職歴がなかったらもう諦めるしかないのかな…と言う疑問は、この記事を読めば解決します。

未経験の30代女 イラストレーターを目指すということ

未経験30代女性でもイラストレーターを目指すメリット

イラストレーターを目指すということは、貴女は絵を描くことが好きなんですよね。好きなことを仕事にできるのが何よりのメリットなんですが、他にも

  • 職場が変わっても仕事が見つけやすい
  • スマホゲームやスマホ用のWebページでイラスト需要が高まっている
  • 得意なことを仕事にできる
  • 今の仕事を続けながら副業でスキルを詰める

デメリットは未経験であることと年収

作業環境を整える費用と使い方を覚える時間

イラストレーターといっても、今の時代はデジタルで絵が描けることが必須。未経験だとすると、デジタル環境を整える必要があります。

  • iPadとapplepencil(10万超え、ノマドしたい人向け)
  • iMac(10万どころじゃない)
  • 液タブ(高い)
  • Illustratorやフォトショップのソフト

人にもよりますが、ざっとこのくらいは必要です。作業環境を整えて、それぞれの使い方を覚えて…と絵を描くまでに費用と時間がかかってしまうんです。

趣味でデジタルで絵を描いていて、すでにこのくらいは持っているよ!という人には無用の心配ですけどね。

イラストレーター 業界別の年収

そしてもう1つのデメリットとして給料がやすい傾向にあるんです。イラストレーターとしての働き口(業界)と年収は以下の通り

  • 大手印刷会社
  • コンテンツ制作会社
  • 広告代理店

リクルートの運営する「はたらいく」によるとイラストレーターの平均年収・月収は以下の通り

  • 年収 216万
  • 月収 19万

イラストレーターとして収入アップを図る方法もあります。まず企業に勤務してイラストレーターとして経験をつんでから独立するというルートが確実です。あとはとにかく描いて描いて実績を作ること、これだけです。

女30代、未経験からイラストレーターになるためにやること

イラストレーターのスキルを身につける

といってもイラストレーターにスキルとか資格ってないんですよね。

ただひたすらに描くことなんですが、絶対的にやるべきなのが

  • SNSアカウント(Twitterかインスタグラム)を作る
  • ブログなど自サイトを作る
  • 自分の作品をSNS、サイトで公開

練習の過程や、上達してく様子をリアルタイムで演出し、応援してくれる人を増やしましょう!

自サイトといっても今ならWordPressを使えば簡単に立ち上げられますし、テーマを選べばポートフォリオとしてネット上に作品を蓄積することができます。

イラストレーターとしての成果・実績を作る

イラストレーターとして成功するツールは、ネットに全て揃っています。

描いたらどんどん成果に変えましょう。

  • クラウドソーシング(クラウドワークス・ココナラなど)でイラストの仕事をしてみる
  • イラストAC、ピクスタに載せてダウンロード販売

ピクシブじゃなくて、実際に貴女のイラストをお金に変えるようにしてみてください。

イラストレーターと掛け合わせるためにキャリアの棚卸し

イラストレーターはいきなりフリーランスになるととても不安定です。だから最初は企業に就職して実績をつむのが安定して給与をえる手段なんですが、そのためにやるべきことがキャリアの棚卸し。

  • アラサーになるまでにやっていた仕事とその特徴
  • イラスト以外の特技(接客やサポート、会計など)

イラストレーターとしてのスキル以外のプラスアルファとなる部分なので、こんなの無駄かな、と思わずに書き出してみてくださいね。

女30代、未経験からイラストレーターに転職する手順

クラウドソーシングやSNSで実績をつみ、ポートフォリオがたまったらいざイラストレーターへ転職です。

転職エージェントにイラストレーター転職をサポートしてもらう

イラストレーター転職に転職エージェントを使う理由

今までイラストレーターの仕事をしたことはなくとも、普通に仕事はしていたわけですよね。そういったこれまでのキャリを生かして転職をするなら転職エージェントを使わないのは損です。

  • クリエイティブ業界に詳しい転職エージェントが担当になる
  • 担当者は業界に詳しいから、イラストレーターとして転職するアドバイスが具体的
  • これまでのキャリアとイラストレーターを活かす提案があるかも
  • 無料で利用できる
  • 転職サポート(書類作成、添削)が手厚い

これだけの利点を無にするのはイラストレーターとして就職するのを諦めるようなもの。イラストレーターとして安定した職を掴むためにぜひ転職エージェントを利用してください。

イラストレーターが選ぶべき転職エージェントの正解

イラストレーターを含むクリエイティブな業界の転職に強いのはワークポートマイナビエージェントです。

ワークポートはWeb・IT業界に強いのでスマホゲームなどのメディア関連企業にも顔が聞きます。業界には強いのですが、転職サポートがちょっと雑、というか推しが強すぎる傾向があります。

そこを補うためにマイナビエージェントも合わせて使ってみてください。取り扱い案件はワークポート に劣りますが、その分企業との繋がりが深く、丁寧に転職サポートをしてくれるのがマイナビエージェントの良さなんです。

ワークポート マイナビエージェント
クリエイティブ業界の強さ 会社としてすごく強い
案件も豊富
勢い重視
転職サポート 業界専任キャリアアドバイザーがいる
保有案件は少ない
丁寧、マッチング重視
公式HP https://www.workport.co.jp/ https://mynavi-agent.jp/creative/

さて、覚悟は決まりましたか?未経験からのイラストレーターは、今の仕事を続けながら実績を積むことからスタートします。

そしてあまり知られていないのですが、転職エージェントは相談だけでも受け付けてくれています。イラストレーターとして仕事をすると決めるために、事前に転職エージェントに相談してみてくださいね。

キャリア面談(電話も可)の時に、「すぐ転職とは考えていない」と伝えればしつこく連絡されたり転職を勧められることもありません

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管理人のさちこです。28の時に給料ダウン&ブラック体質な職場に失敗転職。それから四苦八苦の上再度転職して、現在は役員秘書をさせていただいております。