女社会対処法

怖い?女社会の掟をチェック 女ばかりの職場で疲弊せずに生き抜く15のヒケツ

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さちこ

さちこ

管理人のさちこです。28の時に給料ダウン&ブラック体質な職場に失敗転職。それから四苦八苦の上再度転職して、現在は役員秘書をさせていただいております。

女社会は怖い、どろどろと暗黒渦巻く魔境、魔窟。だけど女に生まれた以上、女社会に属さずに生きるのは無理なこと。

女だけど女社会で働くのに悩まされている…という人に向けて書きました。

女社会っていうだけで生きづらさを感じる時はありますよね。

  • 50代役職ナシ未婚
  • 20代大卒正社員独身
  • 30代躍進幹部既婚
  • 派遣30代既婚実家裕福

などなど、一言では表せない属性の人たちがわらわらといるのが女の職場。

暗黙の女社会の掟を知らないと、うまく立ち回れなくて息苦しさに悩まされることになります。

女性も当たり前に働く時代になり、女性ばかりのチーム、部、というのもめずらしくない世の中です。

実際わたしも女性ばかりの事務職を渡り歩いて、なんども地雷を踏みぬいてきました。

現代の働く女性の背景を元に、女社会とは何か、女社会の暗黙の掟とは、をまとめました。

さらに女社会をさらりと生き抜く知恵を15個ご紹介します。

掟を破り、身の置き所がなくなる前から登録だけはしておいてください。

何かある前に準備する、世渡りの必定です。

怖い?実はどこにでもある 女社会の実態と掟を知る

女社会と男社会との違いを知っておく

まず男社会との違いを説明しますね。

同じ人間なのに、男女に偏りがあるだけで結構違いがあるんです。

男社会ってこんな感じ

男性社会って、実力の世界なんです。

私は部長や支店長のサポート業務もしていたのでわかったんですが、上にたつ男性ってスキルが秀でていないと下が全くついてきません。

それだけ男社会ではそれくらい実力がモノを言うんです。

だから男性が男性に嫉妬するときって、能力やスペック。

彼女ですら美貌やスタイル、付き合った数で張り合いますよね。仕事も同じで、いくらの案件を制約させたとか、抱えてる顧客数などがものを言うのが男社会。

営業のやり方に美学を見出し、その美学に賛同する人で派閥ができたり、あいつのやり方は間違ってる、みたいな嫉妬の仕方するんです。

だから男社会の構造は一番優秀なリーダーを頂点とした組織化されたピラミッド型。

そして仕事に家庭の事情は持ち込みません。

対して女社会とは?

女社会では、上下関係よりも横のつながりが重要になってきます。

大奥がわかりやすいですが、トップは君臨していても、その下にグループがいくつもあるんですよ。

格下は格下で横のつながりを持つんです。

そしてトップに対する思いを共有しています。

つまりグループ単位でさまざまな問題を乗り越えていこうとするのが女社会。

原始時代にさかのぼって考えると、狩りで男がいないコミュティで、協力して生き抜いてきたのが女です。

だから女は一人になるとめちゃくちゃ不安になります。

理解者がいなくていつも1人だけって、結構つらくありませんか?

みんなそうなんです。だから常に誰かと一緒にいようとし、複数のグループが複雑に絡み合うという構成が出来上がっていくのが女社会なのです。

女の嫉妬の対象は他人の幸せ

グループでいるのに他人と比べてしまうのが女の性。

男が実力や能力に嫉妬するのに対して、女は女の幸せに嫉妬します。

  • 優れた見ため
  • お金持ちな家に生まれてる
  • 旦那がかっこいい、ハイスペック
  • 優秀な子ども

これだけ社会意識が変わってきても、女は男から選ばれる対象であることを引きずっています。

だから「男に選ばれた、または選ばれやすさ、=幸せ」という図式がいまだに抜けないんです。

だから選ばれないようにしてやろうという心理が働き、それが嫉妬になるというわけ。

自分の能力よりも、いかにたくさんの人から愛され、キラキラと生きているかというライフスタイル全体で他人を比べてしまうんです。

しかも仕事って女性は家庭事情をどうしても持ち込まざるをえないですよね。

ただでさえ仕事とプライベートを混同しやすい性質があるのに、仕事に家の事情(出産・子育て)を持ち込まざるをえないのが今の女の働き方。

こうして仕事とプライベートの充実が絡み合って、女社会は複雑怪奇になっているんです。

怖い 女ばかりの職場は魔窟になりえる

魔窟とは、悪魔が住んでいる場所のこと。

女が同じメンツで長時間過ごす社会は、わりと高い確率で魔窟と化します。

女社会 魔窟化の理由 味方か否か

マイナビウーマン「女同士がつい張り合いがちなこと」ランキング によると女が張り合ってしまうこと、ダントツの1位は「外見」

職場の場合、メイク、髪型、服装を観察します。

仕事における女の外見チェックは、男のためだけじゃないからとてもシビア。

女は集団の和を大切にするので、外見から

  • 信用していいか
  • 敵じゃないか
  • 仲良くなれそうか

など人間的なことを判断します。

女の人間関係に、見ためは大きく影響します。

美人かどうかではなく、

  • 服装や髪型がTPOにあっているか
  • ちぐはぐではないか

と自分たちの和を乱す人じゃないか、チェックしています。

お堅い職場でヴィヴィアンの刺繍入りパンツ、ブーツで仕事する人だったら、警戒しますよね。

男に媚を売るような格好をしている女性も、仕事を一緒に頑張る気がないのかも、と危機感を覚えます。

フリフリリボンの花柄スタイルや黄色い髪にスパイラルパーマ、など、奇抜で職場に合わず、似合ってもいない格好をしている女に、女は危機感を感じ排除しようとします。

データから見る 女社会が魔窟になる理由

なぜ魔窟と化すのか、平成27年国勢調査 就業状況等基本調査から、多くの女性が働く仕事を分析してみました。

  • 働く女性は総人口の50%
  • 雇用形態で一番多いのは「パート・アルバイト」で43.4%
  • でも20歳から39歳までは「正規の職員・従業員」の割合が最も高い
  • 女性は40歳以上で「正規の職員・従業員」より「パート・アルバイト・その他」である割合が増える

女性の割合が多い産業トップ3は

  • 医療,福祉:75.9%
  • 宿泊業,飲食サービス業:62.3%
  • 生活関連サービス業, 娯楽業:60.4%

参照:総務省統計局 平成27年国勢調査

つまり、半数の女性が働いているが年下の方が正社員で、年上がパート・アルバイト。

これは男性には見られない傾向です。

「年上の部下、ただし既婚」と「年下の上司、ただし未婚」が入り混じるのが女社会ということ。

男性のように上下関係だけではまとまれないので、上下関係にプラスして

  • 未婚か既婚か、恋愛事情で比較しあう
  • 持ち物、メイクで比較し合う
  • 家庭事情、資産状況で比較しあう

ということで無意識に自分の立ち位置を考えます。

そのため女性は知りたがりが多くなり、情報交換という口実のもと陰口が横行するんです。

つまり女社会とは、上下関係ごっちゃの世界でさらに若さやプライベートの事情込みのコミュニティ。

相性のいい職場ならば馴染むことができますが、合わないとなれば女社会は地獄です。

女性が従事している産業から推測するに、女社会が魔窟となりやすい職種は

  • 看護師や保育士の世界
  • 美容業界(BA・エステなど)
  • 事務職OLの世界

です。

事務職はいろんな産業の中に含まれているので、産業ではなくて職業分類として統計が取られています。

女性の割合が不明でしたが、職業(大分類)別 15 歳以上就業者の割合のうち約2割が事務従事者。

女性が従事している割合も少なくないはずです。

これらの業界にいる女性で、今の職場が合わない…となれば転職するのがベストです。

「合わない女の職場」はどうしようもありません。

女社会で生き抜く まずはターゲットにならない振る舞いをする

女は集団、グループを好みます。

新しいメンツが加わると、まずその人が自分たちの味方かどうかを確認します。

だから転職や新卒で新しい職場に行くときは、敵認定つまりターゲットにならないように気をつけてください。

自慢のつもりじゃなくても 幸せアピールをしない

女は上下関係よりもコミュニティを大切にします。

そこに加えて、長く「良い男性から選ばれること=女の幸せ」だったため、他人の幸せにはめちゃくちゃ敏感。

自分では自慢だと思っていなくても、職場で以下の話題はやめておきましょう。

これは女社会の掟だと思ってください。

  • 若さ(平成生まれ、とか何年生まれとか)
  • 学歴(大卒・短卒・卒業した大学)
  • 旦那や彼氏の話
  • 生活ぶり(家族に何かしてもらった系)

話さなくても、先輩や同僚よりはるかに高いブランドバックや靴を履くのも危険です。

SNSでチェックされてしまうこともあるので、職場の人間にフェイスブックやインスタグラムなどのSNSを教えるのはやめておくべき。

嫉妬から逃れるため、普段の会話の中でうまく自分下げのネタを織り込んでおいてください。

女の情報交換 噂話・陰口・悪口 ネガティブな話題に注意

女はグループの結束を求めます。

その踏み絵とも言えるのが噂・陰口・悪口というネガティブな話題。

同調してくれるかどうかで、同じ人を敵としているか、味方かどうか、を判断してるんです。

「わかるー」って、半分無意識に言ってしまいませんか?

共感してもらえないと「この人は私のこと理解してくれないわ」と思ってしまうことを女は本能的に知っているから、共感を大事にします。

だからと言って噂や陰口に同調し一緒になって悪口を言っててしまうと、気がつかないうちに女同士のめんどくさい争いに巻き込まれてしまうんです。

悪口は言ってる方も疲れるし、面と向かって否定もできません。

ネガティブな話題を振られたら「そうなんですか」とだけ相槌をうち曖昧に微笑んでおきましょう。

悪口を一緒になって言うと、言ってる方も止まらなくなってしまいます。

相手を悪口の泥沼に落とさないためにも、悪口が話題になったらやわらかく聞き流すことです。

盛り上がらない話題と気がつけば、相手は去るか話題を変えてきますから。

女社会は根が深い やられてもやり返さないメンタル

女は表向き平穏な関係を保とうとます。

集団からハブられることは、原始時代死を意味しましたからね。

でも嫉妬はするので、ちょいちょい攻撃してきます。

それが嫌味。

そう言う小さな嫌味や言いがかりに対して、全力で言い返したりやり返したりすると火に油です。

燃え上がります。

  • 悪口を言われてることに気がついた→私も悪い噂を流してやろう
  • みんなの前で毅然と言い返してやる!

と感情的に反応するのはダメ。

あまりにも度がすぎるイジメには断固戦うべきですが、普段の会話でいちいち言い返さないようにしてください。

バカにされて腹が立つこともあるかもしれませんが、それはほとんど真実ではなく相手の問題。

真に受けず聞き流せるメンタルを心がけてくださいね。

ここまでの女社会の掟

  • 幸せ自慢しない プライベートを話す人は慎重に選んで
  • 悪口、ネガテイブな話題に同調しない
  • やられてもやり返さない

女社会の暗黙 さらりと生き抜くためのコミュニケーション術

あなたが自分を抑えないですむスキルももちろんあります。

できるだけ居心地よく女社会で生きる人間関係のポイントをご紹介しますね。

あなたの「接し方一つ」で人間関係が変わります。

女は仕事ができるかどうかではなく、協力が大事

男は実力の世界ですが、女ってそうじゃないとこがあります。

高学歴ハイキャリア、難関資格を保有している女性に対して、スキルで叶わないから従おう、とはならないんですよね。

事務系の職場でいえば、タイピングが超早いとか整理整頓がうまいとか、そう言うことは嫉妬の対象になりません。

そのスキルを人のために使えるか、と言うことが女社会でのキモなんです。

(私タイピングは早いから)資料作成困ってるなら手伝うよ、片付けは私がやるよ、というように自分の持ってるスキルを自慢にならないようにみんなのために使う」ことが大切なんです。

それが女社会のコミュニケーション。集団としての和を保つようにしてください。

つまり競争より協力。

  • 不機嫌な顔をしない
  • 目があったら少し会話する
  • 挨拶をする
  • 負担にならない程度に協力する

女社会はいわばチーム戦。

チーム内で気持ちを共有するための共感と、助け合いが欠かせません。

だから職場では普段から手伝えることがないか、役にたてることはないか、自分から声をかけるようにしてくださいね。

ギブ&テイク精神じゃなくてボランティア精神を忘れないことが敵認定されないコツですよ。

大奥をみたらわかる 目上の女には素直にしたがう謙虚さ

上下関係はあまり意識しない、と書きましたが仕事をする会社では上をたてないといけません。

「姐さん」という文化は女性特有。

女社会では役職がなくてもグループのボス格「姐さん」がいます。

困りごとはまず先輩や姐さん格の人に相談するようにしてください。

先輩や上司からしても、頼ってくる後輩はかわいいもの。

女は複雑なものと女自身もわかっています。だからこそ素直に上を頼ってくる年下のことはいじめません。

間違っても上司や先輩を「姐さん!」とは呼ばないようにしてください。火にガソリンですよ。

人の意見を真に受けすぎない 女社会に振り回されない自立心

女がこじらせるとめんどくさいことになる性質の一つ「世話焼き」

母性からきている「こうしたらいいよ」「ここがダメだから直した方がいいよ」というアドバイス、真に受けると本当に疲れてしまいます。

先輩や女性上司があなたのお母さんみたいになって、顔色に一喜一憂するようになっていませんか?

また、逆に頼りになる先輩たちに依存してしまっていませんか?

女社会ではアドバイスや助け合いは欠かせません。

でも相手に依存してしまって自分では何もしないのも問題。

女社会でうまく立ち回るためには、周りの意見に振り回されず自立心をもつようにすることです。

うまく周りの先輩や上司の意見を取り入れつつ、自分にできることはしっかりやって、みんなの役にたてるようにしましょうね。

女だからこそ口は災いのもと 口は固いに限る

女はグループでわいわい話し合うことなんてザラ。

そこで知らなくてもよかったことを知ってしまうこともあります。

  • 上司がヅラである確証を掴んだ
  • 人の離婚事情
  • 他部署のミス状況
  • 社内の恋愛関係(不倫とか)

こういった話題が普通の仕事の話と入り混じってくるんですよね。

聞きたくなかったけど聞いてしまった…。

そんな時に大切なのは聞いてしまった内容を人に言わないこと。

そして自分が隠しておきたいことも安易に人に言わないこと。

女同士って仕事もプライベートもごっちゃでなんでも話す、という感じですが一度喧嘩すると仕返しとばかりに秘密にしていた内容を言いふらします。

こういう女社会のいざこざからするりと身を交わすには

  • 聞いたことは人に言わない
  • 自分の秘密も人に言わない

口の固さがあなたを守ります。

普段から意識してくださいね。

ここまでの女社会の掟

  • 競争ではなく協力を大切にする
  • 男女関わらず目上の人には素直にしたがう
  • 人の意見を真に受けすぎない 自立心をもつ
  • 口は固いにかぎる

さらりと女社会を生き抜くために必要なマインド

ドロドロした女社会の嫌なところだけ上手にかわすにはどういうマインド・心持ちでいたらいいのでしょうか。

感情的な女は醜い いつでも穏やかでいよう

イライラすることって誰しもあると思うんですが、それを表に出すと男女構わず嫌われます。

でも女性は感情がとりわけ豊か。それゆえのデメリットもあり

  • イライラする
  • 怒りが止まらなくなる
  • 泣きたくなると涙を止められない
  • 不機嫌な時は世界を呪うほどの勢い

そしてそれを表に出さずにはいられないっていうことが割と頻繁にあるんですよ。

普段なら我慢できることが、一言でイラっとしたり、些細なことで罵倒しまくったり、ありませんか?

感情的な時って怒りのパワーがすごすぎて思考は停止します。だからいつもの判断力がないも同然。

一度キレただけで失う信用もあります。感情的な時にやったことって後から後悔することも。

感情的になってる、と思ったら「逃げるが勝ち」その場から離れて、感情を整理するようにしてください。

  • 一旦その場を離れて冷静になる
  • 本人ではなく紙に思いを書きまくる

紙に怒りのままに書きなぐるのは私がよくやる方法なんですが、冷静になってからその紙を見ると「怖っ」って自分で自分に引きます。

ムカつく上司や腹たつ先輩が見えない場所にまず逃げて、そこで冷静になってから対応するようにしてくださいね。

女一人でいることを惨めに思わない 精神的に自立しよう

女ってどこでもグループになります。

小学校や中学校が顕著ですよね。

だから就職して社会に出ても、誰かと一緒にいないと不安になってしまうという気持ちはよくわかります。

でもそのせいで常に周りの目を気にしてしまって息苦しくなってしまったり、派閥争いに巻き込まれてしまっては元も子もありません。

さらに独身だと歳をとるほど女社会ではみくだされがち。

特に職場で輪に入れないとツラい…と思うかもしれませんが一人でいることは決して惨めなことではないんです。

一人でも判断ができる、行動ができる、という精神的な自立は女社会をするっと生きるには不可欠です。

「人は人、私は私」モヤっとしてたら心の中で唱えてくださいね。

無理して群れる必要もないし、シングルであることを恥じることもないんです。

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執着しない 人は人、自分は自分

人でも仕事でも、自分のお気に入りがなくなっても執着しないこと。

会社では異動や配置転換で環境が変わります。

得意だった仕事から外されたり、可愛がっていた後輩が他部所へ異動になって、あなた以外の先輩と楽しそうにしている…

こういうことにモヤモヤしませんか?

これは元の仕事や人に執着しているから起こるんです。

  • 元の仕事を認めてくれなかったのか、上司は私が嫌いだから異動させた
  • あんなに可愛がって、色々教えたのにすっかり私のこと忘れてる

執着って悪い方にいくと、うまくいかないのは人のせい!といかに自分がかわいそうな被害者か、というように振る舞うようになるんですよ。

やりたかったプロジェクトから外されたり、気に入っていた上司から遠ざけられたりしたとしてもそれは“会社の都合”

出された指示には割り切って対応していきましょうね。

嫉妬しない 女のカーストを気にしない

女の格付けってほんとあいまいなんです。

それ優劣つける必要ある?ということにまで序列があります。

例えば職場での暗黙の序列「子持ち>DINKs>独身」というカースト。

子持ちの中でも子どもの人数や住んでる場所、独身でも学歴や服装、バッグ、ランチのレベル…

男は年齢や実力で瞬時に上なのか下なのかがわかることに対して、女の嫉妬の基準って無理やりとってつけたんじゃないかっていうくらい不明瞭。

たとえ独身だって、体重は私の方が軽いし。とか、無理やり自分が優位に立てるところを探してしまうんですよね。

だから仕事の評価ですら、仕事と全く関係ないところで嫉妬してしまうこと、たくさんあります。(「あの人若くしてマネージャーだけど、子ども絶対可愛くないよね」とか)

この暗黙のカーストにのり、嫉妬してしまうことを避ける方法は人つ。

競争に参加しない。

そもそも暗黙の序列です。

気にしなければいいんですよ。

気にしないってことができないんだってば!というあなた、「自分で自分を認めてますか?」

自分にとって何が大切かわかっていて、それができているなら自分を認めてあげてください。

私も人の目を気にして、あれもできない、これもできない、若くして結婚してるやつなんて計算高いだけだ、と卑屈になっていました。

でも、今の生活そんなにダメかな?と思って整理してみたら、こんなに自分の欲求を満たしていました。

  • 借金することなく定職についている
  • サーフィンやったりキックボクシングしたり好きなことをやる自由がある
  • それを好きな時にやめられる自由もある
  • そのためのお金を自分で稼いでる

私は「やりたいと思ったことをやってみる自由・あきたらやめる自由」が大切なんです。だから私よく頑張ってるな、って思えるようになりました。

幸せの基準は自分のモノサシで測れば無駄な嫉妬もしないし、カーストに振り回されたりしなくなります。

ここまでの女社会の掟

  • 感情的にならない
  • 1人でも大丈夫になる 精神的に自立する
  • 執着しない
  • 嫉妬しない 女のカーストを気にしない
女性が利用するべき転職エージェント 口コミふくめて評判のいいとこ徹底解説転職に失敗しないためには、複数の転職エージェントを利用するのが大事。 とはいうものの、たくさん登録すればいいってもんでもないし、個...

女社会をかろやかに生き抜く気持ちの整理術

上下関係も横の関係もあって、意味不明なマウンティング。それを乗り切るには「自分に自信をもつ」ことが不可欠。

日々の気持ちの整理から自分に自信を持った立ち振る舞いができる方法をお伝えします。

日記や手帳をつけて自分の気持ちを日々整理する

言いたいことをぐっとこらえて帰ってくることもありますよね。

女な小さなことでいきなりキレるってよく言われますけど、それは、それまでずーーーっと溜め込んでいた我慢やイライラが爆発しただけなんです。

だから感情や気持ちを溜め込まずに日々処理することは、自分を見失わないためにとても大切。

感情の処理のためにおすすめするのが「毎日15分は手帳か日記を書く」ということ。

ライフログに近いです。

できれば一人で書いてください。

女はつい、周りの人の気持ちを考えてしまい、人に合わせてしまいがちです。

そしていつの間にか自分の気持ちがわからなくなるんです。

感情の整理、自分を見失わないために、1日15分くらいは自分を大切にするために使ってくださいね。

手帳や日記にとにかくその日のことと気持ちを書き出して

  • 1日で何をして何を感じたか→忙しかったからイライラしたのかな
  • 忙しくてあっという間の1日だったけど、今日こんなに仕事したんだ
  • これは楽しかったな
  • この一言は嬉しかった

など自分を客観的に見つめる内容を書き出してみてください。

くれぐれもここがダメだった、みたいな反省会はしないことです。

ただ書き出せばいいんです。

自分だけは自分を労うようにしてください。

これは人に振り回されてボロボロになってた私に、心理アドバイザーが教えてくれた自分を取り戻す方法の一つ。

可愛い手帳やノートで気分をあげて、美味しい紅茶かカフェオレなんかも用意して。ぜひやってみてください。

女だからこそ 見ための手入れをしっかりする

女は外見で人を見る、という話は先にしましたが、見た目は自分のメンタルにも重要な影響を及ぼします。

  • よれよれの服を着ていないか
  • 肌の手入れをしているか
  • 最近コスメを買って気分を上げる
  • 美容院に行ってみる
  • 髪を巻いてみる

別にお金をかけなくてもいいんです。

自分にきちんと手をかけてください。

お気に入りのリップ1本で、女は自信を保てます。

  • お気に入りのハンドクリーム
  • お気に入りのジュエリー
  • うすくてもメイクをしていく

これでぐっと心強くなります。

おしゃれでセンスのある人を、女性は尊敬します。

自分の魅力を引き出す、似合うものをさらっと着こなすように、おしゃれセンスを磨いてください。

手っ取り早くオシャレになる方法を紹介しているおすすめサイトはこちら

パーソナルカラーや骨格診断で似合うものを手っ取り早く選べるようになってるレビューサイトです。

女としての自分の軸をしっかり持つ

人に見られるよりも自分がどうしたいか、それが大事なのはわかっているけどそれができない…。

自分の軸をしっかり持つために、何か人に振り回されそうになったら自分にこう言ってあげてください。

  • あの人の問題であって、私が悪いわけではない
  • それはあの人の言葉であって、真実かどうかとは関係がない
  • 損得ではなく「お互い様」で恩を売る
  • あの人、悪気はないんだよ

この問いかけで、人の言動で思い悩んでいる自分に歯止めがかかります。

最後に 女で悪いか!ありのままのあなたでいられるように

ここまで女社会を生き抜く方法をたくさん紹介してきましたが、究極な結論、女ってめんどくさいんですよね。

でも、私の中学校の先生が言ってました。

女ってね、妬むしそねむし嫉妬もするけど、それでも友達なんだよね。

それが女社会の人間関係なんです。

だからどちらかが我慢を強いられる関係はストレス。

そして女社会の複雑さにうんざりして一人っきりを選んだとしても、寂しい。

結局「一人の時間」と「誰かと一緒の時間」この二つのバランスの取り方が、女社会をさらりと生きるための重要なキーポイントなんです。

  • 一人の時間があるから、誰かとの時間を楽しめる
  • 誰かとの時間があるから、一人の時間充実する

女社会に生きるあなたは、きっと誰かと一緒の時間が多すぎて疲れているのではないでしょうか。

女であることを呪うことはないし、女であるまえに貴女は1人の人間です。

あなたはあなた、を取り戻すためにも、まず自分だけの時間を確保して、最適なバランスを見つけてくださいね。

そしてもしこの記事の内容があなたの助けになったら、ぜひあなたの女友達にも伝えてください。

それでは、あなたの気持ちが少しでも軽くなることを願って。

女であることを謳歌しながら、女社会をさらりと生きぬきましょう!

本当につらい、いやだと思うなら

女社会はつらいといえど、どこもかしこも魔窟というわけではありません。

基本的に女は環境に自分を合わせようとするので「合わない」と思ったら逃げるしかありません。

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このサイトでは嫌だった仕事をやめた体験談、つらい仕事をやめた体験談を掲載しています。

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みなさん、つらい職場を脱出して自分の人生を取り戻していますよ。

体験談はこちらつらい仕事やめた体験談一覧

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