女社会対処法

【人それぞれ】あなたはやってない?職場で嫌がられる女特有のおせっかい

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さちこ

さちこ

管理人のさちこです。28の時に給料ダウン&ブラック体質な職場に失敗転職。それから四苦八苦の上再度転職して、現在は役員秘書をさせていただいております。

気がきくって、いいことですよね?

女って気がきくのが当然、って周りから期待されてますよね。

母親から「気をきかせなさい」と育てられ、部活でも「気きかせてアレしといてよ」就職すれば「気がきかないな」

女は気をきかせて当然、そう思ってる人は多いではないでしょうか。

女としては必須スキルのように言われる「気がきく」

これ、実は職場でうざがられる女の大元の原因なんです。

女ばかりの事務職OLのわたし、非常に気をつけています。

良かれと思ってやってしまっているアレ、やられるとあなたもひっっじょーにウザいと思いますよ。

この記事では、女が知らずのうちにやっちゃってるうっとおしい「アドバイス行為」の取り扱いをお伝えします。

「あなたのためを思ってババア対策」はもちろん、あなた自身がめんどくさい人にならないよう、気をつけることがわかります。

アドバイスがウザい理由 頼んでないのに上から目線

女って上下関係問わず、アドバイスすることが多いんです。

と言っても、男の「こちらから相談を持ちかけた時の現実的なアドバイス」ではなくて、頼んでもないのに口を出すのが女特有のアドバイス。

学生のころから姉御タイプと呼ばれるような人がやるやつですね。わかりやすくいうと世話焼きです。

「私がやってあげる」から始まり「こんなこともできないの?やってあげる」に発展をとげます。

そしてどんどん人の領域に踏み込んできて「机汚いよ、片付けたほうがいいよ」「メイクはこうだよ」「ご飯食べてる?」「会社と家の往復なんていつも何してるの?大丈夫?」とアドバイスする。

気がついたら「あれ?私この人の手下…?」とか「そういえば何様?」と感じるわけです。

これがなぜウザいかというと理由は三つ

  • 頼んでない
  • なぜか上から
  • 仕事プライベート構わず、何にでも言ってくる

うっとおしいですね!

でも女は誰しもこういう部分あるんですよ。私もつい後輩に口だしてしまう時があります。

俗にいうマウンティングに近いんですが、これには「女だからこそ」の理由があったんです。

女が上からアドバイスをしてしまう理由

女が頼まれてもいないのに上からアドバイスをしてしまう理由。

それは女には「お母さん」という女性特有の役割がもたらしているんです。

実際私たちは、子どもを持つ持たないは関係なく小さいころから「お母さん」になるスキルを教え込まれてます。

それが「気をきかせなさい」

これって簡単にいえば状況を先読みして適切な対応をしなさいってこと。

つまり子どもを危険から守るために必要なスキルなんです。

そして「お母さん」って子どものことをぜーんぶしますよね。オムツから食事から全部。

そのため、我が子の痛みを自分のもののように感じる能力が備わっているので、結果他者と自分の区別がつきにくくなりやすいんです。

「お母さん」という目線でモノを言ってしまうから、上から目線で頼んでもいない世話焼きをしてしまうということになってしまっていたんです。

そして「お姉ちゃん」だと余計にこの傾向は強くなります。

私がそうなんですけど、小さい時から弟や妹より上で、何かとお姉ちゃんとしての役割をせざるをえないですからね。

でもこれって悪いことだけじゃないはず。本来は人のためになることをしようっていう能力だもん。

じゃあ実際にはどんな言動が女の職場でウッザイ!と思われるのかというと、やっぱり他人に対して踏み込み過ぎた時なんですよね。実際の例をあげてみます。

あなたはこれやっちゃってないですか?

職場でのウザいマウンティング

職場でマウンティングしてしまっていませんか?

女は仕事、プライベート構わずどこかで相手より自分のほうが優れていることを示そうとしてしまいがち。

とにかくプライベート聞いてきてアドバイスしてくる

他人と自分の区別がつきづらい女の特性、人の生活・暮らしぶりが気になって仕方ないやつです。

  • 彼氏いるの?
  • 一人だと寂しいよ?
  • え。休日家から出ないの?仕事楽しい?大丈夫?
  • ごはんちゃんと作ってる?コンビニばっかり食べてない?
  • 将来のことちゃんと考えてる?

新人の指導役になったり、マネージャーになったりと、仕事上の立場になった女がやりがちなのがこれ。

仕事のことだけじゃなく、私生活のことまで把握しようとしてくるやつです。その理由は、女が会社で求められてる枠割のせいもあるはず。

  • もし新人がやめちゃったら、ちゃんと見てたのか、と言われるのが怖いという気持ち
  • 女っていうだけで「しっかり面倒みてやれよ」の中に世話焼きが含まれてしまう男社会

この背景から、職場なのにまさにお母さんになってしまうんです。

本当のお母さんに言われるならまだしも、職場では仲間ではあっても他人ですからね。

やられたらウザいですよね?

これあなたに良いと思って!のオススメ攻撃

私がウザぁと思った例をあげます。

上司(男)が明らかに私だけにひどい対応(私だけミス後反省文・休暇を却下される)をしてたことを、他部署の年上(平社員)女に相談したことがありました。

「うーん、でもさあ、期待されてるってことじゃない。これ読みなよすごく良いからみんなに貸してるの」

で「あなたの知らない男社会のルール」ていう本を渡してくださったんですよ。

この「そうじゃない感」伝わります?

こうやって自分の考えだけで人も気持ちを押しはからずオススメしてくるのも、おせっかいに他なりません。

他に例として

  • タロットで見て見なよ!私占ってあげようか?今は我慢の時って出てる
  • そういう時はね、パワーストーンよ。この石すごいから
  • これ無理にとは言わないし迷惑かもしれないけど絶対美味しいから(ちぎった焼き芋くれる)
  • このサプリ本当に効くし一人暮らしだったら絶対飲んだ方が良いよ(デスクに置かれている)

みたいなやつです。

オススメというかもう押し付け。

実家に帰省した時にお母さんが有無を言わさず色々持たせてくれるような感じ。

でも本当のお母さんじゃないから、職場でこれされるとうんざりするんです。

会社だと立場上断りずらいこともありますからね。

男性社員にこれみよがしにやってる人、周りにいませんか?

先輩に上から目線で紹介された本はAmazonのレビューでもそこそこ高評価です。

でも会社で理不尽な目にあってる時は全く読む気になれない内容でした。 

人の悩みにマウンティングしてくる

もうお母さんの性質が病気の域まで達してるレベルのマウンティングが人に悩みにのってくるタイプです。

子どもに自分の経験を教えるようで自分が優位だと示してくるやつ。ここまで書いてきた言動も、自分が優位に立ってることしか言わないですからね。

本音は不安しかないんです。この人が離れていっちゃうとか、舐められちゃう、とか。

「お母さん」や「お姉ちゃん」の性質が出すぎて、自分は上にいないと!って思ってしまってるんです。

  • 私もあったよ、そんなこと。
  • そういう小さいことで悩む時期、あるよね
  • そういうメイクよりこういうのが似合うよ。あなたはこうしてこうするのが良いって
  • 私このメーカーのヨーグルトじゃないとダメで。100円のって味薄くない?
  • カットフルーツ?あー、私、生のフルーツ毎朝食べてる。カットフルーツ怖くない?農薬とか。

こう、さりげなく自慢ぽいのを織り交ぜて「私はあなたより上」をと言ってくるやつ。

これを会社でやっちゃうと、仕事の指示を求めているのに「私はできるけどあなたなこんな事もできないの?」というマウンティングされるんです。うんざりしますよね。

仕事中なのにプライベートのことで勝手にマウンティングされると、どうでもいいわ!と思ってるのに顔に出せないイライラも湧いてきます。

やってない?やってないよね?

職場でめんどくさい女にならないために心がける事は一つだけ

年下の下っ端平社員だろうと、どこかで女としての優秀さを出そうとしてしまい「おせっかい」をしてしまいがち。

されるのも嫌だし、知らずにやっちゃって人を不快にさせるのも嫌ですよね。

大丈夫です。心がけることはたった一つです

「人は人。だから人の領域に踏み込まない」

これだけです。

お母さんになりすぎてると、こんなに色々してあげたのに!と子離れできない母親みたいに、相手に対して余計色々して一人でイライラしてる女になってしまいます。

そうじゃなくて「人は人で大切にしてるものがあるんだから、私がそれをどうこういうことはしないでおこう」と思うだけにするんです。

気をきかせるって他人の生活に踏み込むことではないですからね。

これさえわかってれば、あたながウザがられることはありません。

逆に職場の女がうざすぎて悩んでいる場合、ちょっと準備しておいたほうがいいかもしれません。

この手の女の先輩に「私の妹分よ!」と勝手にファミリーにされるかもしれないですよ?

そうなった時、すぐ逃げられるように転職情報だけは常にチェックで自己防衛しておいてください。

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