女社会対処法

職場にいるウワサ大好き女子の思考回路 陰口悪口大会に巻き込まれないコツ

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さちこ

さちこ

管理人のさちこです。28の時に給料ダウン&ブラック体質な職場に失敗転職。それから四苦八苦の上再度転職して、現在は役員秘書をさせていただいております。

職場に絶対一人はいる、うわさ好き

うわさと言ってもほぼ陰口。その場にいない人のことや上司のことをあれやこれやと話し続ける女の人、いますよね。

女の特徴の一つ、うわさ好きの心理を知って自分を守りましょう。

ありもしないうわさを流されて職場環境がどうしようもなくなってしまった場合は、その解決方法を最後に書きました。事態が深刻な場合はぜひ参考にしてください。

女が職場でうわさ話(陰口)をいうワケ

まずはなぜ女が職場でうわさ話(陰口)をするのか、理由を調べてみました。

  • 女は敵と味方を区別したいから
  • 一人でいると思われたくないから

の2つの理由で、職場でうわさ話(陰口)がはびこります。

女は敵と味方を区別したい 返答には気をつけて

「女」て狩をしていた男と違って、集団生活の中で育まれた特性があります。

男がいない中、仲間同士で協力しあって子どもを育てたり食事を作って分けあったり、集団の中でまわりとうまくやってくことが命を守ることだったんです。

輪を乱す存在は危険だったんですよね。

だから味方かどうかを確認するために悪口をいうんです。

「あなたもそう思うよね?」「あの人あなたも嫌だよね?」という仲間意識を持ちたいがためなんです。

敵の味方をした人は敵認定されます。だから安易にあいづちを打っているといつの間にか巻き込まれている、なんてことになりかねません。

トイレの一言が命とりになるんです。

一人でいると思われたくない 仲間を作りたい

敵と味方を区別する他、女は「一人でいると思われたくない」という心理があります。

「女」って選ばれる方っていう意識が強いんです。どんな人に選ばれるかで人生決まってしまう、という風潮、いまだにありますよね。

そのせいで「一人でいる=誰にも選ばれていない」という図式が無意識に染み付いてしまっているんです。

だって男の人が一人でランチしてもなんとも思わないけど、女は誰かと一緒にランチしていないとかわいそうってなりませんか?

だからどんなに上っ面だけでも、仲間がいるというように見せたいんです、女って。

同じ人を嫌だって思う感覚を持った人を探そうとして、いろんな人のうわさ話や陰口を言うようになるんです。ようは仲間作りのため。

うわさ話や陰口で仲間意識をもたれてしまうのに、仲間外れが嫌でうまくその場から抜けられず、結果巻き込まれてしまうからうわさ話や陰口聞いてる方はうんざりするんです。

うわさ話(陰口)に巻き込まれないように

うわさ話や陰口は巻き込まれないことも大事。

うわさ話・陰口・悪口は真実じゃない!まともに聞かない

巻き込まれないようにするには、女同士のうわさ話・陰口・悪口をまともに聞かないことです。陰口に参加してるだけで、そっちの人と思われてしまうんですよね。

まともに聞かないってどう言うことかと言うとうわさ話を「真実だと思わない」ということ。

「敵・味方を探している」「一人で寂しい人と思われたくない」という思いの表れが、女のうわさ話なのであって、あなたを悪く言うとか本当に上司が嫌いとかは実は無関係。

うわさ話は真実ではないんです。

とはいえあなたも女なら、ついうわさ話や陰口を言いたくなる時ありませんか?

でもそれも「敵・味方を探している」「一人で寂しい人と思われたくない」という他人目線を気にした女の嫌な部分が表れただけ。あなたの本質的なところとは切り離してしまってください。

うわさや陰口を言えばあなたも彼女らと同じになってしまいます。

だから

  • あなた自身がうわさ話や陰口を言わないこと
  • まともに聞かない
  • 真実だと思わない

この3点が、職場で身を守りあなた自身が嫌な女にならないために重要なことなんです。

重要なのは「無害な人」と分からせること

まともに聞かない、と思ってもうわさ話や陰口を聞かされちゃうことってありますよね。

しかもうまく断らないとうわさ話や陰口のターゲットにされかねません。

あれを断るにはどうしたらいいか、ポイントは二つ

  1. 敵味方の確認のうわさ話をする人には「無害な人」だとわかってもらうこと
  2. 一人だと思われたくない系の人とは距離を置くこと

どちらもタイプも、周りの目をとても気にしています。特に①の場合、自分にとって害があるかどうかを雑談を装った陰口で確認してきています。

②の場合はとにかく仲間を増やしたくて、仲間確認をしてきます。

どちらの場合も絶対に「そういう話、好きじゃないな」とか「陰口やめなよ」などとは言わないこと。

これを言うと完全に敵認定され、心休まる職場は期待できなくなるでしょう。

「大変でしたね」「そうだったんですか」と愛想よく相槌を取るのがベスト。「敵・味方を探している」「一人で寂しい人と思われたくない」という思いに理解を示すだけ、というスタンスでいてください。

理解を示すだけなので、相手の話に乗っかって自分のこと話てはダメですよ!話した内容は、同じように裏で他の人に話されますからね。

うわさ話や陰口に対してこのスタンスをとっていけば、ターゲットになることもなくうわさ話をしない人、という認定がされるはずです。

うわさ話・陰口のターゲットになって職場に居場所がなくなったら

陰口ターゲットになり、職場の女性から敵認定されてしまうと、リカバリーはなかなかむづかしいです。

しかも自分自身が疑心暗鬼になってしまい、職場にいることがストレスでしかなくなってしまいます。

その場合、道は二つ

  1. 転職して人間関係をリセットする
  2. もう巻き込まれないようにフリーでやっていくスキルを身につける

どっちの道が自分には向いているかをよく考えてみてください。

そこだけが生きる場所ではないと言うこと、知ってくださいね。

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