女社会対処法

うんざり!職場のランチが仕事より疲れる時、1人でお昼を食べたい時の処世術

さち
さち
職場でのランチタイムは1人で過ごす派です。女の世渡り管理人のさちです。

職場のランチタイムってかなり大事ではないですか?

職場のランチタイムはみんなで一緒!という雰囲気に疲れてしまう人に向けて、対処法をかきました

昼くらい1人でゆっくり息抜きしたいのに。

なのに、

  • 誰かと一緒に食べなければいけない雰囲気
  • 課の女性社員はみんな一緒でランチにいく
  • 午前中は何を食べにいくか話し合いしながら仕事

ということって女の職場ランチの悩みとして結構あると思うんです。

男の人は一人で食べてても何も言われないのに、なんで?

1人がいいから1人でいるのに、おせっかいな女が「一緒に食べよう?」とかわいそうな子扱いしてくるのもうっとおしい現象ではないでしょうか。

わたし自身、転職した先が女性は群れて一緒にランチに行く文化の会社でした。

1人でランチしていたら、上司から協調性のない人、馴染もうとしていないと思われてしまったんですよね。

そこで職場のランチをモチベーションにしている身として、女の職場でありがちなランチ事情とその回避方法の正解を書きました。

これで1人えゆっくり、心休まるランチタイムが送れるようになりますよ!

女の嫌な部分を「女」として表現しました。職場のクソババアも人なので、ヤツの嫌なところは切り離し、括弧つきの「女」と捉えてください。

職場ランチで疲れすぎてる人はこちら

なぜ群れる? 職場で一人でランチできない「女」の心理

まずは群れたがる女の心理から考えてみました。

女性はとにかく、誰かと一緒にいないと精神安定を保てない種類の人が一定数います。

「女」が職場でまわりの目を気にしてしまう理由

無意識にすりこまれてるんですよね… 原始時代の集団生活が遺伝子レベルでしみついているのかと思わざるをえないほど、女って一人で行動しないです。

小学校や幼稚園の時点で、誰かと一緒にトイレ行きますからね。

一人でいると、

  • 寂しい人
  • 友達いない人
  • 人と仲良くしようとしない人
  • 変わった人

と思われるんです。

そして「女」はそれをものすごく嫌がるんです。

小学校や中学校の時、クラス替えの時、グループに入れないと不安じゃなかったですか?

それの延長で、新しい職場など新しい環境に行くと輪に入らないとって頑張ってしまうんですよね。

なぜならこの輪に入ることが仲間として認められた証でもあり、仕事のやりやすさに直結すると無意識にわかっているから。

特に女性は職場で1人でランチをしていると、コミュニケーションに問題がありそうと見なされがちです。

さち
さち
古い価値観の会社だと、女性陣はみんなで食事に行くのが当然、という考えをもっています。

1人でランチする、みんなで食べるランチからフェードアウトするだけで「輪を乱す人」と見なされることもありえるんです。

企業体質のおかしさは、こういった一見するとささいな部分にあらわれます。

貴女が感じた違和感や居心地の悪さは、危険を知らせるサインかもしれません。

女の職場ランチがものすごく疲れてしまう理由

女はみんな仲良く一緒にいるべし、という価値観が固められたのが女の職場ランチ。

  • 仲良くなくても一緒にランチ
  • みんなで話せる内容を話さなくてはいけない
  • みんなが食べられるメニューのあるお店にいかないといけない
  • いつも一緒のお店では飽きるから、ランチのお店を常に探す
  • プライベートの探りを入れられてもガマン
  • 聞きたくない話が延々と続いてもガマン
  • お弁当は毎日中身チェックされれいる

職場でランチを一緒に食べる人って、プライベートでも一緒に遊びたいですか?

情報交換と言って陰口になってませんか?

聞きたくもない愚痴を聞かされたり、合わない恋愛観を押し付けられたり、自分もそれに合わせて話をせざるをえなかったり。

ぜんぶ「変な人になりたくない」「一人だと思われたくない」「職場で浮きたくない」という、他人を目を意識しないといけない「女」の習性のせい。

つまり女の職場ランチって表面的なつながりにすぎないんです。

人の目を意識して集まっただけなので職場のランチタイムは形だけ。

だから職場のランチライムは疲れるし苦痛になってしまうんです。

1人でもOK 疲れるなら職場のランチに無理して溶け込まない

転職したての時とか、新しく配属になった課に行った時とか、仲良くしたいなって思う時もありますよね。

絶対に1人がいいわけではなく、馴染みたいな、職場で気兼ねなく話せる人がほしいなって思うのは当然のこと。

ですが、その手段として無理してランチに一緒に行く必要はありません。

正常な環境の職場であれば、仕事をきちんとしてれば必要な人間関係は問題なく築けるもの。

そして信頼関係ができた後なら、一緒にランチに行くのも何の苦にもなりません。

職場に早く馴染もう、仲良くなろう、と思うならまず仕事を通して信頼関係を築くことが近道です。

1人で食べたい時の職場ランチ回避術

職場の集団ランチの回避方法です。

  1. 自分の理由でみんなとランチできないことにする
  2. 群れている女をバカにしない

この2点が大切なポイントです。

自分の理由で、一緒のランチはできないことにする

じゃあ職場ランチをどう回避したらいいのか。

ランチはオフタイムであり、自分のために使える時間です。

  • 資格の勉強をする
  • 読みたい本を読む
  • 振り込みやお金管理、自分の雑務をする
  • 好きな動画を観る

お昼の1時間、自分のために使おうと思うとできることがたくさんあります。

なにもすることがないと、ランチの輪に入らざるをえませんよね。

つまりお昼はやりたいことがあるから一緒に食べられない、ということにするんです。

自分にやりたいことがあるから、一緒にランチしないというのが「女」の攻撃をかわすポイントです。

理由もなく群れの中にいないと、輪を乱すことになり「私たちを嫌ってる!」と敵視されかねません。

「目的をもって自分のことをしてる人」というイメージをもってもらえるように行動してくださいね。

注意点 職場で群れる「女」をバカにしないこと

一人で行動するからといって、群れる「女」をバカにしないでくださいね。

わたしはあの人達とは違う、群れじゃないと行動できないなんて、とは思わないであげてください。

だってその嫌な「女」の部分は、あなたにもあるはずです。

一人では寂しいな、とか輪に入りたい、って普通に思う時ありますよね。

そういう風に育てられてきたから仕方がないんです。

あなたのせいでもあのババアのせいでもないんです。

一人で行動してもいい、自分の好きなことしてもいいって知らないだけ。

職場ランチを抜けようとしたあなたは、知っただけ。

あなたの身を守るためにも、決して職場で群れてかしましくランチをする「女」をバカにしないようにしてください。

職場から逃れて一人でゆっくりできるランチ場所を探す

仕事をきっちりしっかりするためにも、ランチでもリフレッシュは大切。

職場の集団ランチを回避するためには、1人でゆっくりできるランチ場所を確保することも大切です。

デスクでイヤホンをしてお弁当を食べていても、空気よまない上司は普通に仕事を降ってきます。

ランチ場所を探しておくことは、快適に仕事をするためにも欠かせません。

集団ランチ族に見つからずに1人でゆっくりお昼をとれるところを、じっくり調べてみてください。

  • 晴れた日に外で食べられるところ(公園とかベンチあるところとか)
  • 雨の日はどこがいいか
  • 席が広くてリーズナブルなカフェ
  • 職場から近いところ
  • 動画で資格の勉強したいから電源やWi-Fiがあるところ

お弁当なのか外食なのか、お昼にやりたいことによっても落ち着ける条件って変わってきますよね。

自分がどんなところならくつろげて、自分のために時間を使えるかをじっくり考えてみてください。

そして実際に探してみてください。

人の目を気にしていると、どんなところならくつろげるかすら自分で分からないこともあります。

職場の女ランチで消耗しないように、ぜひお気に入りのランチ場所探してくださいね!

要注意!1人ランチが許されない雰囲気で居心地が悪い時

たかがランチと思われるかもしれませんが、職場のランチは毎日のこと。

将来性のないおかしな会社は、ささいな部分に変な風習が蔓延っているんです。

以下のような職場である場合、貴女は今後働き続けるかどうか考えるべき。

  • 1人でランチを食べると「みんなに失礼」と言われる
  • みんなとランチに行かないと、上司から咎められる
  • 1人でランチに行っただけで、仕事中もそっけなくされる、無視される
  • 上司のランチに毎回付き合わされる

職場に「女は仲良くみんなでお昼を食べるべき」という考えを周りにも押し付ける女性がいると、1人でランチしただけで本当に仕事がやりづらくなります。

やんわり言おうとはっきり言おうと「私たちに不満があるなら言ってよ」「わがままだよ、失礼だよ」と執拗に貴女を問い詰めてきます。

さらに、上司に「貴女がわがままでチームの輪を乱す」「同僚に気配りができなくてみんな困っている」と言うように告げ口されてしまうことも珍しくありません。

それを真に受けるようなバカが上司だと、もう職場に貴女の居場所はありません。

また、毎回部下をランチに付き合わせる上司に悩まされている場合も、そのままにすべきではありません。

上司という権力を振りかざして断れない立場の部下の休憩時間を奪っている、という自覚が上司にないからです。

「なんかおかしいな?」と思っているうちに、じわじわと職場で孤立させられていってしまうんです。

さち
さち
とはいえ、いきなり転職なんて思い切れるものじゃありませんよね。

でもいつでも仕事に困らないようにしておかないと…とは思いませんか?

いざという時に転職できる、どこにいっても仕事に困らない、そんなスキルがあれば長い人生安心です。

女性は、男性が作り上げた社風の中で長く勤めて昇給していく、というキャリア形成は不可能だと思ってください。

女性に必要なのは、会社に属しても属していなくても食べていけるスキルです。

ランチで悩まされる時間を、これから1人でもお金に困らない自分になることを考えませんか?

とはいえ、むやみやたらと資格をとることをわたしはオススメしません。

  • 会社でも個人でも仕事になること
  • 手に職(スキル)が身につくこと

この2点を満たすことが、女性に必要なスキルアップです。

資格講座を受講するまえに、就職の見込み、独立が可能かどうか、サポートはあるのか、を確認できるのがベストです。

ヒューマンアカデミーなら、

  • オンライン説明会・電話相談が可能
  • 説明会で、費用や就職見込みを相談できる
  • 教育訓練給付金対象コースがたくさん

という仕組みなので、無駄にお金を使わずに実用的なスキルを選べます。

取り扱い講座の1部を紹介!

  • ネイリスト
  • カラーリスト
  • 心理カウンセラー
  • キャリアコンサルタント
  • Webデザイナー etc
さち
さち
今日のランチタイムは、ちょっと1人になって自分の将来を考えてみませんか?

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