リクルートエージェント

リクルートエージェントvs 就職shopはどう違う?第二新卒向けの求人の量と質を女の視点で徹底比較

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さちこ

さちこ

管理人のさちこです。28の時に給料ダウン&ブラック体質な職場に失敗転職。それから四苦八苦の上再度転職して、現在は役員秘書をさせていただいております。

リクルートエージェントと就職shop、どっちを使うべきか、両者の明確な違いをご存知でしょうか。

どちらもリクルート系列のサービスだから同じでしょ?という考えは危険。

実はリクルートエージェントと就職shopは大きな違いがあるからです。

できればより女の転職に強い転職エージェントを選びたいですよね。

そこで転職経験アリ、ブラック企業をへて現職で役員サポート事務(秘書)をしている私の視点でリクルートエージェントと就職shopを徹底的に比較してみました。

社内会議で報告できるレベルでまとめましたので、ぜひ転職エージェント選びの参考にしてください。

女性が利用するべき転職エージェント 口コミふくめて評判のいいとこ徹底解説転職に失敗しないためには、複数の転職エージェントを利用するのが大事。 とはいうものの、たくさん登録すればいいってもんでもないし、個...

リクルートエージェントと就職shopの明確な違い

リクルートエージェントと就職shopが想定している利用者層が大きな違い。

ターゲットとしている層が違うんです。

リクルートエージェント 20代〜上限なし
社会人経験がある人向け
就職shop 20代
社会人経験なし
既卒・第二新卒向け

就職shopは若くて社会人経験がない人の就職支援が中心なんです。

実際に就職shopの利用者の9割は20代。

紹介してくれる求人で比較!リクルートエージェントと就職shopどう違う?

※2019年6月16日時点
リクルートエージェント 公開求人 88,140件
非公開求人 183,251件
就職shop  登録企業数 8,500社

求人の数なら圧倒的にリクルートエージェント

公開求人の数で比較すると、リクルートエージェントが圧倒的に数で上回っています。

未経験OKから転勤なしの首都圏勤務など、幅広い条件の求人を数多く取り揃えられるのはそもそもの取扱求人量が多いからこそですね。

ただし良い条件の求人は、スキル・経験のある人がどんどん決めていきます。

キャリアアップや年収アップを目的とした人も多く登録しているので、社会人経験をある程度積んでから利用するのが良いですよ。

数では間違いなくリクルートエージェントです。

未経験完全OKな案件なら就職shop

リクルートエージェントと就職shopの違いで、もう1点違うのは取り扱い企業の調査度です。

就職shopが取り扱っている8,500社は、

  • すべて未経験歓迎
  • 100%直接訪問して労働環境をチェック済み

なんです。

若い社会人経験が少ない人、または全くない人向けのサービスだからこそ、求人案件は厳選されています。

ここまでの要約
  • 多くの求人案件を保有しているリクルートエージェント
  • 20代で社会人経験がない人向けの案件を確保している就職shop

リクルートエージェントと就職shopをサポート内容で比較

リクルートエージェントと就職shopの転職サポートの流れを比較。

親身で丁寧なのはどっちか、気軽に相談できるのはどっちか調べてみました。

転職サポートの流れを比較

比較表にしてみると基本は大差ありません。

担当者のサポート体制が大きな違いです。

リクルートエージェント 就職shop
①サービス申込 ①面接予約
②利用開始の連絡 ②求人紹介(キャリアカウンセリング)
③キャリアアドバイザーと面談 ③面接対策・セミナー
④求人紹介・書類添削 ④面接
⑤応募・書類先行・面接対策 ⑤就職決定
⑥内定
⑧アフターフォロー
給与交渉・退職交渉

気軽にキャリアアドバイザーに相談できるのはリクルートエージェント

キャリア相談に気軽に行くならリクルートエージェントに軍配です。

リクルートエージェントは、まず相談したいという要望にも応えてくれる転職エージェントです。

相談にいって、今は転職しないほうがいいとキャリアアドバイザーが判断したら転職を止めてくれます。

転職しないリスク、転職するリスク、両方客観的に教えてくれる感じですよ。

ただ利用者も多く、忙しいのかキャリア面談はさっぱりしがち。

自分のやりたいこと、欲しい情報がはっきりしている人にはリクルートエージェントのキャリアアドバイザーくらいのさっぱりしたお付き合いがちょうど良いですね。

リクナビNEXTでスカウトサービスも充実しており、自分で転職活動をする用意が整っているせいもあるようです。

リクナビ系列のスカウトサービスは、リクナビNEXTのサービスです。

使いわけ解説 リクルートエージェントとリクナビNEXTの違い

書類選考なし!スピーディに進むのが就職shop

対して就職shopは書類選考なし。

紹介された求人は、すべて面接からのスタートです。

丁寧な相談で転職希望者の希望をしっかりと聞き取り、採用したい企業と転職希望者をぴったりマッチングすることを重視しているからこそ。

そして20代や社会人経験のない人は、これからどんな人材になってくれそうかという可能性を重視されます。

カウンセリングで利用者の可能性を見出すノウハウがあるからこそ、書類選考がなしなんです。

リクルートエージェントvs 就職shop 面談場所は?

リクルートエージェント 就職shop
  • 東京本社
  • 北海道
  • 東北
  • 宇都宮
  • 埼玉
  • 千葉
  • 西東京
  • 横浜
  • 静岡
  • 名古屋
  • 京都
  • 大阪
  • 神戸
  • 岡山
  • 広島
  • 福岡
  • 新宿
  • 東京(銀座)
  • 北千住
  • 西東京(立川)
  • 横浜
  • 千葉
  • 埼玉
  • 大阪
  • 京都
  • 神戸

全国区の求人なら断然リクルートエージェント

求人が広く日本全国をカバーしているのはリクルートエージェント。

IターンやUターン、実家のある地域で親の近くで仕事を探したい、という人はリクルートエージェントです。

数ある転職エージェントでも、地方にこれだけ拠点があり求人数もある、という転職エージェントはリクルートエージェントの他にありません。

首都圏でサポートを受けやすいのは就職shop

リクルートエージェント 就職shop
  • 東京本社(東京駅)
  • 西東京(立川)
  • 宇都宮
  • 千葉
  • 埼玉
  • 横浜
  • 東京(銀座)
  • 新宿
  • 西東京(立川)
  • 北千住
  • 横浜
  • 千葉
  • 埼玉

就職shopは、とくに都内で東京、新宿、北千住、立川と4店舗。

すべて駅から近く、立ち寄りやすい立地にあります。

また就職shopは地方(名古屋や福岡)の求人は取り扱いがないため、その分首都圏の求人をカバー。

一都三県の求人で未経験OKを探している20代は就職shopに登録してください。

リクルートエージェントと就職shop ケース別女の使い分け

リクルートエージェントと就職shop、それぞれ特徴がはっきりしてきました。

一概にどちらが女の転職向き!とは言えないので、比較した結果から転職希望タイプ別にどちらがおすすめかまとめてみました。

キャリアや経歴、資格に自信ありのタイプはリクルートエージェント

第二新卒だけど3年は働いた!という貴女はリクルートエージェントですね。

結婚だけじゃ女の人生じゃない、着実にキャリアアップしたい人には就職shopよりリクルートエージェントでキャリアアップ&年収UPの求人を紹介してもらう方が今後の人生がひらけます。

なぜならリクルートエージェントは多くの転職者を見ており、さらに企業からの要望も多く集まっています。

たくさんの求人案件と多くの企業と取引があるからこそ、貴女のキャリアの際立つ点を見つけてもらいやすいんです。

今あるキャリアをどんどんブラッシュアップしていきたい人はリクルートエージェントで条件にあう求人をたくさん紹介してもらい、徹底的に比較してみてください。

リクルートエージェント登録時にリクナビNEXTに同時登録すると受けられるグッドポイント診断もぜひやってみてください。

所要時間30分の本格的な性格・適職診断です。

まず相談にのってほしいタイプは就職shop

今のままじゃダメだけど、転職ってどうしよう、何からしたら…?それよりわたしは正社員になれるの?と不安がいっぱいの貴女はまず就職shopで可能性を見出してもらいましょう。

取り扱い求人すべてが未経験OKで訪問済みの就職shopなら、これまでの経歴やキャリアにちょっと自信がなくても大丈夫。

可能性で就職先を見つけてくれる就職shopが貴女にぴったりです。

地方の転職案件も検討するならリクルートエージェント

今のキャリアを生かしてIターンやUターンしたいなあ、という人はリクルートエージェントを利用してください。

ご主人の転勤や、両親のことなど働く地域を地方に変えたいな、という人にリクルートエージェントです。

リクルートエージェントの強みはなんといっても全国区、圧倒的な求人取扱量です。

現実として地方での就職はなかなか数も少なく、本社が東京にある会社の支社という扱いが多いので腰を据えて働きにくいという問題があります。

リクルートエージェントならそれでも貴女の希望にあう転職先の求人を持っている可能性が高いんです。

さらにリクルートエージェントの拠点は全国16カ所。

リクルートエージェント以外に地方の転職で使える転職エージェントなら

も使ってみてください。

※リンク先はこのサイト内の各転職エージェントの詳細記事です。

まとめ

どちらが貴女の転職スタイルに合うか、判断はつきましたでしょうか。

  • 規模が大きいのはリクルートエージェント
  • キャリアをいかしてキャリアアップを狙うならリクルートエージェント
  • 経歴に自身がない、社会人経験がないなら就職shop
  • 地方で就職、転職したいならリクルートエージェント

リクルートエージェントと就職shop、どちらかしか使ってはいけない! というわけではありません。

ただ貴女が都市部(東京、関西)で仕事を探していて、

  • 正社員になりたい
  • フリーターはもう嫌
  • 既卒だけど就職をあきらめない

という場合は就職shopがベストです。

リクルートエージェントでは、すこし尻込みしてしまうかもしれません。

もちろん両方登録してみて比べてみて損はないですし、担当者との相性など会って貴女自身が実際に比較するのが1番確実です。

転職エージェントは組み合わせて使うのが最近の常識。

もし他に組み合わせたい転職サービスがあれば、こちらの記事をご確認くださいね。

女性が利用するべき転職エージェント 口コミふくめて評判のいいとこ徹底解説

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