リクルートエージェント

使いわけ解説 リクルートエージェントとリクナビNEXTの違い

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さちこ

さちこ

管理人のさちこです。28の時に給料ダウン&ブラック体質な職場に失敗転職。それから四苦八苦の上再度転職して、現在は役員秘書をさせていただいております。

転職しようと思ったらまず頭をよぎるのが「リクナビ」の4文字ではないでしょうか。

でも調べてみると出てくるのが、リクナビNEXTとリクルートエージェント。

リクナビNEXTとリクルートエージェントの違いって実はよくわからないけどとりあえずリクナビNEXTに登録してしまっていませんか?

この記事では、リクナビNEXTとリクルートエージェントの

  • リクナビNEXTとリクルートエージェントの特徴
  • リクナビNEXTとリクルートエージェントの違い
  • どんな転職スタイルの人がどっちを使うべきか

についてまとめてあります。転職は事前の計画と情報収集が成功のカギ。どんな人がどちらを使うとより転職が成功しやすいか、ぜひ知ってから転職活動をスタートしてくださいね。

転職は情報戦。

なんとなくで転職活動をしていると

  • 残業まみれの会社
  • 育休どころか有給も取りづらい
  • 想定より給料が少ない

という希望とは程遠い会社に転職してしまうハメになりかねません。

20代後半から30代前半の女ってライフスタイルがガラッと変わることもある読みきれない年齢。

だからこそ複数の転職サービスを利用し、たくさんの選択肢から自分にあったサービスを選ぶことが大切なんです。

リクナビNEXTで軽くはじめ、

働きたい環境がじぶんの中でハッキリしてきたら転職エージェントに2つ3つ登録。手堅くて登録簡単な3つは以下。

リクルートエージェント
パソナキャリア
マイナビエージェント

やらない後悔よりやる後悔です。

リクナビNEXTとリクルートエージェント比較

どちらも株式会社リクルートキャリアが提供している転職サービスです。大きな点と言えば、転職サイトなのか転職エージェントなのか、というところ。

まずは二つの違いを比較表にまとめてみました。

サービス リクナビNEXT リクルートエージェント
求人数
  • 約6000
  • 掲載されている求人は誰でも見られる
  • 保有する求人数は業界最大約10万件
  • 求人は非公開のため、誰でも応募できるわけではない
求人への応募 自分で応募 転職エージェントがサポートしてくれる
申し込み方法 リクナビNEXTサイト上で職務経歴などを登録するだけで、掲載されている求人にすぐ応募可能! お申し込み後、キャリアアドバイザーとの面談。
面談してわかったことを元に求人紹介、転職サービスが開始される
利用料 無料 無料
会社の儲けは? 求人情報の掲載料 企業に適した人材の転職成功
特徴
  • サイトには他社のエージェントの求人案件も掲載されている
  • オファーサービスがあり、待っているだけで求人紹介が届く
転職「相談」のみでもOK

 

リクナビNEXTの特徴

求人案件がとにかく豊富

リクナビNEXTは、たくさん掲載されている求人案件から自分で転職先を探すのに向いています。

リクナビNEXTへの転職案件の掲載料を企業からもらう、というビジネスモデルで成り立っているため、求人情報は常にたくさんの人に見られている状態。普段からチェックして希望に合致する求人にアタックをする流れですね。

リクルートキャリアと提携している他社転職エージェントがリクナビNEXTに求人情報を掲載しているので、リクナビNEXT1社のみでも十分なほど転職案件をしることかできます。

待ってるだけで「あなたが必要」という転職オファーがくる

リクナビNEXTには「企業からのオファー」という機能があり、あなたのスキルや希望条件、希望する業界を登録しておけば、企業側から転職オファーがくるという大きな特徴があります。

待っていれば転職オファーがくるというのは心強いですよね。オファーをみると、どんな企業から自分が必要とされているかもわかります。

リクナビNEXTが向いてる人

大量の求人案件から自分にあった求人に応募できるのがリクナビNEXTのいいところ。

その分、自分の希望条件がはっきりしていないと求人情報をながめるだけで終わってしまうかも。

  • 自分のことをとやかく人に言われなくない人
  • すぐ転職!じゃなくて気長に希望求人を待てる人(自分の希望がはっきりしてる人)
  • 企業からのオファー期待できるスキルがある人

こんな人はリクナビNEXTに登録しておいてください。

リクルートエージェントの特徴

ミスマッチな転職をふせぐ

リクルートエージェントのリクナビNEXTとの決定的な違いは、転職アドバイザーのサポートのもと転職先を決められるという点です。

転職エージェントのキャリア面談というと、相談に行ったら必ず転職させられてしま運じゃないかと心配になりますよね。

でもリクルートエージェントは「企業に適した人材の転職成功」で企業から紹介料をもらう、というビジネスモデルですので、無理な転職は企業側に不利益です。

だから転職希望者との面談に力をいれており、無理な転職は絶対にすすめません。転職しないほうがその人のためだと思ったら、正直にそれを伝えてくれるんです。

転職までの期間が明確

もちろんあなたにベストマッチする転職先があれば、全力でサポートしてくれます。

リクルートエージェントは転職成功で企業から報酬をもらうようになっているので、良い転職先があるとなったら転職活動はサクサク進みます。

リクルートエージェントに聞いたところ、エージェントが転職した方が良いと判断した人はだいたい3ヶ月から6ヶ月で転職完了するとのこと。

ボーナスをもらって辞めたい、というパターンではだいたい9月から転職活動を始めますよね。リクルートエージェントなら計画的に時間を無駄にせず転職活動が可能です。

リクルートエージェントが向いている人

転職して前の会社の方が良かった…、転職したけど結局3ヶ月え辞めてしまった、という失敗をふせぐための転職面談がリクルートエージェントの特徴。

  • ベストな転職先をみつけたい人
  • 客観的なアドバイスをもとに転職したい人
  • 非公開求人からも転職先を見つけたい人
  • 3ヶ月から6ヶ月以内で転職を決めたい人

リクルートエージェントは転職相談だけでも利用できます。今の仕事に不満を感じているなら、どんな企業に転職できるのかだけでも相談に行ってください。

今のところで頑張るべきなのかどうかがハッキリするだけでも、今後の人生戦略が変わりますからね。

リクナビNEXTとリクルートエージェント両方利用するものアリ

絶対どっちかしか使っちゃダメ!なんてことはありません。

両方登録していいとこどりしたってもちろんOK。リクナビNEXTからリクルートエージェントに登録できるようになっています。

なんとなくいつか転職したいと考えている時にリクナビNEXTでオファーを待ち、転職したい気持ちがより高まったらリクナビエージェントを利用する、というように転職したい度でどちらメインで使うか決めてもいいですよね。

もちろんどちらも無料で利用なので、迷っているならまず利用してみるというのも手です。百聞は一見にしかずですからね。

まとめ 転職は情報戦!早いうちから動くこと

リクナビNEXTとリクルートエージェントの違いと、使うべき人は

  • 収益モデルがちがうため、サポートがちがう
  • 転職時期を決めていないならリクナビNEXTでオファー含め転職情報を知る
  • 転職時期が決まっているならルクルートエージェント
  • 転職すべきか迷っているならリクルートエージェント

という感じです。

ライフスタイルの変更が多い20代後半から30代前半の女の転職、失敗は本当に痛いです。人生の時間損失。

無駄にツライ時期を過ごしてしまうことのないように、リクナビNEXTとリクルートエージェントでしっかりと情報を集めてくださいね。

あと女性に多いんですけど、申込ページ間違えちゃった!とか広告サイトがたくさん出てきてどれが本当の公式ページにいくかわからない!という悩み。

リクナビNEXTとリクルートエージェントの公式HPへのリンクを用意しておきましたので、こちらから申し込んでくださいね。

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管理人のさちこです。28の時に給料ダウン&ブラック体質な職場に失敗転職。それから四苦八苦の上再度転職して、現在は役員秘書をさせていただいております。