doda

doda vs ビズリーチの転職サービス比較!女の転職に強いのはどっちか求人の量と質、評判を徹底比較

dodaとビズリーチ、どっちを使うべき?私の転職に最適なのはどっち??とギモンに思われている方!両者の明確な違いをご存知でしょうか。

女の転職はイバラ道です。

できればより女の転職に強い転職エージェントを選ぶのが賢い女。

転職経験アリ、ブラック企業をへて現職で役員サポート事務(秘書)をしている私の視点でdodaとビズリーチをの転職サービスを徹底的に比較してみました。

社内会議で報告できるレベルでまとめましたので、ぜひ転職エージェント選びの参考にしてください。 

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dodaとビズリーチの転職サービス比較!

dodaとビズリーチの企業概要、転職サービスの比較表を作成しました。

運営会社の規模や、女性向け転職サービスについてざっと確認してみてください。

doda ビズリーチ
運営会社 パーソルキャリア株式会社 株式会社ビズリーチ
運営会社の資本金 11億2700万円 41億
公開求人数 68,232件 114,000件
非公開求人数 非公開
※公開非公開合わせて10万件以上
非公開
女性向け転職サイト Woman Career BIZRECH woman
キャリア面談は土日対応? 平日  9:00〜20:00
土曜 10:00〜18:00
キャリア面談なし
強い業界  特になし 特になし
拠点数 東京・横浜・仙台・札幌・名古屋・静岡・大阪・京都・岡山・広島 海外含む10カ所
※キャリア面談はしてません。
サービスの特徴
  • 応募書類の添削
  • 応募の代行
  • 入社決定サポート
  • スカウトサービスが充実
  • スカウト、ヘッドハンティングがメイン
  • 有料プランがある
公式HP https://doda.jp/ https://www.bizreach.jp/

※2019年6月時点 公式HPの表記に基づく比較表です。

dodaとビズリーチの大きな差としては、転職相談(キャリアカウンセリング)があるかないか、ですね。

転職求人案件で比較!dodaとビズリーチの違い

dodaとビズリーチが取り扱っている転職求人案件について、

  1. ビズリーチの求人紹介方法
  2. dodaの求人紹介方法
  3. 公開求人の数

の順にまとめました。

特に求人の紹介方法は、ビズリーチとdodaで大きく違います。

転職活動するなら知っておいたほうがイイですよ。

ビズリーチの求人紹介方法 自分でアプローチ

ビズリーチは、転職希望者と採用希望企業をつなぐ場を提供しています。

だからビズリーチの社員が間に立って採用を仲介することはありません。

リクルートエージェントやdodaにある「キャリアカウンセリング」をビズリーチは提供していません。

ではどうやって求人を探すの?という点ですが、ビズリーチのサイトを使って、企業が登録者に直接採用を打診する、いわゆるスカウトがメインのサービスなんです。

ダイレクトリクルーティング、という採用方法で、他の転職エージェントではスカウトサービスと呼ばれていますね。

ビズリーチは転職情報サイトです。

  1. 自分で転職先を探す
  2. 自分でキャリアカウンセラーを探す
  3. 企業からスカウトを待つ

という3通りの使い方が中心になります。

そして転職希望である登録者も利用料がかかるシステムになっています。

転職成功につき企業から報酬が入るという仕組みではないので、仲介料がある、と思ってください。

つまりビズリーチは転職エージェントからのゴリ押しはありえない仕組みとなっています。

dodaやリクルートエージェントなどの転職エージェントは、採用したい企業から転職成功ごとに報酬が払われるシステムです。

だから転職希望者が無料で使えるという仕組みになっています。

dodaの転職サポート、求人紹介方法は色々ある

dodaの求人紹介方法は

  • 間にキャリアアドバイザーが介在する人材紹介型
  • ダイレクトリクルーティングを含むスカウト型

の2通り。

2通りの方法について、違いを説明しますね。

キャリアアドバイザーがいる人材紹介型

リクルートエージェントやパソナキャリアと同様、転職希望者からdodaの担当者がヒアリングをし、求人を紹介するという方法です。

書類の添削や、応募日程の調整、条件交渉をしてくれるのが特徴です。

また第三者的な視点でこれまでの経歴をどう生かすか、や、強みはどんなことかアドバイスがもらえるのがメリットです。

ビズリーチとの一番大きな違いはココですが、注意点もあります。

キャリアカウンセラーは転職成功ごとに企業から報酬をもらうため、転職を強く進められてしまう可能性がある、とくことは利用時にしっかり覚えておいてくださいね。

企業が直接アプローチするダイレクトリクルーティング

dodaは人材紹介型に加えて、企業が直接dodaに登録している人に声をかけるダイレクトリクルーティングも力を入れています。

また、企業の採用担当ではなく、dodaの採用プロジェクト担当が企業に変わってスカウトメールを送るという方法を取り入れています。

企業から直接、そしてdodaの採用プロジェクト担当からもスカウトがくる、という2つのアプローチがあるのdodaなんです。

企業から直接スカウトがくる、というのはビズリーチと似ていますね。

公開求人の数で比較 dodaとビズリーチ

サイトで公開している求人の数を単純比較すると、ビズリーチです。

doda ビズリーチ
68,232件 114,000件

ただ

  • dodaが非公開案件を全体の80%を占めていること
  • ビズリーチには企業から採用を委託されたヘッドハンターが3,000人ほどいる
  • ビズリーチは転職情報サイトであり

ということを考えると、公開求人だけで比較してdodaとビズリーチのどちらが優れているかという結論をだすのはちょっと急ぎすぎ。

人それぞれ合う案件も違うし、転職サービスの違いもあるので、求人の数でどちらが優れている!と決めるのはやめたほうがいいですね。

dodaとビズリーチのどっちを使うかは、貴女の転職活動スタイルによって決めるほうがムリせずに済みます。

dodaとビズリーチを利用した転職活動方法で比較

dodaとビズリーチの転職サポートの流れ、サポート内容を比較してみました。

dodaとビズリーチ 転職サービスの流れを比較

比較表にしてみるとビズリーチのシンプルさが目立ちます。

担当者のサポートの有無が体制が大きな違いですね。

ビズリーチはヘッドハンターとのやりとりや応募案件の管理などすべて自分でやらないといけません。

doda ビズリーチ
①サービス申込 ①登録
②キャリア面談(必要に応じて) ②職務経歴書を作成する
③求人紹介 ③スカウトを受ける
④応募 ④面接・面談
⑤面接(企業側からのフィードバックあり) ⑤内定
⑥内定 ⑥入社
⑦アフターフォロー
給与交渉・退職交渉
キャリアアドバイザー
採用プロジェクト担当 の2体制

キャリア面談などのサポートが必要ならdodaがWin

希望や強みを客観的に判断、整理してほしいと思うならdodaです。

dodaは未経験や経歴がぱっとしない人にはキャリア面談を提供してくれませんが、ビズリーチと比較できるレベルの経歴がある人なら相談に乗ってくれる確率はかなり高いです。

面談内容に基づいたサポートが受けられれば、dodaの取扱求人量からしてもかなり心強いと言えますね。

応募や日程交渉まで頼めるのは、管理職として忙しく働く人には助かるサポートです。

逆に自分の転職にごちゃごちゃ口を出されたくない、間にあまり人を挟みたくない、という人にはビズリーチが合っています。

でも企業への応募、模擬面接に書類添削、日程交渉などを人に任せて効率的に転職活動したいという人にはdodaが適しています。

https://yowatarijozu.com/doda-hyouban/

幅広いサポート体制ならdodaがWin

dodaは担当者(キャリアアドバイザー)が非公開求人から貴女にあった案件を紹介してくれるだけでなく、採用プロジェクト担当からもスカウトがくるサービスを両方受けられます。

貴女のキャリアに合う転職案件が、採用プロジェクト担当からスカウトという形でお知らせされるんです。

他にもアパレル業界経験者向けのクリーデンス担当者や、提携転職エージェント(約300社)のコンサルタントからも連絡がくることも。

キャリアアドバイザーによる紹介にプラスしてキャリアを生かした案件を多く見たい人にはdodaのサービスがお得ですね。

要約
  • キャリアカウンセリング不要ビズリーチ
  • 今のキャリアで転職できる案件を多く紹介してほしいdoda
dodaに転職相談いってみた体験談を利用した女性に聞いてきた 本音で相談した?友達にすすめる?dodaを実際に使ってみた人に、実際のところはどうだったか聞いてみたくはありませんか? そこで実際にdodaを利用した人に、以下の...

dodaとビズリーチ 転職したい女性の賢い使い分け

dodaとビズリーチ。貴女の転職にはどちらがいいか掴めてきましたか?

実は一概にどちらが女の転職向き!とは言えないのが正直なところ。

男と女だけで分けられるほど、人生単純じゃないからです。

そこでdodaとビズリーチを比較した結果から、転職希望タイプ別にどちらがおすすめかまとめてみました。

キャリアや経歴、資格に自信ありのタイプはビズリーチ

どこへ行っても食うに困らないキャリアを積み重ねている貴女におすすめなのはビズリーチです。

着実にキャリアアップしたい、給料アップを狙う、という人にはビズリーチが最適。

今あるキャリアをどんどんブラッシュアップしていきたい人は、ビズリーチで貴女を必要とする企業からのスカウトをたくさん受け取ってください。

スカウトが多くくるほど、求人を比較できますし、今の給料でどこまで給料UPが可能かという点も見えてきます。

転職エージェント(ヘッドハンター)をビズリーチで自分で探す、ということもできますが、JACリクルートメントを合わせて使うと、より市場価値の高い案件に自分を売り込むことができそう。

客観的な転職アドバイスがほしいタイプはdoda

今のままじゃもう嫌、でも私のキャリアで転職ってできるのかな?という貴女には客観的な見方でアドバイスをくれるdodaです。

dodaは求人の状況や貴女のスキル、転職希望に応じて設定する、というスタイルなのでキャリアカウンセリングを目的にdodaに登録するのはおすすめできません。

ですが、今までの経験を生かして転職したいという意思があり、それなりに仕事を頑張ってきたけどこの経歴がどう生きるのか知りたい、という場合はキャリアカウンセリングをしてもらえる可能性が高いです。

dodaは豊富なデータから客観的に判断するのが得意な転職エージェント。

そして女は産休の代わりとか、結婚退職者の穴埋め、といった理由での異動がよくあり、経歴やキャリアを自分では評価しにくいケースが多々あります。

だからこそdodaの客観的なキャリアカウンセリングは役にたちます。

年収1000万をめざす転職案件ならビズリーチ

今のキャリアを生かしてよりよい職場に、という人にはビズリーチです。

ビズリーチは業界・業種は幅広いですが、管理職や専門職といったハイクラス転職に重きをおいた転職サイトです。

年収1000万の案件について、dodaとビズリーチのHPで調べた結果は以下のとおり。

doda ビズリーチ
6,807件 全体の1/3が1,000万以上の案件
※約38,000(公開案件で計算)

女でこの会社でこれ以上上を目指すのは無理という限界を感じた人、安く使われてるなと感じる人はビズリーチでご自分の市場価値を再確認してください。

また、ご主人の転勤や、両親のことなど働く地域を地方に変えたいけど給料や地位は下げたくない、という人にもビズリーチはおすすめ。

ビズリーチ以外にもハイクラス転職を狙いたいなら、転職エージェントJACリクルートメントも使ってみてください。

経歴に自信がないけど転職したい、という人はdoda

できれば大手企業がいいけど、お給料はそこそこでもいいから安定した手堅い職場で働きたい、でもあまり自分のキャリアに自信はない、という貴女はdodaですね。

ハイクラス転職といえるほどのキャリアが自分にあるのか自信がない場合でも、dodaなら 客観的な判断に基づいて転職活動をサポートしてくれます。

dodaの

  • 年収診断
  • キャリアタイプ診断
  • 合格診断

などもフル活用してみてくださいね。

https://yowatarijozu.com/doda-hyouban/

まとめ dodaとビズリーチはまったく違う転職サービス

dodaとビズリーチは、まったく違う性格をもつ転職サービスです。

どちらを選ぶかで、転職結果はまったく違ってきます。

  • キャリアをいかしてキャリアアップを狙うならビズリーチ
  • キャリア面談、サポートが欲しいならdoda
  • 年収1,000万を狙うならビズリーチ
  • キャリアを客観的に判断しアドバイスがほしいならdoda

両方登録してみて比べてみてるよりは、dodaとビズリーチのどちらが自分に合っているのかしっかり比較検討したほうがムダがありません。

複数登録するなら

という組み合わせがおすすめです。

やたらめったら登録サービスを増やすと、管理も面倒になるので、自分にあったサービスを選んでくださいね。

ビズリーチとdodaで決められない!という人はdodaへの登録をおすすめします。

dodaは、キャリアカウンセリングとスカウトサービスの両方を使うことができますし、取り扱う案件もハイクラスから若手向けまで豊富です。

言ってしまえば、dodaに登録してしまえばオイシイとこどりできるってワケです。

もし転職しようか迷ってるという場合は、まずdodaに登録してどんなところに転職できそうか確認してみてくださいね。

思いがけない案件があるかもしれません。

転職エージェントは組み合わせて使うのが最近の常識。

もしdodaと組み合わせるべき転職サービスをお探しであれば、こちらの記事をご確認くださいね。

女性が利用するべき転職エージェント 口コミふくめて評判のいいとこ徹底解説