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doda vs ビズリーチ 女の転職に強いのはどっちか求人の量と質、評判を徹底比較

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さちこ

さちこ

管理人のさちこです。28の時に給料ダウン&ブラック体質な職場に失敗転職。それから四苦八苦の上再度転職して、現在は役員秘書をさせていただいております。

dodaとビズリーチ、どっちを使うべきか、両者の明確な違いをご存知でしょうか。

女の転職はライフスタイルの変更など複雑な要素が絡むイバラ道です。

できればより女の転職に強い転職エージェントを選びたいですよね。

そこで転職経験アリ、ブラック企業をへて現職で役員サポート事務(秘書)をしている私の視点でdodaとビズリーチを徹底的に比較してみました。

社内会議で報告できるレベルでまとめましたので、ぜひ転職エージェント選びの参考にしてください。

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dodaとビズリーチの概要比較表

dodaとビズリーチの概要をまず一覧にして比較してみました。

doda ビズリーチ
運営会社 パーソルキャリア株式会社 株式会社ビズリーチ
運営会社の資本金 11億2700万円 41億
公開求人数 68,232件 114,000件
非公開求人数 非公開
※公開非公開合わせて10万件以上
非公開
女性向け転職サイト Woman Career BIZRECH woman
キャリア面談は土日対応? 平日  9:00〜20:00
土曜 10:00〜18:00
キャリア面談なし
強い業界  特になし 特になし
拠点数 東京・横浜・仙台・札幌・名古屋・静岡・大阪・京都・岡山・広島 海外含む10カ所
※キャリア面談はしてません。
サービスの特徴
  • 応募書類の添削
  • 応募の代行
  • 入社決定サポート
  • スカウトサービスが充実
  • スカウト、ヘッドハンティングがメイン
  • 有料プランがある
公式HP https://doda.jp/ https://www.bizreach.jp/

※2019年6月時点 公式HPの表記に基づく比較表です。

大きな差としては、キャリアカウンセリングの有無ですね。

求人で比較!dodaとビズリーチの違い

求人についてdodaとビズリーチを比較してみました。

ビズリーチの求人紹介方法

ビズリーチは、転職希望者と採用希望企業をつなぐ場を提供しています。

だからビズリーチの社員が間に立って採用を仲介することはありません。

ビズリーチのサイトを使って、企業が登録者に直接採用を打診する、いわゆるスカウトがメインのサービスなんです。

ダイレクトリクルーティング、という採用方法で、他の転職エージェントのスカウトサービスはこれにあたります。

ビズリーチは情報サイトとしての公平性を保つため、転職希望である登録者も利用料がかかるシステムになっています。

dodaなどの転職エージェントは、採用したい企業から転職成功ごとに報酬が払われるシステムです。

だから転職希望者が無料で使えるという仕組み。 

dodaの求人紹介方法

dodaの求人紹介方法は

  • 間にキャリアアドバイザーが介在する人材紹介型
  • ダイレクトリクルーティングを含むスカウト型

の2通り。

2通りの方法で紹介が受けられます。

キャリアアドバイザーがいる人材紹介型

リクルートエージェントやパソナキャリアと同様、転職希望者からdodaの担当者がヒアリングをし、求人を紹介するという方法です。

書類の添削や、応募日程の調整、条件交渉をしてくれるのが特徴です。

ビズリーチとの一番大きな違いはココ!

企業が直接アプローチするダイレクトリクルーティング

dodaは人材紹介型に加えて、企業が直接dodaに登録している人に声をかけるダイレクトリクルーティングも力を入れています。

また、企業の採用担当ではなく、dodaの採用プロジェクト担当が企業に変わってスカウトメールを送るという方法を取り入れています。

企業から直接、そしてdodaの採用プロジェクト担当からもスカウトがくる、という2つのアプローチがあるのdodaなんです。

公開求人の数で比較 dodaとビズリーチ

サイトで公開している求人の数を単純比較すると、ビズリーチです。

doda ビズリーチ
68,232件 114,000件

ただ

  • dodaが非公開案件を全体の80%を占めていること
  • ビズリーチには企業から採用を委託されたヘッドハンターが3,000人ほどいる
  • ビズリーチは転職情報サイトであり

ということを考えると、公開求人だけで比較してdodaとビズリーチのどちらが優れているかという結論をだすのは無意味です。

dodaとビズリーチ 利用方法で比較

dodaとビズリーチの転職サポートの流れ、サポート内容を比較してみました。

転職サービスの流れを比較

比較表にしてみるとビズリーチのシンプルさが目立ちます。

担当者のサポートの有無が体制が大きな違いですね。

ビズリーチはヘッドハンターとのやりとりや応募案件の管理などすべて自分でやらないといけません。

doda ビズリーチ
①サービス申込 ①登録
②キャリア面談(必要に応じて) ②職務経歴書を作成する
③求人紹介 ③スカウトを受ける
④応募 ④面接・面談
⑤面接(企業側からのフィードバックあり) ⑤内定
⑥内定 ⑥入社
⑦アフターフォロー
給与交渉・退職交渉
キャリアアドバイザー
採用プロジェクト担当 の2体制

キャリア面談などのサポートが必要ならdodaがWin

希望や強みを客観的に判断、整理してほしいと思うならdodaです。

dodaは未経験や経歴がぱっとしない人にはキャリア面談を提供してくれませんが、ビズリーチと比較できるレベルの経歴がある人なら相談に乗ってくれる確率はかなり高いです。

面談内容に基づいたサポートが受けられれば、dodaの取扱求人量からしてもかなり心強いと言えますね。

応募や日程交渉まで頼めるのは、管理職として忙しく働く人には助かるサポートです。

逆に自分の転職にごちゃごちゃ口を出されたくない、間にあまり人を挟みたくない、という人にはビズリーチが合っています。

でも企業への応募、模擬面接に書類添削、日程交渉などを人に任せて効率的に転職活動したいという人にはdodaが適しています。

doda登録はこちらから転職で、サイトに掲載されていない【非公開求人】を活用する方法とは?

幅広いサポート体制ならdodaがWin

dodaは担当者(キャリアアドバイザー)が非公開求人から貴女にあった案件を紹介してくれるだけでなく、採用プロジェクト担当からもスカウトがくるサービスを両方受けられます。

貴女のキャリアに合う転職案件が、採用プロジェクト担当からスカウトという形でお知らせされるんです。

他にもアパレル業界経験者向けのクリーデンス担当者や、提携転職エージェント(約300社)のコンサルタントからも連絡がくることも。

キャリアアドバイザーによる紹介にプラスしてキャリアを生かした案件を多く見たい人にはdodaのサービスがお得ですね。

要約
  • キャリアカウンセリング不要ビズリーチ
  • 今のキャリアで転職できる案件を多く紹介してほしいdoda

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dodaとビズリーチ 女の使い分け

dodaとビズリーチそれぞれ特徴がはっきりしてきました。

一概にどちらが女の転職向き!とは言えないので、比較した結果から転職希望タイプ別にどちらがおすすめかまとめてみました。

キャリアや経歴、資格に自信ありのタイプはビズリーチ

どこへ行っても食うに困らないキャリアを積み重ねている貴女。

結婚だけじゃ女の人生じゃない、着実にキャリアアップしたい人にビズリーチが最適です。

今あるキャリアをどんどんブラッシュアップしていきたい人は、ビズリーチで貴女を必要とする企業からのスカウトをたくさんうけてください。

スカウトが多くくるほど、求人を比較できますし、今の給料でどこまで給料UPが可能かという点も見えてきます。

客観的なアドバイスがほしいタイプはdoda

今のままじゃもう嫌、でも私のキャリアで転職ってできるのかな?という貴女には客観的な見方でアドバイスをくれるdodaです。

dodaは求人の状況や貴女のスキル、転職希望に応じて設定する、というスタイルなのでキャリアカウンセリングを目的にdodaに登録するのはおすすめできません。

ですが今までの経験を生かして転職したいという意思があり、それなりに仕事を頑張ってきたけどこの経歴がどう生きるのか知りたい、という場合はキャリアカウンセリングをしてもらえる可能性が高いです。

dodaは豊富なデータから客観的に判断するのが得意な転職エージェント。

そして女は産休の代わりとか、結婚退職者の穴埋め、といった理由での異動がよくあり、経歴やキャリアを自分では評価しにくいケースが多々あります。

だからこそdodaの客観的なキャリアカウンセリングは役にたちます。

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年収1000万をめざす転職案件ならビズリーチ

今のキャリアを生かしてよりよい職場に、という人にはビズリーチです。

ビズリーチは業界・業種は幅広いですが、管理職や専門職といったハイクラス転職に重きをおいた転職サイトです。

年収1000万の案件について、dodaとビズリーチのHPで調べた結果は以下のとおり。

doda ビズリーチ
6,807件 全体の1/3が1,000万以上の案件
※約38,000(公開案件で計算)

女でこの会社でこれ以上上を目指すのは無理という限界を感じた人、安く使われてるなと感じる人はビズリーチでご自分の市場価値を再確認してください。

また、ご主人の転勤や、両親のことなど働く地域を地方に変えたいけど給料や地位は下げたくない、という人にもビズリーチはおすすめ。

ビズリーチ以外にもハイクラス転職で使える転職エージェントならJACリクルートメントも使ってみてください。

※リンク先はこのサイト内の各転職エージェントの詳細記事です。

経歴に自信がないけど転職したい、という人はdoda

できれば大手企業がいいけど、お給料はそこそこでもいいから安定した手堅い職場で働きたい、でもあまり自分のキャリアに自信はない、という貴女はdodaですね。

ハイクラス転職といえるほどのキャリアが自分にあるのか自信がない場合でも、dodaなら 客観的な判断に基づいて転職活動をサポートしてくれます。

dodaの

  • 年収診断
  • キャリアタイプ診断
  • 合格診断

などもフル活用してみてくださいね。

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まとめ dodaはビズリーチの機能もコミ!

どちらが貴女の転職スタイルに合うか、判断はつきましたでしょうか。

  • キャリアをいかしてキャリアアップを狙うならビズリーチ
  • キャリア面談、サポートが欲しいならdoda
  • 年収1,000万を狙うならビズリーチ
  • キャリアを客観的に判断しアドバイスがほしいならdoda

両方登録してみて比べてみて損はないですが、dodaとビズリーチはかなり性格が違うサービスです。

利用者層が似ている点から、ビズリーチならJACリクルートメントと比較、検討するほうが現実的です。

dodaは登録すれば、キャリアカウンセリングとスカウトサービス両方使えます。

行ってしまえば、dodaに登録してしまえばオイシイとこどり。

そしてdodaは総合転職エージェントという点からおなじリクルートエージェントやパソナキャリアと比較するほうが、求人の取りこぼしがありません。

doda登録はこちらからhttps://doda.jp/consultant/

転職エージェントは組み合わせて使うのが最近の常識。

もしdodaと組み合わせるべき転職サービスをお探しであれば、こちらの記事をご確認くださいね。

女性が利用するべき転職エージェント 口コミふくめて評判のいいとこ徹底解説

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