つらい仕事やめた体験談

銀行員もうやめたいと思ったら考えるべきことと女を蝕むブラック体質から抜け出すためにやるべきこと 

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さちこ

さちこ

管理人のさちこです。28の時に給料ダウン&ブラック体質な職場に失敗転職。それから四苦八苦の上再度転職して、現在は役員秘書をさせていただいております。

安定した手堅い仕事だと思ったのに… 銀行に勤めて想像をこえるブラックな職場を経験し、やめたいと思う人は少なくありません。

この記事では

  • 銀行をやめたいと思った時に考えるべきこと
  • 銀行をやめるためにするべきこと
  • 銀行を辞めた人の体験談

の3点をお伝えしたいと思います。

銀行は体制が古く、いまや斜陽産業。

女性は窓口やバックオフィスで事務作業という古さを残しつつも、女性も営業しノルマも課されるという今っぽいブラックさも備えたやばい職場となりつつあります。

せっかく銀行に就職したのにやめるなんて、甘えなのかな、わがままなのかな、と思っている貴女にぜひ読んでいただきたい内容になりました。

正直なところ、銀行勤務の女性は転職先に困りません。

今やめる気がなくても、転職案件は常にみておかないと損なんです。

世渡り上手はこっそり始めていますよ。

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銀行はやめたいと思う人が多いという事実

銀行をやめたら本当にもったいないのか

銀行をやめたいって人に言うと「えー、もったいなーい」と言われるのではないでしょうか。

銀行はかつて大人気の就職先でした。

社会的信用もあり、手堅く、人に嫌われることもない仕事。

女性も働きやすく、職場結婚も多かった時代があります。

古い時代の価値観ですが、女性は男性社員の結婚候補者として一定数毎年採用されていました。

行内で結婚相手を見つけると、生活水準もわかり仕事内容も理解して結婚できるので女性にとって安心という面もあったんです。

今の50代付近のご主人が銀行員、奥様は専業主婦(またはパート)という夫婦は、銀行がいい時代においしい部分をしっかり受け取った世代ですね。

でも今は違います。

地銀など小さな銀行ほど業務の先行きが暗く、銀行再編はまったなしです。

銀行はつぶれる可能性がない、というのは昔の話で今はいつ潰れたり合併されたりするかわからない状態です。

金融緩和が進み、証券会社やゆうちょがライバルになり、フィンテックの技術が進歩して仮想通貨やネット銀行の利便性が向上しています。

店舗型の銀行はIT化も遅れ、行内の人間関係も古いままです。

男尊女卑が残っており、その中で多種多様な商品のノルマが課されている銀行は少なくありません。

銀行に勤めていて今貴女がつらいな、やめたいな、と思うのは無理もないことなんです。

  • 古い体質の上下関係
  • 男女の差
  • 商品、事業ごとの厳しいノルマ
  • コンプライアンス遵守のための細かい事務ルール
  • お客さんは常連さん、馴染みの人ばかりで一度こじれると面倒
  • いろいろな資格をとるように言われる

ほかにも貴女自身が今感じているつらさがありますよね。

銀行は新卒入社の社員が自殺してしまったり、メンタルや体調を崩してしまって退職に追い込まれたりということが珍しくありません。

本当に銀行をやめることはもったいないですか?

体を壊したり、精神的に参ってしまったりすることよりもったいないことですか?

もし次の仕事があるとしても、銀行勤務を続けたいと思えますか?

みんなが銀行をやめる理由

銀行で働き続けるデメリットって、貴女のほうがよくご存知かもしれません。

銀行をやめた人に聞いた理由で多いのは

  • ノルマがきつい(担当変更でノルマ横取りが横行)
  • 老人に金融商品を売りつけているような罪悪感
  • お金にかかわるためコンプライアンスが厳しくミスが許されない
  • 行内の人間関係(男女のもつれ含む)

でした。

銀行は昔から長く預金をしてくれているご高齢のお客様が多くいらっしゃいますよね。

現金預金を保険商品や投資信託にふりかえることを毎日おすすめし、1部を金融商品にした途端値下がりしてしまった、値下がりをカバーするためにさらに別の金融商品をおすすめする毎日。

どんどん目減りしていくお客様の資産を見るのが耐えられなくなり、良心の呵責に苛まれた挙句に銀行員をやめた人も少なくありません。

また銀行は株を扱えないので、証券会社にお客様を引き抜かれることもありますよね。

やめなくて大丈夫?銀行業界の未来について

銀行業界は今最も変化を求められている業界です。

証券会社が銀行業を合わせて行うようになり、銀行が独占できることはなくなってきました。

楽天銀行(楽天証券)、大和ネクスト銀行(大和証券)、SBI銀行、証券、など新しく企業が金融業界に入り込み、変われない古い体質の銀行は死につつあります。

イオンがイオン銀行をはじめてスーパーの一角に窓口を構えはじめ、銀行の店舗もべつに便利ではなくなりました。

自社専用のATMは汎用性もなく、維持費がバカにならないにも関わらず世の中はキャッシュレスが進んでいます。

銀行はお固い体質故に時代の流れにもついていくほどの早い決断ができないのです。

この先にある銀行の未来は、わかりますね?

銀行をやめて転職した人の体験談

銀行をやめた体験談は「こちら」でも紹介しています。

やはりノルマのきつさがネックで、若いうちに見切りをつけたということです。

ただ銀行に勤めていた経験は、市場価値が高いため転職に困ることはない、というお話もありました。

銀行で働いた経験が転職活動で有利ならば、転職活動に挑戦してみては?と思わずにはいられません。

銀行勤務経験をいかす!失敗しない転職活動の方法

やめたい、つらい、銀行はもうやめよう、と決めたらすべきことがあります。

実際にやめる前にここでしっかりとやるべきことをやることで、やめた後の後悔をしないですみます。

つらい時だからこそ、やってみてくださいね。

理想のライフスタイルをはっきりさせる

銀行のどんなところがいやだったのか、という部分から、どんな環境だったら貴女は快適に働けるのか考えてみてください。

いやなことやつらいことがある時って、どんなふうになったら気が晴れるのかすらよくわからなくなくなります。

でも「いや」とか「やめたい」という気持ちがあるから、本当になりたい自分や理想のライフスタイルがあるんだとわかるんですよね。

銀行で働いていていやだったこと、つらかったこと、やめたい理由から、どんな職場でどんな生活を送るのが理想なのか考えてみてください。

できそうな仕事、働きたい職場環境をはっきりさせる

理想の生活、ライフスタイルがわかってきたら、それを実現するためにはどんな仕事で、どんな勤務条件だったらよいのか具体的にしてみてください。

  • 家からの距離は?
  • 住みたい街は?
  • できる仕事はどんなことか
  • どんな仕事なら無理なくできそうか
  • はずせない福利厚生は何か

など、理想のライフスタイルを実現できる勤務条件を書き出してみましょう。

できるだけ具体的に条件項目をだしてくださいね。

書いてみると実際はそうでもないな?と思ったり、これは外せない!と気が付いたり、どんどん頭の中がクリアになります。

こんなの贅沢いいすぎかな、現実的じゃないかな、なんて考えないで思うがままに書き出して頭をスッキリさせてください。

好きなことよりできること、を優先したほうが働きやすいです。

正直なところ、世渡り上手な女性はこっそり転職活動しています。

そのことを貴女が知るのは、彼女が退職する時です。

取り残されてから気がつきますか?今から始めますか?

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銀行をやめたい人におすすめの転職先

ここからはわたしからのご提案です。

銀行経験者の転職先って実は結構あります。

銀行の経験をいかす 政府系金融機関

金融機関勤務の経験をいかせる政府系金融機関

  • 日本政策投資銀行
  • 日本政策金融公庫
  • 商工組合中央金庫
  • 国際協力銀行

銀行ほどの給料は見込めませんが、安定して働くことができます。

そして規定やルールが厳しいので、ノルマという厳しさはありません。

公式HPで募集している場合もありますが、転職エージェントを通して見つかることもあります。

人と会うのが苦ではないなら営業へ

銀行業務で人と会うのは楽しかった、という人は営業がおすすめです。

どの営業でもノルマが厳しいというのは大間違いです。

営利企業なので、目標という形で数字を追うことにはなりますが、家族や親族に頼み込まなくてはいけないようなことはありません。

ルート営業は決まったお客様のところを訪問するスタイルの営業なので、新規飛び込みなどもありません。

そして店舗にずっといるタイプの営業も最近は多くなっています。

保険代理店は店舗型が増えていて、来店したお客様に対応するスタイル。

代理店契約なので、この商品を絶対売らなければならない!ということではなくお客様のためを優先して商品を選ぶことができます。

銀行やめたいと思ったら即決も大事 転職は計画的に

銀行は体制が古く、セクハラやパワハラで悩む人も多いのが現実です。

人間関係で悩みながらノルマを課されるなんて、人が耐えることではありません。

銀行にだけにいるとわからないものですが、転職してみてびっくりした、仕事がしやすい、と戸惑ってしまう人も少なくありません。

だから銀行の仕事がつらすぎるなら、社会全体で人手不足な今転職するべきです。

銀行で培った経歴をきちんと生かし、理想の生活ができる仕事を手にいれるために計画的に行動してください。

  1. 「転職サイト」で情報収集する
  2. 「転職エージェント」で実際に求人を紹介してもらう

という2ステップで銀行をやめる準備をしてくださいね。

銀行をやめるなら、準備期間は短くても3ヶ月はみておく必要があります。

銀行で働きながら転職サイトで情報収集

銀行をやめて収入ゼロで転職活動するのは不安だし、今すぐやめたいわけでもないけどいいところがあれば転職をしたいな。

そんな感じな人におすすめなのは「転職サイト」です。

転職サイトに会員登録しておくと、求人が見られるようになります。

転職どうしようかな、と思った時に見られて、これなら!と思える案件があった時に応募するスタイル。

私のおすすめは「リクナビNEXT

リクナビNEXTは掲載されている求人案件が国内最大級。

そして大きな特徴として「オファー」という機能がリクナビNEXTにはあるんです。

どういうことかというと、あなたに来て欲しい!と思った企業から転職オファーがくるんです。

おおっぴらに掲載されていない非公開で募集している求人のオファーも来ます。

オファー機能を活用すれば、転職サイトのチェックすらできない忙しさの人でも、おいしい転職案件を見逃すことがありません。

気軽に転職活動が始められるので、試しに登録しておいてください。

正直なところ、銀行勤務の女性は転職先に困りません。

転職市場が活況な今、貴女の理想条件の転職案件が今出ているかもしれません。

今やめる気がなくても、転職案件は常にみておかないと損なんです。

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使いわけ解説 リクルートエージェントとリクナビNEXTの違い転職しようと思ったらまず頭をよぎるのが「リクナビ」の4文字ではないでしょうか。 でも調べてみると出てくるのが、リクナビNEXTとリ...

銀行をやめと決めたら転職エージェントのサポートを利用

転職サイトで情報収集し、銀行をやめても行き先がありそうだな、と思たら転職エージェントに登録してみてください。

実際に転職活動がはじまるイメージですね。

転職エージェントを利用する主なメリットは

  1. 転職相談だけでも可
  2. 非公開求人を見せてもらえる
  3. 応募先企業との交渉をしてくれる

という3点です。

大手企業や優良企業の求人は、最近企業の公式HPでも公表されていません。

企業がほしい条件にあてはまる人にだけ、転職エージェントを通して提示される「非公開求人」という形で募集されることがほとんどになっています。

つまり転職エージェントにある求人は

  • 転職エージェントに採用を任せるだけの業務規模がある
  • 企業として本業に専念するためにコストをかけるという意識がある

という求人になるわけです。

財務状況が厳しい企業は、採用を委託することすらできませんからね。

そして転職エージェントは、転職してすぐ辞めてしまう人を紹介しても企業から報酬はもらえません。

だから無理に転職させるようなことはないし、本当にあった転職先だけを親身に探してくれるんです。

銀行勤務でつらい時は、目の前にでてきた転職先にとびついてしまいがち。

でも転職エージェントなら貴女の市場価値を理解しているので、親身になってサポートしてくれます。

どんな企業に紹介できるといっても過言ではない金融機関経験者には、より良い条件の転職先へとアドバイスしてくれるんです。

もちろん応募書類の添削や、面接のスケジュール設定、入社日や給与交渉まで全力でサポートしてくれるので選考に集中することができます。

転職エージェント利用時の注意!

転職エージェントは人を通して行われるサービスなので、相性という面で合う合わないが出てきます。

担当者との相性もそうですが、転職エージェントの社風にも貴女との相性があります。

だから転職エージェントは最初に複数登録してキャリアカウンセリングまでして、実際のサービスを比べからメインで利用する転職エージェントを決めるのが賢い方法。

むやみに複数の転職エージェントを利用すると、どっちでなにを応募したなど混乱してしまったり、複数の転職エージェントから同じ企業に応募がいってしまったりとリスクがあります。

最初に比較し、メインで利用する転職エージェントを決めるという利用方法が絶対的におすすめです。

めんどうだからと1社だけに登録し、転職エージェントと合わないのを我慢して転職活動をすると失敗します。

貴女の人生を決めるのに遠慮はいらないのです。

  1. 複数の転職エージェント(リクルートエージェント、マイナビエージェントなど)に登録する。
  2. 登録した転職エージェントから連絡がくるので、それぞれとキャリア相談
  3. 一番相性がよくてあなたをわかってくれる転職エージェントのサポートをうける

登録はどこもほぼ5分ほど。迷っているなら一度相談に行ってみてくださいね。

やめたい、は自分を変えてみようかなという合図です。

悪いことではないんですよね。

やめたいとかつらい、というのは貴女が本当にやりたいことをやっていないというサインです。

銀行をやめるなんて甘えかな。引き継ぎいないとみんな大変だよな。だからやめたいなんてワガママだし無理…と思い込まないでください。

自分の心の声に正直になってください。

転職活動は始めたら絶対転職しないといけない、というものではありません。

まずやってみて、銀行以外の生きる道があったならやめる、という選択でも全然問題ありません。

そのためにはちょっと面倒でも、相性のいい転職エージェントを確保するために複数登録して連絡の早かった転職エージェントからまず会ってみるのがスタートです。

複数の転職エージェントの中から一番貴女と相性のいい転職エージェントと理想の職場探しをはじめてくださいね。

銀行やめる決意を先延ばしにしていいことはない

やめる決意をただ先延ばししても事態は悪化する一方です。

やめると決めないということは、この先の人生数十年を銀行員で居続け、銀行員として退職する、と決めていることと同じではないでしょうか。

今すぐやめるではなくても、ずっと今いる銀行で働き続けるつもりはないのであれば、転職エージェントに行ってみてください。

転職するかしないかは、転職のプロである転職エージェントを頼って転職活動をしてから決めていいんです。

転職を決めるのはとても力がいるし、大きな決断ですよね。

ただ熟慮するべきは転職活動するかどうかではなく、内定がでた企業に入っていいかどうか、です。

だからこそ今、情報収集として転職エージェントに行ってみてください。

以下に行きやすい転職エージェントをご紹介します。

相談のみOK リクルートエージェント

リクルートエージェントは、名前は聞いてことがあるのではないでしょうか。

大手ゆえ、登録を戸惑うというかもしれません。

リクルートエージェントは大手なので利用者も多く、必要以上にベタベタして転職をゴリ押ししてくるところではありません。

どちらかというとドライに、客観的に対応をしてくれる転職エージェントです。

銀行での勤務経験があると、転職市場では有利なのを確かめにいってください。

リクルートエージェントに相談に行く

転職サイトと転職エージェントのいいとこどり、doda

dodaは、転職サイトとしても転職エージェントとしても使える使い勝手のいい転職エージェントです。

面談できそうなら先にキャリア面談をし、転職準備段階は転職サイトとして情報収集に使い、いよいよ希望先が固まってきたら転職エージェントサービスで転職関連の事務手続き丸投げしてしまうという使い方ができます。

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転職で、サイトに掲載されていない【非公開求人】を活用す

やめたい、は自分を変えてみようかなという合図です。

悪いことではないし、逃げでもないんですよ。

やめたいとかつらい、というのは貴女が本当にやりたいことをやっていないというサインです。

こんなこと考えちゃダメだ、と自分を責めずに認めてあげてくださいね。

転職活動は始めたら絶対転職しないといけない、というものではありません。

まずやってみて、今のコールセンター以外に生きる道があったならやめる、という選択でも全然問題ありません。

そのためにはちょっと面倒でも、相性のいい転職エージェントを確保するために複数登録して連絡の早かった転職エージェントからまず会ってみるのがスタートです。

もしそれがハードル高いなら、リクナビNEXTです。

今の生活続けてもいいと思っているなら、どこにも登録しなくて大丈夫です。

でもこの先数十年を無駄にしたくないなら、今リクナビNEXTくらい登録しておきましょうよ。

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銀行での勤務経験があると、転職市場では有利なのは間違いありません。

貴女のこの先の人生が明るいにものになりますように。

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管理人のさちこです。28の時に給料ダウン&ブラック体質な職場に失敗転職。それから四苦八苦の上再度転職して、現在は役員秘書をさせていただいております。