上司対策

上司が助けてくれない 理不尽な指示、仕事に我慢できない時の処方箋

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さちこ

さちこ

管理人です。20代で転職失敗、再転職で人並みの生活に。実体験と秘書経験を元にした企業の裏からの転職アドバイスが得意です。

立場が上なのに上司がまったく助けてくれない。

仕事が一人でやりきれない、少しのミスで社内の晒し者、クレーム対応をすべてやらされる、など上司が助けてくれなくてツラい思いをしている人に向けて書きました。

頑張って仕事をしているのに上司が助けてくれない、上司が無責任な事ばかり言って責任だけ押し付けてくる、など、真面目に頑張って仕事をしていても、理不尽な思いをすると悲しくなりますよね。

こんな上司のところでずっと働くんだろうか…と将来を悩んでしまうのも無理はありません。

部下は上司を選べないし、私もだいぶつらい思いをしてきました。

この記事では、「絶対そのままにしないほうがいい助けてくれない上司」の対策をまとめています。

ぜひ貴女の体験と比較して、これよりひどい上司なら、これからのことを真剣に考えてください。

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部下を助けてくれない上司 最低の3事例

わたしが見聞きした助けてくれなかったクソ上司事例です。

旅行業、一般事務、販売業の友人から聞き取りしました。

事例1.仕事のトラブルに一切関与してくれなかった上司

旅行業のトラブル対応事例です。

ひどいクレーム対応を一人でやるよう指示した上司

休暇をとった際、上司がAさんの担当顧客を対応しクレジットカードの決済ミスをした、という旅行手配業の事例です。

二人で旅行を申し込んだ際、それぞれの名義のカードで決済してほしいというお客の指示を、かわりに対応した上司が間違えて二人分を一人のカードで決済していたことが出発直前に発覚しました。

お客は「クレジットカード付帯の保険をあてにしてたのにどうしてくれるんだ」とお怒り。

自分のミスではないし、保険のことを考えると会社としてどういう対応をすべきか判断に困ってしまった入社1年目のAさんは、決済を間違えた上司本人に指示を求めました。

ですが上司は助けてくれなかったどころかはぐらかします。

「う〜ん、もうすぐ出発でしょ〜?」というばかりでなんの対応もしてくれません。

結局Aさんは一人で平謝りするしかなかった、とか。

助けてくれなかったというか、人間としてどうかしてます。

知らないフリですべて部下のせい

出発時間までの時間引き延ばしをほのめかし、知らないフリをした上司。

Aさんが休みの時にお客を対応したのは上司、ミスしているのもその上司。

つまりじぶんのミスだけど、担当顧客じゃないからミスは担当であるAさん、というスタンスをとってきたんです。

助けてくれないどころか、ミスの押し付けまでしてきたのです。

助けるっていうかもう上司としてというかもう、人としてこんなのを上司として雇っている企業に不信感を抱いたAさんは転職を決意したとのことです。

事例2.助けてくれなかったのにダメ出しだけしてくる上司

上司として助けてくれなかったにも関わらず、口だけ出してきた最悪なパターンです。

何もしなかったくせに上司ヅラ

一般事務で電話をとっていたBさん。

なぜか激昂した状態の女性からの電話をとってしまいました。いわゆるカスハラです。

受話器をつんざくほどの罵声が響くのですが、上司は知らん顔を決め込んで黙っています。Bさんは転職してきて半年です。

こちらの話を聞ける状態ではない相手、しかも怒鳴り散らしてくる相手に対して、Bさんはどう対応していいかしどろもどろになってしまったんです。

なんとか謝り倒して電話を切ったBさんに、上司は間髪いれずに「何の要件だったの?あの対応はマズイよ、無駄にあやまっちゃダメだろ」

電話応対のアドバイスをするでもなく、電話をかわるでもなく、お客に対してもBさんに対してもフォローなしのこのクソ。

最後の最後に上司ヅラです。

事例3.卑怯の極み 部下を助けず隠れてた上司

百貨店の販売職の方の事例です。

面倒な対応を部下に押し付けたばかりか、自分は隠れていたという最低な上司の例です。

お店に怒鳴り込んできたお客が、買った靴が以前とは仕様がかわっているようで靴づれしたとか、理不尽なクレームをまくしたててきました。

うまくお客をなだめて対応しなくては、と考えたCさんは、返金か交換か上司に対応のヘルプを求めるべく目で上司を探します。

視界にちらっとうつった上司は、目が合いそうになるやいなやサッと売り棚の向こうへ隠れてしまったんです。

なんとかクレーム対応を終えたあと、上司はひょこり出てきて「ああいうのはさー、サッサと帰すに限るんだよ」

労いの言葉すらなかったのです。

自分を助けるのは自分。

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上司が助けてくれない 見切りをつけるべきケース

上司が仕事のことで助けてくれない、というのは、どの職場でも多少ありえることだと思っていませんか?

決裁権を持っているのに判断をせず、部下に押し付ける、という理不尽な思いを抱え泣きながら仕事を頑張る人も少なくないです。

会社での立ち場は低いから上司には従わざるをえないし、なによりすぐ次の仕事なんて探す気になれないものですよね。

今の会社が好き、転職はまだ考えられないからもう少し頑張る、という貴女は以下の対応でツラい局面を乗り切ってください。

  • 上司の助けをアテにしない
  • 社内の助けてくれない上司以外の人(同僚など)を頼る
  • 上司が助けてくれずツラい思いをした時は休む

この対処法はまだその会社に見込みがある場合にのみ有効です。

ですが、絶対に個人ではどうしようもないパターンがあります。

転職を考えておくべきケースについてお伝えしますので、いざという時のために知っておいてください。

上司だけじゃなくて組織ぐるみで助けてくれない場合

もし、仕事のトラブルで困る貴女をまったく助けることなく、すべての対応、責任を押し付けるのが上司だけではなく、組織ぐるみならば、その会社は腐ってます。

  • つらさや理不尽さを訴えても異動などの処置をしてくれない
  • 貴女がわるい、貴女の成長のため、と取り合ってくれない
  • 上司の気持ちも考えろ
  • 教育のためだ

上司ではなく人事部などがこういう場合はもうダメです。

教育、指導、研修、そういう名目でつらいことや職務権限以上のことをやらせることが常態化しているようなら、貴女は転職を考えるべき。

会社ってその会社独特の雰囲気ができがっているので、社員が半分入れ替わるようなことがなければ雰囲気も習慣も絶対に変わりません。

部下の仕事を助けない上司が評価されていく場合

こんなケースに当てはまる上司も見切りをつけてください。

  • 半年で2人以上の部下が休職に追い込まれている
  • 新しい人が半年以内にやめていく
  • それにも関わらず上司は昇進する

1年を通して、上司の配下がフルメンバー揃わない、という事態になっていませんか?

貴女がいる部署だけじゃなく、他の部署で休職や退職が相次いていませんか?

この場合も上司や会社に期待せず、転職の準備をした方がいいです。

貴女個人が頑張っても、会社が改善をしようとしていないのです。

苦しむ数人の部下より1人の傲慢な上司を会社は大切にしたいという証拠。

会社は部下を助けないその上司を評価しているからこそ、上司でい続けているのですから。

貴女が対策をとらない限り、貴女は泣かされ続けることになります。

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上司が助けてくれなくてつらいときの対処法

上司が助けてくれなくて、仕事がつらい、ずっとこの上司の下で働くなんて絶望する、という場合には、人生を変えるスタートをするのがおすすめ。

実際に転職しなくても、仕事を変えようと自分から行動した、ということが大事なんです。

  1. 情報をチェックする「転職サイト」
  2. 貴女だけのおすすめ求人を紹介してもらう「転職エージェントサービス」

どちらに登録するべきか、をお伝えしますね。

今の貴女の状態に応じて登録先を決めてみてください。

まだやめるとまで決心がつかない場合は転職サイト

まだやめるとまでは決められないけど、ずっとこんな上司の下で働きたくない、という場合は転職サイトのリクナビNEXTがオススメです。

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上司が助けてくれない環境にもう耐えられず転職を決意した場合

上司が助けてくれない、ずっとこの上司の下で働くのは嫌だ、いつか絶対やめてやる、という人にオススメなのが、転職エージェントの利用です。

気が引けるでしょうか。

貴女が転職に迷うのは、助けてくれない非道な上司に「貴女はダメな人間だ。転職なんてできない人間だ」と思い込まされているからではありませんか?

  • 転職先なんて見つかりっこない
  • 転職サイトに登録したって無駄
  • 転職エージェントに冷ややかに対応されるに違いない
  • 今の会社から逃げるなんて負けたみたい…

そんな風に感じている人は、勇気をだして転職エージェントに貴女にあった仕事はなんなのか聞いてみてください。

緊張するとは思いますが、転職エージェントでアドバイスをもらうメリットは、

  1. 転職相談だけでも可
  2. 貴女に合う非公開求人を見せてもらえる
  3. 応募先企業との交渉をしてくれる
  4. 転職活動の事務手続きを丸投げできる

という4点です。

大手企業や優良企業の求人は、最近企業の公式HPでも公表されていません。

企業がほしい条件にあてはまる人にだけ、「非公開求人」は紹介してもらえます。

そして転職エージェントは、転職してすぐ辞めてしまうような転職に対しては、企業から報酬がもらえない仕組みです。

だから

  • 無理に転職させるようなことはない
  • いくらの給与なら多少の嫌なことに耐えられるか、という視点で給料アップを狙える

というメリットがあるんです。

嘘くさい、と思うかもしれませんが、何も試してみなければ、助けてくれない上司の下で報われない涙を流し続けるだけになります。

ただ1点だけ注意があります。

転職エージェント利用時の注意!

転職エージェントは人を通して行われるサービスなので、相性という面で合う合わないが出てきます。

担当者との相性もそうですが、転職エージェントの社風にも貴女との相性があります。

だから

  1. 転職エージェントは最初に複数登録して
  2. キャリアカウンセリングまでして
  3. 実際のサービスを比べてから
  4. メインで利用する転職エージェントを決める

いう順番で使うのが賢い方法。

むやみに複数の転職エージェントを利用すると、結局登録に満足して終わってしまいがち。

最初に2社くらいを比較して、メインで利用する転職エージェントを選ぶ、という利用方法が絶対的におすすめです。

めんどうだからと1社だけに登録し、転職エージェントと合わないのを我慢して転職活動をすると失敗します。

ただでさえクソな上司を我慢しているのですから、転職活動でまでガマンしないでください。

  1. 複数の転職エージェント(リクルートエージェント、dodaなど)に登録する。
  2. 登録した転職エージェントから連絡がくるので、それぞれとキャリア相談
  3. 一番相性がよくてあなたをわかってくれる転職エージェントのサポートをうける

登録はどこもほぼ5分ほど。

わたしのおススメ転職エージェントを2つ、お伝えしますので、助けてくれない上司に遠慮せず、一度相談に行ってみてください。

相談のみOK リクルートエージェント

リクルートエージェントは、聞いたことがあるのではないでしょうか。

リクルートエージェントは大手転職エージェントなので利用者も多く、必要以上にベタベタして転職をゴリ押ししてくるところではありません。

どちらかというとドライに、客観的に対応をしてくれる転職エージェントです。

担当者の転職サポート件数も多いため、貴女と同じように上司との関係で悩んだ人のサポートも得意です。

無理な転職はすすめない転職エージェントなので、まず相談にいってみてください。

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キャリアアップ転職が得意 doda

dodaは1度の登録で「転職サイト」と「転職エージェント」が両方使える便利な転職サービスです。

dodaは相談のみで利用することはできませんが、これまでの職務経験を生かしたキャリアアップ転職が得意な転職エージェント。

つまり、今の貴女のままでより良い給料をだしてくれる企業をみつけやすいのがdodaなんです。

世の中同じ年齢で同じ仕事をしていても給料に差があるのはザラですから、損な条件で働いていないかチェックするためにもdodaのキャリアカウンセリングに行ってみてください。

転職する気が薄い場合はキャリアカウンセリングを受け付けてもらえない場合があるので、ちょっと注意が必要です。

ですがリクルートエージェントにはない転職案件をもっていることもあるので、人生変える!という気持ちならぜひ登録してくださいね。

サイトに掲載されていない【非公開求人】を活用する方法とは?

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部下を助けてくれない上司はパワハラと同じ

厳しい上司だけど、助けを期待せずに自分の実力をつけよう、と頑張ることができるのならいいのですが、一つ忘れないでほしいのは上司の仕事に部下のフォローが含まれているということ。

助けを必要としている時に助けてくれないということは、

  • 職務放棄
  • パワハラ

と同じことなんです。

部下を助けてくれない上司は、自分のマネジメント能力不足を貴女のせいにしています。

どうしてこんなクソみたいな目にあわないといけないんだろう、とか、なんでこんなクソ上司が上司なんだろう、というネガテイブな気持ちは、実は前向きなサインです。

本当は尊敬する人の元で頑張って働きたい、本当はもっと楽しくやりがいを持って働きたい、と思っていませんか?

転職は悪いことではありません。

つらく理不尽な仕事をガマンしないで、つらい気持ちをまず貴女自身が認めてあげてください。

助けてくれない上司のもとで、なんのために働きますか?

転職活動は、ただの準備です。

貴女にはどんな会社へ転職できる可能性があるのか、ぜひ知ってくださいね。

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