転職活動のやり方

事前準備に!転職エージェントとのキャリア面談の詳細とポイント

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さちこ

さちこ

管理人のさちこです。28の時に給料ダウン&ブラック体質な職場に失敗転職。それから四苦八苦の上再度転職して、現在は役員秘書をさせていただいております。

転職エージェントのキャリア面談に行ってみたいけど、どんな感じかわからなくて不安に思っていませんか?

キャリア面談がどんな感じで行われるのか、面談してもらう時のポイントなどが事前にわかっていれば心強いですよね。

この記事では転職エージェントとののキャリア面談の詳細と、相談時のポイントについてまとめました。

この記事の内容を押さえておけば、転職エージェントとのキャリア面談は怖くありません。

転職エージェントとのキャリア面談前のポイント

面談場所の確認

転職エージェントの面談は、各社のオフィスで行われることが大半です。

大体の会社が、社内に面談の用の個室が用意しており、周囲に気兼ねなく相談ができるようになっています。

またエージェントによっては社外のカフェでキャリア相談を受けるてくれることもあります。キャリア面談が行われるオフィスが行きにくい場所にある、という場合は、エージェントから面談の連絡が来た時にその旨伝えてみてくださいね。

相談をうけるエージェント側はできるだけリラックスして相談できる雰囲気づくりを心がけてくれてます。あなたが話しやすく、行きやすい場所をあらかじめ伝えるようにしましょう。

オフィスにいけない…電話相談は可能?

リクルートエージェント、マイナビエージェント、パソナキャリアなどの有名どころのキャリア面談は電話でも受け付けています。

登録後、転職エージェントから面談の詳細を決める連絡がきた時に「電話面談希望」と伝えれば大丈夫です。

転職エージェントとの面談が電話になった場合は事前準備として

  • 職務経歴書や履歴書を送ってく
  • 希望職種や転職時期などの転職希望要件を伝えておく
  • 相談内容を事前に送っておく
  • PCが見ながら電話ができるようにしておく

ということをやっておくと効率よくキャリア相談ができます。

面談時間は〇〇分ほど

平均的には1~1.5時間くらい。面談は何分、と杓子定規に決められている転職エージェントはあまりなく、相談者の状態によって時間は決まります。

それでも大体2時間以内には終わるようです。

スケジュールに余裕がないなら、面談の日程調整の段階で時間の目安を伝えておくのがベストです。

土日の面談は可能?

大半の転職エージェントがキャリア面談を設定している時間帯は

  • 平日20時以降
  • 土曜も受け付け可(時間は転職エージェントによる)

休日もキャリア面談を受け付けているとサイトに明記してある転職エージェントはワークポート 。

リクルートエージェントは日曜も受け付けてくれるというネット情報はありますが、公式HPには明記されてないので、あくまで担当者のサービスだということでしょう。

わたし個人的には、土曜に対応してくれればいいかな、という印象です。転職エージェント自身に無理はして欲しくないですもん。

キャリア面談の服装について

企業の採用面接じゃないので、いつも通りでOKです。わたしは会社帰りにキャリア面談に行くと、働いてる時の雰囲気が転職エージェントに伝わるのでおすすめです。

男はみんなスーツだけど、女はスーツでも色々あるしオフィスカジュアルもあるし、仕事の服装バリエーションが多いですよね。

仕事の服装でなんとなく雰囲気が伝わるので、わたしはお仕事スタイルで面談に行くのをおすすめします。

転職エージェントのキャリア面談で聞くべきポイント

転職した方がリスクにならないか

無理をして転職した方が人生のリスクが上がる、という場合があります。転職エージェントはいろんな企業の非公開案件を抱えており、企業風土、どんな人材をどういう事情で求めているか、を明確に把握しています。

つまり転職エージェントは、あなたのスキルな年齢、希望業界によっては今の職場にいた方がいいという判断ができるんです。

転職するリスク、転職しないリスク、どちらが大きいのかを、ぜひ転職エージェントとの面談で聞いてみてください。

この時転職をゴリ押ししてくるような転職エージェントはハズレです。転職エージェント自身の成果を優先している可能性があります。

転職しない方がいい、と言われたら

転職業界を知り尽くしているエージェントから転職しない方がいいと言われたら凹みますよね。もし転職しない方がいいと言われたら、以下のことは必ず聞いてください。

  • なぜ転職しない方がいいのか
  • 転職するために必要な資格やスキル、経験年数などはあるか
  • 今の労働条件が同業他社に比べて悪くないのかどうか

せっかく相談に行ったのに、転職しない方がいいよ、と言われてそのまま帰ってくるのはもったいないです。何故なのか、今の職場が悪くない理由、どうしたら転職できるようになるのか、を聞いておきましょう。

こんなこと言っても無駄…と思わず転職エージェントにはなんでも伝えること

  • 転職した方がいいか迷ってる
  • 退職理由が言いづらい(セクハラとか)
  • 悩んでいるなら悩んでいると伝える
  • 経歴やスキルで書けるものがない

こんなこと言っても無駄かな、ということはありません。あなたを知れば知るほど、転職ージェントはあなたに適した転職アドバイスができるようになります。

面談を有意義にするポイントはあなたの状況をはっきりさせておくこと

転職エージェントによって違いますが、に登録する時の内容はこんな感じです。

①転職に希望すること
  • 希望時期
  • 希望勤務地
  • 現在の職種(大分類・中分類・小分類)
  • 希望年収
  • メアド(個人アドレスを!)
②プロフィール
  • 名前
  • 生年月日
  • 性別
  • 住所、電話番号
  • 最終学歴
③現在の状況
  • 経験社数
  • 現在の雇用形態(正社員・契約社員)
  • 在籍期間
  • 英語力と英語以外の語学レベル
  • 海外勤務経験
  • 資格、学歴等

5分もあれば終わりますが、ここが面談前に転職エージェントに伝わるあなたの情報になるのでとても大切なポイントなんです。決して誇張せず正直に登録しましょう。

加えて面談までに

  • 今のあなたの状況(現職が辛い理由、給料とか人間関係)
  • 仕事で不安に思っていること

を転職エージェントに話せるようにまとめておきましょう。ポイントはうまく言葉にまとまらなければ、うまく言えないと正直に転職エージェントに伝えること。

無理やりじぶんの気持ちをまとめようとしないで、転職エージェントに整理してもらうつもりで面談してもらってください。

転職エージェントの連絡がしつこいんじゃないかと心配な人へ

登録後、担当エージェントから連絡がきます。

登録したら電話やメールでガンガン連絡がくるんじゃないかと不安、という場合は最初に一言「連絡はメールのみで、少なめにおねがいします」と伝えましょう。 

キャリア面談時に「迷っているから連絡は週1回ほどでお願いします」と転職絵0ジェントに伝えれば、しつこくされることはありません。大丈夫ですよ。

やっぱり面談は不安なら転職サイトを利用しよう

リクルートエージェントとリクナビNEXTは、転職情報が豊富なので登録せず転職活動する人はいないといって過言ではありません。

転職を迷ってる段階でも転職エージェントのキャリア面談はとても有効なんですが、やっぱり面談してまで転職活動するのは気が引ける…という場合は転職サイトを利用してみてください。

転職サイトはたくさん転職案件がいつも掲載されています。企業からの掲載料で成り立っているので、転職サイトを運営している企業から転職をおすすめされることはありません。

だからいますぐじゃなくても良い転職先があったら転職してみようかな、という人には転職サイトの利用がおすすめなんです。

リクナビNEXTなら転職案件をみられるだけでなく、企業からオファーがくるという仕組みもあります。転職を急がないなら、登録して損はない転職サイトなのでぜひリクナビNEXTは登録していてくださいね。

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