つらい仕事やめた体験談

女の体力ではきつすぎる…先生なんてもうやめたいと思ったら考えるべきことと転職の現実

The following two tabs change content below.
さちこ

さちこ

管理人のさちこです。28の時に給料ダウン&ブラック体質な職場に失敗転職。それから四苦八苦の上再度転職して、現在は役員秘書をさせていただいております。

やりがいがあると思っていた、頑張れると思っていた。

夢と理想を胸に教師になったものの、実際の仕事の忙しさに絶望する人は少なくありません。

この記事では

  • 学校の教師をやめたいと思った時に考えるべきこと
  • 教師をやめるためにするべきこと
  • 教師を辞めた人の体験談

の3点をお伝えしたいと思います。

教師やめるなんて甘えなのかな、無責任かな、思っている貴女にぜひ読んでいただきたい内容になりました。

教師は理想と現実の差がはげしく、「教師なら当然」というやりがい搾取のような無休無給な環境です。

教師として頑張った果てにどうなるのか、今後の人生よく考えてくださいね。

責任感で貴女が押しつぶされた場合、悲しむ人がいませんか?

貴女の理想は、他の職場でも叶うかもしれません。

まともな判断ができる今、未来を選ぶ選択をしてください。

登録無料!適職診断もあり
リクナビNEXT

教師をやめたい、後悔しない働き方をえるために考えるべきこと

教師をやめたいって本当にもったいないこと?

まず冷静に考えてみてほしいのですが、教師をやめたらもったいないって思っていませんか?

せっかく教員採用試験を突破して、やりがいのある仕事についたのに…、っていきなり教師をやめる決意はできないですよね。

でも、貴女自身はほんとうに教師をやめたらもったいないのか改めて考えてみてほしいのです。

教師の職場は、

  • 古い体質の上下関係
  • 男女の差(男の先生ややっぱりいいよね、などの保護者の意見)
  • モンスターペアレンツ対応
  • 親と子ども(生徒)両方の人間関係
  • 残業代がでない
  • 世間的に当然という長時間労働(早朝から深夜)
  • 常に正しくいないといけないプレッシャー
  • プライベートがほとんどない(買い物も外出も誰かに見られる)

ほかにも貴女自身が今感じている教師のつらさがありますよね。

それをずっと我慢して耐えて、引き換えにえられるものは貴女の将来に必要なものなんでしょうか。

それでも他人の子どもの教育に関わりたいですか?

教師になる人はやさしくて我慢強く、自分の言いたいことをこらえて「なすべきこと」を優先して対応できる人。

だからこそ保護者、生徒である子ども、上司にあたる教員、教頭、校長、それぞれから言いたい放題言われて押しつぶされてしまいます。

メンタルを病んでしまう先生は少なくないんですよ。

やりがいがあれば、貴女自身はボロボロになっても構わないとお思いの人は、そもそも「やめたい」とは感じません。

貴女はご自身のメンタルや家族、健康を引き換えにしても、教師という仕事をやめるのはもったいないですか?

やめる理由となる教師の仕事のつらさ

教師を続ける理由は人それぞれですが、やめる理由はだいたい同じです。

教師をやめる!という決断にいたる理由は1つではなく、理由が増えていって自分の許容範囲を超えたときに退職に至ります。

教師をやめる理由の多くは

  • プライベートゼロの長時間労働
  • 子どもと向き合う時間が減るほどの雑務
  • 保護者対応や教師同士の人間関係

特に公立の学校で、子どもと向き合うことができなくて教師という仕事に絶望する人が多いです。

教師になろうと思った人は、夢や希望をもって目指した人がほとんど。

実際に働くとなると、文字通り身を粉にしているものの、やりたかった理想とは程遠いところで身を粉にしている現実に疲弊してしまうんですよね。

夢や理想を打ち砕かれ、身も心も疲弊させられていくことが、教師という仕事のつらさです。

やめる前に なぜ教師をやめたいのか冷静に整理しよう

今まで書いてきた教師のつらさやデメリットは、実はわかっていたことではないですか?

女性は突発的にやめる!と思うよりは、小さなことが積み重なって我慢の限界を超えた時に「やめたい」という気持ちに至ることが多いです。

そこで改めて気持ちを整理していただきたいのですが、貴女が教師をやめたいと思った決定的な出来事はなんだったんでしょうか。

もうやだ、たえられない、やめたい、と思うに至った背景や今まであったことを冷静に振り返ってみてください。

  • 勤務条件が違えば教師を続けたいですか?
  • 「先生」でいることに限界を感じた出来事

教師をやめてしまう前に、教師をやめたいと思った決定的な出来事がなんなのかしっかり自分に向き合ってください。

どうしてやめたいと思ったのかをしっかりと振り返ることは、教師をやめて後悔しないために必要なことなんです。

教師をもうやめる!と決意したらすべきこと

やめたい、もう無理、教師はもうやめよう、と決めたらすべきことがあります。

実際にやめる前にここでしっかりとやるべきことをやることで、やめた後の後悔をしないですみます。

つらい時だからこそ、やってみてくださいね。

理想のライフスタイルをはっきりさせる

教師のどんなところがいやだったのか、という部分から、どんな環境だったら貴女は快適に働けるのか考えてみてください。

いやなことやつらいことがある時って、どんなふうになったら気が晴れるのかすらよくわからなくなくなります。

でも「いや」とか「やめたい」という気持ちがあるから、本当になりたい自分や理想のライフスタイルがあるんだとわかるんですよね。

教師でいやだったこと、つらかったこと、やめたい理由から、どんな職場でどんな生活を送るのが理想なのか考えてみてください。

できそうな仕事、働きたい職場環境をはっきりさせる

理想の生活、ライフスタイルがわかってきたら、それを実現するためにはどんな仕事で、どんな勤務条件だったらよいのか具体的にしてみてください。

  • 家からの距離は?
  • 住みたい街は?
  • できる仕事はどんなことか
  • どんな仕事なら無理なくできそうか
  • はずせない福利厚生は何か

など、理想のライフスタイルを実現できる勤務条件を書き出してみましょう。

できるだけ具体的に条件項目をだしてくださいね。

先生をしていると自分の理想をないがしろにするクセがついています。

こんなのはワガママ、夢ではいけない、などと思わずに理想を書き出してみてくださいね。

書いてみると実際はそうでもないな?と思ったり、これは外せない!と気が付いたり、どんどん頭の中がクリアになります。

こんなの贅沢いいすぎかな、現実的じゃないかな、なんて考えないで思うがままに書き出して頭をスッキリさせてください。

教師やめたい人におすすめの転職先は民間企業

ここからはわたしからのご提案です。

教師をやめたとしても、転職先って実は結構あります。

民間企業に転職するなんて、教師よりもっと厳しい仕事が待っているんじゃ…?と不安になる方へ、こんな働き方があるよ、という未来像の一つとして参考にしてもらえればと思います。

教師という経験を生かして民間企業への転職する場合

教師という経験をいかして民間企業へ転職する場合、

  • 大手塾、予備校
  • 資格スクール、
  • 参考書、問題集作成、出版

といった転職先が考えられます。

大手塾、予備校や資格取得スクールが狙い目です。

学校より生徒との距離が縮めやすく、生徒の目標を叶えるために働くことができます。

また民間の大手塾や予備校だと、教師という仕事以外の部署ももちろんあるのがメリットの1つ。

広報部や総務、経理などの仕事もあるので、適正によっては部署移動が可能。

同じ教える立場でも、違う環境で働くと前職の異様さに気がつくのはよくあることなんですよ。

教師からガラっとキャリアチェンジのおすすめ

教師をやめるなら、新卒に戻ったつもりで転職活動をするのもおすすめです。

申し上げにくいんですが、教師をやっていた方って普段でもちょっと上から目線になってしまってるんです。

だからこそ教師とはまったく違う道を選んでみるのがおすすめなんです。

教師とは全然違う仕事だと学ぶことも多いし、教師だった自分とは別の自分になれます。

オフィスワークをしながら資格をとり、ビジネスパーソンとしてキャリアアップしていくのも手です。

女性ならではの問題ですが、教師よりも結婚、出産はしやすいですよ。

もちろん転職する時にきちんと選ぶ必要がありますが、職場で順番を待つとか保護者に計画的に妊娠するべき、とわざわざ言われることはありません。

民間企業の仕事はIT化やAIによる自動化が進むから先が暗いのかな?と思うかもしれませんが、現実はまだまだ紙が主流です。

人が少なくても済むほど自動化されるのはもう少し先でしょう。

高倍率な事務職に転職にする3つの方法と登録すべき転職エージェント事務職に転職したいけど倍率高いし、事務スキルもそんなにない!と困ってます? 私も事務職ですが、転職した時に簿記だけ必死にとって履歴...

教師やめたいと思ったら慎重に動き出すべし 転職は計画的に

教師は体制が古く、以外とセクハラやパワハラで悩む人が多いんです。

教師だけしているとわからないものですが、転職してみてびっくりした、給料があがったのに仕事がしやすい、と戸惑ってしまう人も少なくありません。

一般的な企業は、お客様とこじれたとしても上司や専門の部署など、会社として対応する体制が整っていることにびっくりする人もいますが、普通ですからね。

ただやめたいと言ってすぐやめられないのが教師。

ほんとうにやめるのが大変ですよね。

担任をもっていたら、学期末まではやりきらないと…という空気もあります。

そして教師を続けながら転職活動は、とても不可能。

というか教師は他の仕事をしてはいけないルールですよね。

やめると決めても人にいうのは慎重に、そして転職活動するのは教師をやめてからになります。

教師をやめてからでも転職活動は大丈夫!

教師をやめて新しい人生を求めて転職するなら、社会全体で人手不足な今転職するべきです。

でも教師をやめてからの転職活動で大丈夫かな、早くしないと見つからないかも、無職が長いのはつらい、と思うかもしませんが、焦らないでくださいね。

教師をきっぱりやめて、少し休んでからでも大丈夫です。

教師はそれくらい大変な仕事、無理してすぐ働こうとしないでくださいね。

ちょっと落ち着いてからで大丈夫なので、理想の生活ができる仕事を手にいれるために、とにかく計画的に行動してください。

  1. 「転職サイト」で情報収集する
  2. 「転職エージェント」で実際に求人を紹介してもらう

という2ステップで教師をやめる準備をしてくださいね。

教師をやめてから転職完了までにだいたい3ヶ月はみておけば十分です。

教師やめたらまずは転職サイトで情報収集

教師をやめてどっとくる疲れをいやしている時にもなにか仕事探しをしたい、そんな感じな人におすすめなのは「転職サイト」です。

転職サイトに会員登録して求人をながめ、これなら!と思える案件があった時に応募するスタイル。

私のおすすめは「リクナビNEXT

リクナビNEXTは掲載されている求人案件が国内最大級。

そして大きな特徴として「オファー」という機能がリクナビNEXTにはあるんです。

どういうことかというと、あなたに来て欲しい!と思った企業から転職オファーがくるんです。

おおっぴらに掲載されていない非公開で募集している求人のオファーも来ます。

オファー機能を活用すれば、転職サイトのチェックすらできない忙しさの人でも、おいしい転職案件を見逃すことがありません。

気軽に転職活動が始められるので、試しに登録しておいてくださいね。

まともな判断ができる今、未来を選ぶ選択をしてください。

登録無料!適職診断もあり
リクナビNEXT

使いわけ解説 リクルートエージェントとリクナビNEXTの違い転職しようと思ったらまず頭をよぎるのが「リクナビ」の4文字ではないでしょうか。 でも調べてみると出てくるのが、リクナビNEXTとリ...

教師をやめたあとは転職エージェントを利用して第三者のサポートを

転職サイトで情報収集しいざ本格的に転職活動!となったら、転職エージェントに登録してください。

自分でなんとかしなきゃ、と背負いこんでしまうのは真面目な人の悪いクセ。

時には自分自身を追い込んでしまうことにもなりかねません。

正常な判断ができる今のうちに転職活動を始めてください。

転職活動は何か始めていいかわからない、面倒、時間がない、そんな人は転職は転職のプロにサポートを頼みましょう。

転職エージェントを利用する主なメリットは

  1. 転職相談だけでも可
  2. 非公開求人を見せてもらえる
  3. 応募先企業との交渉をしてくれる

という3点です。

大手企業や優良企業の求人は、最近企業の公式HPでも公表されていません。

企業がほしい条件にあてはまる人にだけ、転職エージェントを通して提示される「非公開求人」という形で募集されることがほとんどになっています。

つまり転職エージェントにある求人は

  • 転職エージェントに採用を任せるだけの業務規模がある
  • 企業として本業に専念するためにコストをかけるという意識がある

という求人になるわけです。

財務状況が厳しい企業は、採用を委託することすらできませんからね。

そして転職エージェントは、転職してすぐ辞めてしまう人を紹介しても企業から報酬はもらえません。

だから無理に転職させるようなことはないし、本当にあった転職先だけを親身に探してくれるんです。

そんな心配も転職エージェントなら客観的にアドバイスしてくれます。

とくに教師だった人に助かるポイントは、転職応募先企業との間で面接から給与交渉まで全力でサポートしてくれるということ。

教師をしていると利益をかけた交渉ごとはする機会ないですよね。

給与交渉なんて、先生は特に苦手ではないですか?

以下に今登録するべき転職エージェントをご紹介します。

転職エージェント利用時の注意!

転職エージェントは人を通して行われるサービスなので、相性という面で合う合わないが出てきます。

担当者との相性もそうですが、転職エージェントの社風にも貴女との相性があります。

だから転職エージェントは最初に複数登録してキャリアカウンセリングまでして、実際のサービスを比べからメインで利用する転職エージェントを決めるのが賢い方法。

むやみに複数の転職エージェントを利用すると、どっちでなにを応募したなど混乱してしまったり、複数の転職エージェントから同じ企業に応募がいってしまったりとリスクがあります。

最初に比較し、メインで利用する転職エージェントを決めるという利用方法が絶対的におすすめです。

相談のみOK リクルートエージェント

リクルートエージェントは、就活時にお世話になった人も多いと思います。

リクルートエージェントは業界大手なので利用者も多く、必要以上に転職をゴリ押ししてくるところではありません。

どちらかというとドライに、客観的に対応をしてくれる転職エージェントです。

教師の経験を生かした転職案件の相談にのってもらい、忙しい先生をサポートするには最適な転職エージェントです。

転職市場が活況な今、リクルートエージェントの担当者も大忙し。いい案件から消えていきますし、今すぐ登録して担当者のスケジュールを押さえましょう。

リクルートエージェントに相談に行く

転職サイトと転職エージェントのいいとこどり、doda

dodaは転職サイトとしても転職エージェントとしても使える使い勝手のいい転職エージェントです。

面談できそうなら先にキャリア面談をし、転職準備段階は転職サイトとして情報収集に使い、いよいよ希望先が固まってきたら転職エージェントサービスで転職関連の事務手続き丸投げしてしまうという使い方ができます。

教師という仕事をしつつ、情報収集はぬかりなくやりたいという人に最適です。

まずはdoda担当者のスケジュールを押さえて一度面談をしてもらい、これからの転職活動をどう進めるか相談してください。

doda登録はこちらから3分
転職で、サイトに掲載されていない【非公開求人】を活用す

やめたい、は自分を変えてみようかなという合図です。

悪いことではないんですよね。

やめたいとかつらい、というのは貴女が本当にやりたいことをやっていないというサインです。

こんなこと考えちゃダメだ、と自分を責めずに認めてあげてくださいね。

転職活動は始めたら絶対転職しないといけない、というものではありません。

まずやってみて、教師以外に生きる道があったならやめる、という選択でも全然問題ありません。

そのためにはちょっと面倒でも、相性のいい転職エージェントを確保するために複数登録して連絡の早かった転職エージェントからまず会ってみるのがスタートです。

もし転職エージェントはハードルが高いと思うなら、リクナビNEXTに登録。

今の生活続けてもいいと思っているなら、どこにも登録しなくて大丈夫です。

でもこの先数十年を無駄にしたくないなら、今リクナビNEXTくらい登録しておきましょうよ。

今5分使って、将来を変える選択を
リクナビNEXTに登録してみる

 

めんどうだからと1社だけに登録し、転職エージェントと合わないのを我慢して転職活動をすると失敗します。

貴女の人生を決めるのに遠慮はいらないのです。

 

  1. 複数の転職エージェント(リクルートエージェント、マイナビエージェントなど)に登録する。
  2. 登録した転職エージェントから連絡がくるので、それぞれとキャリア相談
  3. 一番相性がよくてあなたをわかってくれる転職エージェントのサポートをうける

登録はどこもほぼ5分ほど。迷っているなら一度相談に行ってみてくださいね。

やめたい、は自分を変えてみようかなという合図です。

悪いことではないんですよね。

やめたいとかつらい、というのは貴女が本当にやりたいことをやっていないというサインです。

教師をやめるなんて甘えかな。引き継ぎいないとみんな大変だよな。だからやめたいなんてワガママだし無理…と思い込まないでください。

自分の心の声に正直になってください。

転職活動は始めたら絶対転職しないといけない、というものではありません。

まずやってみて、農協以外の生きる道があったならやめる、という選択でも全然問題ありません。

そのためにはちょっと面倒でも、相性のいい転職エージェントを確保するために複数登録して連絡の早かった転職エージェントからまず会ってみるのがスタートです。

複数の転職エージェントの中から一番貴女と相性のいい転職エージェントと理想の職場探しをはじめてくださいね。

各転職エージェントの特徴をは以下のリンクからご確認ください。

ABOUT ME
さちこ
さちこ
管理人のさちこです。28の時に給料ダウン&ブラック体質な職場に失敗転職。それから四苦八苦の上再度転職して、現在は役員秘書をさせていただいております。