悔しい… 仕事で落ち込んだ時・嫌なことがあったときの根本的対処法

ほんっと腹たつ!!

一生懸命仕事をしている時ほど、ミスしたり叱責された時落ち込みますよね。

自信をもってやった仕事なのに全く評価されなかったり、ミスを自分のせいにされたりして悔しくて悲しくて仕方なくなること、頑張って働いてると必ず経験することなんです。

悔しい、腹経つ、悔しい…実はそんな気持ちを抱えたということはチャンスだと気づいたんです。

そこには、マイナスの印象をリカバリーしつつ一歩上の仕事ができるようになるポイントがありました。

仕事ができなくて悔しい…まず根本の原因を探る

ネガティブ上等 とにかく今の気持ちを書き出して整理する

イライラして泣きたくなって、もう帰りたい、そんな時頭の中は大混乱です。

まず冷静に状況を把握すすために、紙に気持ちを書きなぐりましょう。

綺麗に書かなくてもいいし、チラシの裏でも大丈夫。

とにかく今の気持ちを頭で考えずに溢れるままに書き出してみてください。

  • あいつのせいで◯◯△×…!
  • ◯◯をどれだけ頑張ってやった!
  • なんだと思ってるんだ!
  • バカにするなよ
  • 好き勝手やってんじゃねえ!
  • 今に見てろ…!

ネガティブな気持ちにフタをしないこと。

まずどす黒い気持ちを紙の上にぶちまけましょう。注意は人に見られないところでやることです。

紙に書くのが苦手な人は、ボイスレコーダーに向かってひたすら不満を吐き出しましょう。

スマートフォンの録音機能がオススメです。

音声入力を勝手に書き起こししてくれるアプリを使って、話したことを文字化してみてください。

書き出した気持ちから「本当の原因」を探る

気のすむまで書き出した用紙、呪詛でも書いてあるのかというほどの仕上がりになることもあります。

それを見ると「うわあ、わたしすっごく怒ってる」とか「こんなに悲しかったんだ」とか客観的な感想が出てきます。

書いた言葉の中で特に見逃せないもの、事実について、「それはなぜか」を補記をしていってください。

  • 悲しい→怒られたことが悲しい?努力を無視されたことが悲しい?
  • 時間をかけて作った資料なのに、テンプレート使っただけと言われた→言った人が嫌い?内容をけなされたことに腹がたつ?
  • ふざけんなくそババア→クソっぷりを余すことなく書き出しそれはなぜかも書く

この作業をすると、ちょっと冷静になってきます。

「それはなぜか」を書き出し続けると、職場であった嫌なことの流れが詳細になってきます。

どの部分で自分が嫌だと感じた、とかどんなことをしていてミスとなったのか、など頭の中にあったことが可視化されてくるんですよね。

そうすると仕事で悔しいと思った「本当の原因」があぶり出されてくるんです。

同じ悔しさを味わわない!根本的な改善策を考える

悔しさの原因は人?スキル?

仕事で悔しい思いをした時の「本当の原因」みえてきましたか?

  1. 人間関係が問題だった
  2. 仕事のスキル・知識不足が問題だった

大きく分けて仕事で悔しいことがあった時の原因はこの二つのどちらかです。

転職したてなど入社まもないときは両方が原因ということもありますよね。

その場合はこの両方について、改善策をねっていくことが重要なんです。

具体的な改善策を考える ダメだった理由は考えないこと

ダメだった理由ではなく、この先どうしたらもうこんな悔しい思いをしなくて良いのか、を考えてみてください。

ダメな理由を考えても仕方ないんです。

失敗した理由は改善には役に立たないんですよ。仕事で嫌なことがあった、悔しかったという気持ちがどんどん増すだけなので、本当にやめてください。原因と理由は別物です。

そうではなく、どうしたらいいか、これから自分はどういう行動をとるのか、を考えてみてください。

  • 〇〇次長はプライド高いし体裁を重んじる人だな…声をかける時はワンクッションはさもう。
  • 〇〇係長がこう答えたということは、この業務の知識はないんだな。別に聴ける人は?
  • この処理ミスによってシステムの仕組みがわかった。この先のデータに関係するから…→自分なりの業務効率UP策につなげる
  • 対策できるエクセルの表やPCのスケジュール管理は使えないか?
  • こういう言い方をされると自分は腹がたつ→こう言われないために、どう話を持っていけば?

などなど、できるだけ具体的に策を練りましょう。

どんな事に対して自分は落ち込むのか、悔しいと思うのか、も原因の一つ。

気持ちを書き出した紙や文章をみながら、自分の気持ちのことも冷静に対策をとってくださいね

恐れずに!改善策を実行にうつそう

あとは考えた改善策を実際にやって見るだけです。

実行あるのみ。

ただ改善策は一度で成功すると思わないでください。

結果が伴わなければ再度策を練り直すつもりで実行してみましょう。

正解は一度で出すものはなく、少しずつ試して近づいていくものなんです。

仕事に慣れない時や、人間関係ができていない時などは特にそう。

改善策を立てて実行しても穴があったり、矛盾があったりと思いもよらない事態になることってあるんですよ。

だからこそ、記録して結果を検証して、さらにいい方向に持っていくという繰り返しの作業がとても大事。

改善策をいくつか試し、実行していくことで人間関係もみえてきて相談するべき相手も見つかります。

一度で成功したらラッキーと思い、考えた対策を実行してみましょう。

業務知識やスキルアップも、同じこと。

覚えただけでなく、仕事で使えるものにするためにガンガン実行してみてください。

まとめ 仕事で悔しいことがあった時はチャンス

  1. まずは気持ちを書きなぐる
  2. 原因を詳細にさぐる
  3. 改善策を立て実行する
  4. 改善を続ける

仕事で辛い、悔しい、悲しい、そんなことがあった場合の根本的対処はこの4つのループです。

頭の中だけで考えないで、文章にしたり紙に書いたりして問題を見える化してみてください。

冷静になれるし、万が一の時の証拠としての記録にもなります。

悔しいと思うということは、自分はもっとできるはずと思っている証拠です。

悔しさをバネになります。

ネガティブなことはいけないんだ…とフタをせずにとことん自分の気持ちに向き合い、改善策を立てて行ってくださいね!

きっと一回り成長できるキッカケとなるはずです。

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