つらい仕事やめた体験談

つらかった介護業界の生活相談員をやめた転職体験談!失敗しないためにやるべき対策と成功のコツ

さち
さち
女の世渡り管理人のさちと申します。

この記事は、介護業界で働く生活相談員の方の転職体験談です。

介護の仕事がつらい、と悩んでいる方、ガマンを続けるとどうなるかや、転職方法など参考にしていってくださいね。

介護業界で働く生活相談員の方が今の仕事がつらくて仕方ない場合、とるべき道は二つ。

  1. 同じ介護業界で働きやすい施設へ転職する
  2. 全く違う仕事にジョブチェンジする

①の場合、生活相談員を含む介護の仕事は常に人手不足なのですぐ転職先は見つかります。

一度退職して心身をゆっくりと休めて再就職することが可能なので、つらいならすっぱり辞めてみてください。

介護業界専門の転職サービスを使えば、多少ブランクがあっても貴女の希望にあう転職先は見つかります。

介護業界専門のきらケア正社員紹介に登録し、どのくらいの待遇アップが可能か相談に行ってみてください。

もし、きらケアで転職を相談した結果、もう介護業界とは違うところで働こうと思ったら、キャリアチェンジ。

本記事の体験談は、金融業界のコールセンターという異業種にキャリアチェンジし充実した生活を取り戻した成功例です。

今のつらい気持ちのまま仕事を続けるとどうなるか、転職するとどんな人生が待っているかを知り、未来の選択に役立ててくださいね。

生活相談員で待遇アップは可能?
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特養の生活相談員をやめた理由 つらくて仕方がなかった

生活相談員やめました
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私は特別養護老人ホームの生活相談員として勤務していました。

クレームだらけでとても苦しくなったため、金融業界のコールセンターへ転職しました。

食いっぱぐれないから安定していると思われがちですが、実際やってみると利用者と家族、本部との板挟みの日々。

介護の生活相談員をやめ、異業種へ転職したわたしが、

  • 介護の生活相談員の仕事でつらかったこと
  • 介護の生活相談員をやめてかわったプライベートビフォーアフター
  • 介護の生活相談員からの未経験業界への転職成功のコツ

をお伝えします。

特養の生活相談員でつらかったこと

生活相談員とは

生活相談員とは施設に入所する利用者やご家族に対し契約を取り交わしたりケアマネージャーや看護師、介護士と連携する仕事です。

生活相談員の仕事の1つに利用者の入所をサポートすることがあります。

家族や利用者本人の意向を尊重しながら入所を決めていくのですが、実際に介護をする現場職員と衝突することが多々ありました。

例えば、要介護度が高く認知症により他の利用者に暴力をふるってしまう高齢者の方の入所には、実際に介護をする現場から「そんな高齢者を入所させるな!」とクレームが入ります。

本部からは利益のために入所させろと言われるし、介護に疲れているご家族からは入所はまだか?と催促がはいります。

生活相談員である私は、現場・利用者・経営者からの三方向からの板挟み状態です。

ほんとうにつらい。

手間のかかる利用者が出た時は、契約した生活相談員が恨みの標的にされ、現場の介護士がメインの職場では一方的に嫌われる立場でした。

また、モンスター顧客のクレーム対応も仕事です。

クレーム対応は終わりが見えないので次の予定が立てにくいしスケジュールを簡単に崩されます。

毎日一回以上はいざこざに巻き込まれていました。

特養の生活相談員がつらすぎて私生活に悪影響が

クレーム対応も生活相談員の仕事内容の一つでしたが、クレーム対応は時間がかかるものです。

ややこしいクレームほど対応時間が長引き、長引けば残業は何時間も続きました。

残業代がつけばまだ良いのですが、一銭も残業代が出ることはなくモチベーションは下がる一方でした。

当然帰宅すると22時を超えていたので、食事をしてすぐに就寝しなければ明日の仕事に支障が出てしまいます。

手料理など作る時間はなく、いつもスーパーやコンビニのお惣菜やお弁当、カップラーメンで夕食を済ませていました。

自分の自由な時間がほとんどなくなっていたのでだんだんと気分が沈むようになってきて、仕事以外の何に対しても興味を持つことができない毎日です。

休日はどこかに行くこともせず、ただ自宅で寝ることに集中していました。

休日に寝てないと体が持たないという意味でも、ほんとに休日は完全休養。

でもクレームのせいで書類関連の事務作業をこなす時間がなくなることもあり、自宅に持ち帰って仕事をしていたこともあります。

護施設で働いていますが、実際に介護するわけではないので肉体労働ではなかったですが、1年で8キロも痩せてしまいました。

実際に介護する立場ではない生活相談員ならできるかも…という人にはよく考えろと伝えたいですね。

つらかった生活相談員をやめて転職 仕事をえらんだ決め手と生活の変化

つらい生活相談員と同じ苦しみは嫌だ 転職先を選んだ理由

生活相談員やめました
生活相談員やめました
介護業界を離れ、金融業界(クレジットカード関連)のコールセンターのオペレーターへ転職しました。

コールセンターのオペレーターを選んだ理由は

  1. 休みが取れる仕事である
  2. 業界が違ってもスキルがいかせる

という2つをコールセンターの仕事が満たしていたからです。

理由1.休みがとれる仕事だったから

30才の時の転職だったのですが、辞める一年前に結婚してそろそろ子供が欲しいなと旦那と悩んでいました。

しかし生活相談員のままだと残業はもちろん、一人っきりの業務体制だったためもし妊娠してつわりで急に休むことになってもサポートしてくれる職員は見込めませんでした。

妊娠してもし急に休んでも、テレフォンオペレーターなら一人ですべて対応することはないし、休みがとれる体制が整っているのでのは、と考えてテレフォンオペレーターの仕事を探しました。

さらにテレフォンオペレーターの仕事は交代制で大体時間通りに仕事が終業する点に魅力を感じました。

理由2.業界が違ってもスキルはいかせる

電話対応は顧客と一対一のやりとりなので今まで生活相談員で培ったコミュニケーション能力を活かせます。

クレーム処理は嫌ですが慣れていたし、金融業界なら対応マニュアルもしっかりしているはずと思いました。

また電話ごしの対応なら、直接あって対応するクレームよりましだと思ったのもあります。

とにかく人当たりは良いという自負がありました。

転職成功でガラリとかわったプライベート

今は無事にテレフォンオペレーターの仕事に就き、毎日を忙しく過ごしております。

クレジットカード関連のテレオペなので、契約先は大企業です。

大手企業なだけあって福利厚生がしっかりとしており、職場環境もコンプライアンスに則りきちんと整備されています。

終業時間に厳しく、ほとんど毎日時間通りに帰宅できますし、もし残業があった場合は1分でもきちんと残業代が付きます。

もし顧客にクレーマーがいても一人きりで対応することもなくフォローもバッチリしていただけます。

特養で生活相談員をしていたときは、クレームに対してフォローも何もなく少し鬱っぽくなってしまい何にも興味が持てませんでした。

けれど転職してからは、仕事が終わった後に自由な時間が増え平日でも自宅で凝った料理を作ることができます。

転職で生活がかわって心に余裕ができたのか無事に妊娠することもでき、産休と育休も取得することができました。

コールセンターは女性が多く勤務する職場なだけあってマタニティーハラスメントについても理解があり、つわりが辛くて欠勤する場合も嫌な思いをすることは全くなく、逆に心配していただけました。

とても人間環境や職場環境が整っているので、長く勤務していきたいなーと思えます。

つらい介護の生活相談員からの転職成功のためのポイント

生活相談員やめました
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わたしは異業種への転職を希望していたこともあり、在職中から転職活動をしました。

生活相談員をやめて理想の転職を成功させるための対策

転職成功のためにやった対策は

  1. 時間をかけていつやめてもいい状態を作った
  2. 決して焦らずに転職先を吟味

です。

長期間かけていつやめてもいい状態をつくった

「いざやめる!」となった時に引き継ぎで時間をとられないように、長い日数をかけて少しずつ引き継ぎのマニュアルを作成しておきました

引き継ぎマニュアルを作っておけば、退職を伝えてからやめるまでの期間に普段の業務をこなしつつ業務引き継ぎが可能になります。

はやく生活相談員をやめられるし、引継ぎ期間の残業が増えるのを防ぐことができました。

決してあせらず転職先を吟味

とにかく焦らず転職に向けてじわりじわりと行動したのがポイントです。

とりあえず、生活相談員を辞める数ヶ月も前から、毎日転職サイトやハローワークの検索HPを閲覧していました。

つらいからと単に早く仕事を辞めたくて安易に転職先を決めても、また同じような辞めたいと思ってしまう会社に就職してしまうのは怖くて、転職先はじっくり考えました。

気になる転職先を見つけたらその評判をネットで検索し、ブラック企業ではないか確認していました。

転職しようと考える皆さん見落としがちだと思うのですが、勤務地というのも結構重要です。

実際に毎日通勤するのを想像してみてください。

少し遠くてもいいやと思っていると実際に働いてみると通勤時間が長くて辛いということもあります。

つらい仕事をやめてつらい仕事へ転職しては意味がありません。

ネットで企業の事を色々調べることをお勧めします。

在職中からヘビーユーズしていたのはリクナビNEXT

生活相談員の仕事をやめるて新しい業界へ転職するため、とにかくたくさんの仕事をチェックするようにしていました。

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経験者に聞く!面接できかれる女の質問の答え方

さち
さち
女の転職って、面接時に特有のことを聞かれるんですよね。

「女だから聞かれること」について聞きました。

生活相談員やめました
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面接の時は妊娠予定を聞かれました。

テレフォンオペレーターはほとんどの職員が女性ですので、この質問に対しては堂々と思っていることを回答しました。

わたしは面接で妊娠予定について聞かれたので「妊娠しても産休・育休を取得し、できるだけ早く仕事に復帰し御社に末長く貢献していきたい」とはっきり答えていました。

産休を取る職員がいることは社会全体にとって良い印象をアピールできるチャンスと捉えている企業もあります。

変な職場に転職してしまわないためにも、女ならではの質問をされたらしっかりハキハキと今後も継続して働きたいことを伝えたほうがいいですよ。

つらい仕事をやめるときの注意点

さち
さち
つらくて仕方ない仕事をやめる時って、決意や良い仕事みつかるのかなっていう不安が大きいと思うんです。

つらい生活相談員から、異業種へ転職する注意点はなんですか?

生活相談員やめました
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転職するにあたって注意してほしい点は絶対に焦らないことです。

焦って簡単に就職先を決めてしまうとまた悪環境の職場に出会ってしまう危険が高いんです。

働きにくくてブラックな環境の会社こそいつも社員募集の広告が出回っていることもあります。

今の時代ネットで細かく調べることも可能ですので、事前にリクナビNEXTなどで下調べをたくさんしておいた方が良いです。

転職エージェントを利用して職場環境をしっかり確認して転職先をさがすのもおすすめです。

とにかく、焦っていつも求人を出しているブラック企業に転職しないようにしてくださいね。

まとめ 生活相談員をやめたい時、転職先は安易に選択しないこと

生活相談員というつらい仕事をやめることができて、私は仕事とは「人生を豊かにするもの」だとわかりました。

仕事をつらい、やめたいと思う時って仕事内容が原因なこともありますが、周りの協力がなくひとりぼっちで切羽詰まってしまうことも原因の一つです。

自分だけでどうにかしなくちゃならないという焦りが自分を追い詰めてしまいます。

もし生活相談員の仕事がつらくて仕方がなくなったら、一度冷静になって客観的な視点で、周りの友達や自分を見てください。

客観的にみると会社を辞める勇気が出てきます。

そして必ずあなたに合った働き先は存在します。

理想の転職先に出会うために、今の会社を辞める勇気、転職先を見極める能力を身につけてください。

情報収集!

わたしがつらい生活相談員の仕事をやめる決意ができたのは、他の業界の仕事内容をとことん探したから。

とにかく気になる仕事をたくさん調べて、企業を見極める能力を身につけてください!

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情報収集2!

生活相談員ができる資格をもっていたので、違う施設へ転職して生活相談員を続けることも考えました。

間に入って待遇交渉をしてくれるきらケアを利用して、生活相談員として働き続けていこうかどうか検討しました。

生活相談員で待遇アップは可能?
きらケア正社員紹介

情報収集3!

わたしは異業種の金融業界のコールセンターを選びました。

生活相談員の仕事と他の仕事を徹底的に比較し、転職エージェントの意見も聞いて客観的に転職先の仕事を確認したので、異業種への未経験転職が可能になったと思っています。

異業種へ転職するならたくさんの案件を見ることに加え、生活相談員として身につけたスキルがどんな仕事で活かせるかのアドバイスをもらうことも役立ちます。

わたしはコールセンターなら役立てることができる、とわかったので転職できたんです。

相談だで利用可能なリクルートエージェントは、取り扱い求人件数が国内トップレベルで多いので、生活相談員から違う仕事に転職したい人ならココ!という感じです。

リクルートエージェント

生活相談員やめました
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ツラい仕事をガマンして続けると、女は体に取り返しのつかない影響がでます。

情報収集をはじめるだけでも人生は変わるので、今生活相談員の仕事がつらくてやめたい、と思っている人には「大丈夫できるよ」っていいたいです。

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