【上司にガチギレ】仕事で爆発寸前の怒りを感じた時のかしこい対処

傘があれば雨にはイラつきません。

傘がないと傘があればなあって思いますよね。当然ですけど。

雨はたまに降るから傘いるってわかるんです。

仕事で感じる「怒り」も似たようなものじゃないでしょうか。私は転職した先の上司とあわず、非常に怒りを感じたことがありました。

でもその時にめっちゃくちゃ大事なことに気がついたんです。そして再度の転職活動を開始しました。

ブチきれた、ここ数年感じたことがないほどの怒りを仕事で感じた、その気持ち、絶対大事です。

あなたの本音と本当の望みはその怒りの中にこそ、あります。

ブチキレる 上司のふとした一言の威力

怒りがわく一言は「本質」ふれられたから

仕事で上司や取引先など、営利関係の人と関わって生きていると、自分の感情ってある程度抑えていますよね。

特に「怒り」とか「憤り」って表に出さないようにします。

よほどじゃないと、表に出るほど怒らないし、感じないようにしてる人が多いんじゃないでしょうか。

でもふっと沸点ふりきられること、ありませんか?

いつもはさらっと流せたり、テキトーに合わせたりできるのに、どうにも我慢ならん一言。

それ、実は「限りなく本質の自分」に触れられたからなんです。

本当の望みに気がついた「怒り」はこれだった

「怒り=限りなく本質の自分」それに気づいた私の出来事がこれ。

私は文章書くのはそこそこ得意で、わかりやすく書けている自信がありました。

社内メールを1日に何本も飛ばして上司の指示を部下に知らせたり、上部へ報告したりしていた時代が3年ほどあったけど、わかりにくいなんて言われたことなかったんです。

証券会社だったんですが、1分を争う業界だったから忙しい営業員に対して分かりにくいなんて言語道断でした。だから簡潔に誤解なく指示を伝える文章スキルが培われたんです。

それが転職して今の上司に「文章が下手で社会人レベルではない」と言われたとき、私はものすごくショックを受けました。

言い返すこともできないくらい絶句して、でも何ができてないのか理解できなくて。

でも私から見たらその上司の方が文章は下手でした。

  • 1文が数行に及びぶ
  • 1文中に句読点は軽く片手を超えるほどある
  • 顧客向けのA4のペーパー半分が一文で構成されている

こんな文書を平気で作る人です。顧客から文書で誤解した、文書は分かりづらいという連絡が相次いだんですが「まさかそんな風に読むなんて。絶対そんなことないように熟慮したから驚いた」というほどの文章力です。

そんな人に文章を指摘されたのが悔しくて悲しくて、思わず私は他の人に私の文章分かりづらいかなあって聞いて回っていました。

今思えば私へのパワハラで、他に文法のなってない人なんてたくさんいたんですが、その時自分のあまりの動揺ぶりと怒りの大きさにはた、と気づいた。

私は書く事に対してそんなに大事に思ってたのか、と。

理解できる指摘じゃないから怒りがわく

書いたのはビジネス文書で、自分の気持ちを表す文書じゃなかったから、トラウマにまではなりませんでしたが、プライベートな文書だったらおそらく立ち直れてないと思います。

あまり人から意見されたことがないから、明確に批判されて怒ってるんだろうか、と自分の態度を振り返ってもみました。

でも、ネット小説あげてた時にもらった読者コメントは、厳しくても受け入れられてた事思い出して、単に批判に腹を立てているわけじゃないなと気がつきました。

だから私は「自分がいかに書くという事にプライド持ってるか」を自覚したんです。

あんなに動揺するほど怒りを感じなかったら、あまり気がつかなかったかもしれません。

仕事で怒りを感じた時にどこに目を向けるか

怒りでまわりが見えなくなった時、「自分が怒っている」ということに意識的に気づくことが大事。

その気持ちにフタをしても我を忘れてもいけなくて、怒り狂いながら「あー自分めっちゃ怒ってるわー!」とただその事実を事実として受け止めるんです。

そうすると、こんなことで自分は怒るのか、なんでだろう?って、起こったことが自分を知るトリガーになるんです。

仕事って誰でも理性でやってます。わがままはいけないし自分を抑えないとって考えて働いています。

強く理性が働いている「仕事」という環境でブチ切れるって相当なことなんですよ。

だから仕事でブチ切れるほど怒りがわいた時は、怒るということじゃなくて何に起こってるのか、に目を向けてみてください。

怒りを力に変えろ!ブチギレ事件を胸に刻み、挑戦してみよう

怒りのパワーは人類の歴史を帰るほどのエネルギーがあった

怒りは、感情の中でもとても強力なパワーを秘めています。

怒りでものを壊すんじゃなくて、それをエネルギーにして自分の人生を切り開いたり、新しい未来を選択するようにしてください。

それが可能であることは、今までに証明されています。

青色発光ダイオードを発明した中村修二教授は、日本で研究が認められず米国で大成したことで有名ですよね。

中村教授は研究の原動力は怒りだったと語っています。

怒りを持ち続けないこと 本質に気づいたら舵をきろう

怒りって、自分の中に押さえ込み続けると、腐ってくんです。

どんどん怒りが濃くなって、恨みに発展して、自分を傷つけ続けることになります。ループしてしまうとずっと怒り続けて、エネルギーがいい方に向かいません。

そうならないポイントは

  • 怒っても仕方ないことは怒って忘れる
  • 仕事でブチキレた時は、どうしたらそうならないかを考える

怒っても仕方がないことっていうのは「上司の人間性」とか「上司の口が臭い」とかそういうことです。

ブチキレた時の怒りは、「今後どうしたらそうならないか」をよく考えて実行してください。

私はビジネス文書の文例を机に必携し、ダメ出しされた時は「私じゃなくてプロがこう書けって言ってます」と言えるようにしています。

もちろん自分で書いた文章ですよ。私だけ個人攻撃された時用に対策してるんです。

これで私はちゃんと文例集にある程度の文書は書ける、と自分のプライドも守ることができました。

他にも数種類文書を用意しておき、

  • 長すぎるんだよな、もっと簡潔に…→短いやつを見せる
  • 簡単すぎるよ、こういうのはもっと詳細に…→長いやつを見せる

というようにすぐさまその場で差し替えができるようにしています。1度に複数パターン文書が作る能力も磨くことができ、一石二鳥。

そしてもっと客観的い文章書く練習をしようとしてこのブログを始めたんです。

これは私の例なんですが、あなたの怒りも「どうしたら怒りが沸かないか」に舵を切り、そのための行動をおこしてください。

女は過去あったことを詳細に記憶して、ふとした瞬間に思い出します。子どもを守るための危機管理として過去を覚えやすくなってるんです。

これが悪く作用すると「怒りが消えず恨みになり、永遠呪い続ける」ということになります。

そうならないためにも「どうしたら怒りが沸かないか」に考え方の舵を切り、そのための行動は何かしっかり考えてください。

そうすれば怒りはあなたが一歩先にいく強力な原動力となります。

怒りや悲しみはパワーにもなるものです。自分でしっかり自分の声を聞いてあげてください。

上司に怒りが湧きすぎて気が狂いそうな時

もうね、そうなったらダメです。もう般若化します。女の怒りが増すにつれどうなるかは日本の能面で表現されてます。

増女→泥眼→生成→真蛇

そして般若に…。

ダメ!絶対!

般若になる前に、怒りのパワーで転職活動を開始してください。怒りや恨みは顔に出てしまいます。

表情に深く怒りが刻まれる前にすぐ対処してください。般若のような能面を直すのは、美容外科でもかなりお金かかりますからね。

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