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うわ失敗した!MS-Japanもうやめたい女子必見 退会前に知っておくべき重要事項

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さちこ

さちこ

管理人のさちこです。28の時に給料ダウン&ブラック体質な職場に失敗転職。それから四苦八苦の上再度転職して、現在は役員秘書をさせていただいております。

使ってみたけど、MS-Japanはなんか違った、やっぱり私には合わない転職エージェントだった…

MS-Japanもうやめたいって思うということは、転職活動をしているのに何か行き詰まりを感じたということですよね。

MS-Japanをやめるのはすぐできますが、やめる前に知っておいてほしいことがあります。

MS-Japanをやめても転職活動はまだやめないでください!

転職を諦めるのはまだ早いです。

MS-Japanがダメなら他の転職エージェントに登録です。

女性が利用するべき転職エージェント 口コミふくめて評判のいいとこ徹底解説 

MS-Japanやめたい?ちょっと面倒だから焦らないで

MS-Japanをもうやめたいと思ったとしても、転職先がまだ決まっていないのなら焦らないでください。

それよりもやめたい、と思った時に貴女がすべきことは他にあります。

あわてなくてもMS-Japanはやめられるので、方法だけ知っておけば十分です。

MS-Japanをやめる方法

MS-Japanはマイページから退会申請することができます。

マイページを利用していなかった場合は、MS-Japanの担当者に直接メールです。

  • 退会すること
  • 個人情報は削除してもらうこと

この2点を簡潔に担当者へメールで伝えればOK。

退会完了までに数日かかることがあります。

MS-Japanをやめる時に確認されること

MS-Japanはとくに理由を聞かれることなく退会することが可能。

ただ退会申請を受け付けた担当者が最後にご挨拶がてら理由を聞いてくる可能性はあります。

さらに選考中の企業や、応募している企業があれば対応について確認があります。

MS-Japanを通した先には企業があるわけなので、丁寧にきちんと対応しておくのがベストですよ。

でも、こういう退会にからむやり取りは地味に神経を使うので、転職活動中にあわててMS-Japanをやめる手続きをするのはおすすめしません。

とりあえずMS-Japanはいつでも使える状態で放置し、転職活動をまず続けましょう。

もう転職エージェントはいやだ!自分のペースで転職活動をする!という場合の手順はこちらの記事で説明しています。

転職エージェントを使わない 自力で成功させる転職活動の全手順と絶対はずせないポイント

MS-Japanをやめたいと思ったらすること

MS-Japanではもうダメだ、転職できそうにないからやめたいここ、と思ったらやるべきことを4つの段階で説明します。

やめるのは全部やってからにしてください。

1.担当者変更を依頼してみる

MS-Japanの担当者があわないな、とか、担当者の対応がそっけなくてそんなに私はダメなのかと恥ずかしくなってきた、という場合は担当者変更を依頼してみましょう。

今の担当者に、担当者変更の依頼をメールするか、お問い合わせページから担当者変更を依頼してください。

返事がなかったり、対応してもらえなくてもがっかりしないでくださいね。

やっぱりそういう人間性と思って放置でいいです。

変えてもらえなかった場合は「こちらからご連絡するまで御社からの連絡は不要です」とメールしてください。

もうやめたいと思っていたくらいなので、担当者変更してもらえたらラッキーくらいのつもりで。

貴女を担当してくれる人が変わると、印象はがらっとかわることも珍しくありません。

MS-Japanのサポート体制が変われば、サポート内容も変わるかもしれないんです。

最後のチャンスをMS-Japanに与えるつもりで担当者変更を1度試してみてください。

2.MS-Japanやめたいと思った理由を書き出す

MS-Japanをやめる前に、やめたいと思った理由をはっきりしておきましょう。

  • 担当者のアドバイスがプロとは思えない
  • 担当者に業務の専門知識がない
  • 女性の働き方に理解がない
  • 地方で働きたいのに、取り扱いが少なかった

など、貴女がMS-Japanでイマイチと感じたこと、嫌だったこと、うんざりしたこと、不安に感じたことを正直に紙に書き出してみてください。

紙に書き出すと頭も整理されるし感情も整理できます。

MS-Japanは登録に年齢制限はありませんが、管理部門(財務・経理など)士業特化型エージェントです。

ハイクラス向けの傾向があるので、一般事務はちょっと不向きです。

士業や管理部門でキャリアがある人向けです。

登録した内容を保存しておく

スクリーンショットでも画面の写メでもいいので、MS-Japanに入力した内容を保存しておいてください。

職務経歴書、履歴書は、もう1度書くとなると本当に面倒です。

もういいや、と思って捨ててしまうとあとから後悔します。

自己PRとか、資格欄、長所とか職務経歴っていろんな転職サイトに毎回同じことを入力しているようで微妙に違ったりして、どこに登録した内容が良いかって結果がでてない段階ではわからないんですよね。

退会するとすべて消えてしまうので、MS-Japanで登録した内容はどんな内容だったかな?という振り返りができるようにしておきましょう。

今後の転職活動を改善していく大切な資料になります。

他の転職エージェントを試した時に「MS-Japanではこんなふうに登録していました」と相談することもできます。

4.他の転職エージェントに登録する

やめたいと思った理由がはっきりし、MS-Japanに登録した情報も手元に残せたら、次にやることは利用する転職エージェントを探すこと。

MS-Japanをやめる前に、ですよ!

やめたくなった理由がはっきりしていると、次の転職エージェントを外す確率が低くなります。

  • 希望の求人を紹介してもらえなかった
    • 業界特化型の転職エージェントを選ぶ
    • 取り扱い求人量が豊富な転職エージェントを選ぶ
    • 希望している地域を取り扱っている転職エージェントを選ぶ
  • 転職エージェントの提案の質が悪かった
    • 担当者が複数いる転職エージェントを選ぶ
    • 業種専門エージェントがいる転職エージェントを選ぶ
  • 転職エージェントの担当者がまともに相手をしてくれなかった
    • 一人一人にしっかりサポートしてくれる転職エージェントを選ぶ
    • 自分のレベル(既卒や第二新卒、経験値)にあった転職エージェントを選ぶ

というように、次の転職エージェントを選ぶ要素としてMS-Japanをやめたくなった理由を活用してください。

MS-Japanはカウンセリングに行きやすかったですか?

カウンセリング行きにくかったな、という人は、次は行きやすい場所に拠点をもつ転職エージェントを選んでくださいね。

個人的な感想ですが、MS-Japanは管理部門のハイキャリア向けの転職エージェントの中でも結構男性向けなキャリア傾向を感じました。

ガチガチ感が否めないんですよね。

MS-Japanを利用してみて息苦しいな、と感じた人は確実に合ってないと思います。

こんな感じで、MS-Japanにはない特徴をもった転職エージェントに乗り換えるようにしてください。

MS-Japanをやめるより転職活動を続けることが大事

次の転職先が決まらなくてMS-Japanをやめたい、と思った時にすべきことは退会手続きではありません。

確かに、MS-Japanを利用しているのに全然転職活動が進まないと焦ります。

時間を無駄にしているように感じますし、自分がこれまでしてきたことは市場価値がないのだろうかと落ち込むのも当然です。

だからこそMS-Japanの退会に時間を割くのではなく、今の転職活動をどう改善するかに時間を使うべきなんです。

MS-Japanの退会手続きに時間をかけるのではなく、今の転職活動をみなおす方に時間を使ってください。

もし本当にMS-Japanがダメだと思っても、ダメだと思った企業に時間を割くのは本末転倒です。

MS-Japanでの活動記録を元に転職活動を改善することもできます。

MS-Japanに登録したの、失敗ではないですよ。結果が出るまで失敗も成功もないんです。

まず貴女の転職活動を成功するために時間を使い、すべてがうまくいってからまとめて退会手続きをしてスッキリしましょう。

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管理人のさちこです。28の時に給料ダウン&ブラック体質な職場に失敗転職。それから四苦八苦の上再度転職して、現在は役員秘書をさせていただいております。