MS-Japan

落ち込む必要なし MS-Japanに断られた人がとるべき転職対処法3つ

さち
さち
女の世渡り管理人のさちと申します。

転職経験は2回、現在は人事部でお仕事をしています。

MS-Japanに登録してみたけど 「ご紹介できる案件はありませんのでキャリアカウンセリングはできません」と断られてがっかりしているという女性に向けて書きました。

結論、MS-Japanからお断りをされた場合、残念ですがMS-Japanから有益な求人は紹介してもらえません。

ですが落ち込む必要はあんまりないんです。

というのもMS-Japanは結構特殊な転職エージェントで、サイトの作りや雰囲気も男性向き。

キャリアアップを狙いたい女性が使うべき転職エージェントではないんです。

MS-Japanに断られてしまった、以下に当てはまる女性が使うべき転職エージェントは別です。

  • 人事、総務の経験がある
  • 法務部門での職務経験がある
  • 士業の資格を持っている
  • 経理・財務の経験がある

上記職務の資格がある、という女性はMS-JapanではなくJACリクルートメントがおすすめ。

業界専任コンサルタントによる専門性の高い転職サポートが特徴で、年収をプラス50万アップするようなちょっとイイ求人案件を扱っているんです。

20代後半から34才までで、経理や財務などのバックオフィス業務経験がしっかりあるなら断られることはありません。

真面目でしっかり者できちんとキャリアを積んできた貴女なら、大丈夫。

JACリクルートメンとならサポートを断られることなく「24時間以内に」求人がるかないかの返事をくれます。

JACリクルートメント

MS-Japanに断られた原因分析

断られるって、自分を否定されたようで辛いですよね。

ですがMS-Japanは管理部門(法務や会計)や士業(弁護士や税理士)に特化した男性向けの転職エージェントです。

MS-Japanに断られてしまってからすべきことは4つあります。

  1. MS-Japanに断られた理由を知る
  2. 対策1 別の転職エージェントに登録する
  3. 対策2 転職エージェントを使わず自力で転職活動する
  4. 対策3 重要!転職をきめた気持ちを忘れないこと

せっかく転職して新しい人生をはじめようとしたその決意、諦めるかどうかはこの記事を読んでから決めてください。

深く悩まず、MS-Japanに断られたことを生かして転職対策をしましょう。

MS-Japanがキャリアカウンセリングを断るケースと、貴女がなぜ断られてしまったのかを分析します。

MS-Japanが求人紹介を断るケース

MS-Japanが求人の紹介を断るケースについてHPに記載があります。

Q:サービスを利用するにあたり、年齢制限はありますか?

A:年齢制限はございません。
しかし、ご年齢やご経歴、ご志向等により求人のご紹介にお時間がかかる場合や、ご紹介が難しい場合もございますので、ご了承頂ければと思います。

Qサービス利用開始からどのくらいで紹介してもらえますか?
また、どのくらいで転職先が決まりますか?

A:ご年齢やご経験、ご志向等、市場動向により異なります。

ご紹介にお時間がかかる場合や、ご紹介が難しい場合もございますので、ご了承頂ければと思います。

MS-JapanHPより引用

ふんわりと書かれていますが、この記載の本音は「ぜったい紹介するとは言ってない」なんです。

MS-Japanに断られたということは、資格や年齢、希望業界や希望年収、貴女が登録した内容すべてをMS-Japanがもっている求人と照らし合わせた結果、どの企業にも貴女を紹介できそうにないと判断されたということ。

転職先に紹介できなければ転職エージェントは利益にならないんです。

つまり「良い求人があったら連絡するから登録は残しておいてくれたら嬉しい」というのがMS-Japanの本音だと思います。

さち
さち
貴女の人間性とは別の話です。落ち込まないでくださいね。

MS-Japanに断られた理由を推測する

MS-Japanに面談を断られたら、貴女が希望している今の転職条件はどこが厳しいのか、冷静に振り返ってみてください。

  • もっているスキルと希望年収の兼ね合い
  • もっているスキルと希望業界のズレ
  • 年齢と職務経歴(過去の転職回数)
  • 働きたい地域

MS-Japanは利用に年齢制限はなく、20代〜50代まで幅広い年齢層の人が登録しています。

さらに管理部門(経理・財務)や士業(税理士・会計士など)を専門とした転職エージェントです。

そんな中でも、貴女がMS-Japanに希望した求人が

  • 正社員だったことがない
  • 平日の午前中だけ働ける正社員がいい
  • 資格は何ももってない
  • 経理や総務、管理部門の仕事は未経験

などの条件では、いくらなんでもMS-Japanは転職サポートができません。

MS-Japanの取り扱い分野と貴女のキャリアと希望条件が合わなかった、というだけのこと。

MS-Japanではなく貴女にあう転職エージェントを使えばいいだけのことです。

対策1 MS-Japan以外の転職エージェントに登録する

貴女のキャリアにあった他の転職エージェントの選び方ですが、専門分野がある転職エージェントがいいとは限りません。

MS-Japanは士業、管理部門専門で、中でも弁護士や税理士、公認会計士など難易度の高い資格を保有している人に特化したサービスです。

そのため利用対象としている人がかなり限られます。

つまり、いろんな業務の経験があり、様々な職場に対応できるというタイプの人は専門領域特化型の転職サービスでは案件が見つかりにくいんです。

だから、MS-Japanに断られたなら次は幅広い業界・業種を取り扱う転職エージェントを選ぶのが正解。

MS-Japanに断られた次に登録すべき転職エージェント

MS-Japanに断られた場合に登録すべき転職エージェントを3つご紹介します。

  1. 外資含め少しハイレベル案件を網羅したJACリクルートメント
  2. 取り扱い件数がダントツ リクルートエージェント
  3. 蓄積データを利用したキャリアアップ doda

2つ選んで登録、実際に面談してから相性のイイ方をメイン、もう一つをサブ利用というように使い分けてくださいね。

 ハイクラスまでカバーしているJACリクルートメント

JACリクルートメントはMS-Japanを断られてしまった女性に一番オススメの転職エージェントです。

ハイクラス向けではありますが、20代後半からの利用者が多く、丁寧なサポートをしてもらったという体験談も当サイトには寄せられています。

JACリクルートメントは、

  • 求人紹介は他社との条件比較あり
  • 複数の人がサポートしてくれる
  • 英語を使う仕事が豊富

というメリットがあり、MS-Japanで断られた人が次に利用してみるのにぴったりな転職エージェントです。

JACリクルートメント

取り扱い求人数がダントツ リクルートエージェント

リクルートエージェントは企業側からの信頼も厚いため、人材採用を多く委託されています。

だからこそ取り扱い求人数はダントツで多く、利用者も多いのが特徴。

アドバイザーはキャリアカウンセリングの数をこなしていますから、無駄がなく的確です。

MS-Japanに断られた人に特にオススメな点が、相談のみでもOKということ。

転職しようかどうしようか迷っている、断られたけど経歴やスキルの何が足りない?ということも相談できるんです。

MS-Japanに断られてしまったらまず相談にいく価値のある転職エージェントです。

リクルートエージェント

今のスキルで転職できる上限を探す doda

総務・人事などの管理部門の経験、経理・財務などの会計部門での職務経験が3年以上あるならdodaも登録の価値あり。

ただし、dodaは職歴がしょぼい人、転職する気がない人のキャリアカウンセリングはばんばん断る転職エージェントです。

ですが転職市場で通用する職務経歴・スキルがある人にはめちゃくちゃ使うメリットがあります。

dodaは創業30年、その間に積み上げた転職データを生かしたキャリアアップ転職のサポートが得意。

同じ仕事内容で狙える上限の給料の案件を探してくれます。

貴女を一番高い給料で迎えてくれる企業を探してくれるということ。

MS-Japanに断られてしまったなら、dodaで良い求人を狙ってください。

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対策2 転職エージェントを使わずに転職する

MS-Japanに断られて、転職エージェントなんて使うもんかと思っているなら、転職エージェントを使わないで転職活動をするというのも1つの方法です。

転職サイトをフル活用して転職するステップ

転職エージェントだけでなく転職サイトに登録しても非公開求人はみられます。

さらにスカウトサービスや、希望条件を登録しておけばメールがくるサービスを利用すれば忙しくても求人を見逃すことはありません。

  1. 転職サイトに登録する
  2. 希望条件を登録
  3. 職務経歴書、履歴書を書き込む

この3ステップで転職エージェントをつかわずに転職活動をすることができます。

職務経歴書や履歴書、保有スキルなどは掲載案件をじっくりみながら、徐々にしっかり書き込んでいきましょう。

3ヶ月で転職する!となどのスケジューリングも忘れないでくださいね。

資格をとってスキルアップする

転職する時は、資格をとる時でもあります。

すでに貴女ができることでも、資格がないと実力を証明するのが難しいんです。

エクセルや簿記など、今貴女がすでにできるスキルを証明できる資格を狙ってみてください。

業務経験があると、一から学ぶより習得が早いですし実用的な内容が身につきます。

もし今持っていないならすぐにとっておくべきなのがエクセル、ワードの実力を証明するMOS(マイクロオフィススペシャリスト)

エキスパートまで取得しておくと、事務能力をかなり強力に印象付けることができます。

ヒューマンアカデミーなら、仕事に必要なスキルのこと、就職の見込みまで事前に相談できるので講座選びに迷わずにすみます。

エクセル&ワード講座をチェック

転職エージェントを利用しないなら登録必須転職サイト

転職活動をすべきか迷ってるうちから登録しておきたいのがリクナビNEXT

国内のみならず外資企業、あらゆる業界をとりあつかっている知名度ナンバー1の転職サイトです。

転職サイトとしての機能も充実していて、

  • スカウト機能
  • 提携転職エージェント保有の求人もみられる
  • 希望求人のメール通知機能
  • 精度の高さが話題の適職診断「グッドポイント診断」

登録すると無料でこれだけ使えます。

MS-Japanに断られたとしても、リクナビNEXTを利用してスキルの底上げをしてくださいね。

\あきらめない!/
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対策3 転職をきめた気持ちを忘れない 転職計画を練り直そう

せっかく転職しようと思い立ったのにMS-Japanにサポートや求人紹介を断られてしまうとめげますよね。

でもめげないでください。

あなたが転職をしたかった理由は、転職活動を仲介する業者の一言であきらめられる程度のものだったのですか?

どうせだめだ、やっぱりだめだ、転職なんでできないんだ、そう思って殻に閉じこもって我慢を続けて、病気になるまで今の仕事をしますか?

転職活動はみんな、不安を抱えながらやっています。

一度は変えようと思った人生、もう一歩、頑張って踏み出してください。

MS-Japanに断られて焦るとは思いますが、ここはぐっとこらえて転職までの計画を練り直してみましょう。

  1. 転職サイトに登録し、転職市場をチェックする
  2. 今の会社で部署異動を依頼し、経験を積む
  3. アピールになる資格をとる

ポイントは転職サイトでチェックした求人の応募条件から、自分に足りないものを逆算する方法です。

少しでも経験があれば転職できそうなら、今の会社で部署異動を依頼したり、マネジメントの立場へ行けるよう頑張ってみる、というように長期的に理想をかなえるプランを考えてください。

無計画に仕事を失うと、焦りや自身喪失につながります。

確実に転職できるように、しっかりと転職プランを練ってくださいね。

MS-Japanの次はここ

外資含め少しハイレベル案件を網羅
JACリクルートメント

取り扱い件数がダントツ
リクルートエージェント

蓄積データを利用したキャリアアップ
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