ハタラクティブ

ここもダメか… ハタラクティブに断られた人が諦める前にやるべき転職対策3つ

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さちこ

さちこ

管理人のさちこです。28の時に給料ダウン&ブラック体質な職場に失敗転職。それから四苦八苦の上再度転職して、現在は役員秘書をさせていただいております。

意を決して登録したハタラクティブ

「ご紹介できる案件はありませんのでキャリアカウンセリングはできません」と断られてがっかり。

というか登録してからキャリアカウンセリングの連絡がない。

正社員になるのはもう無理なのかな…人生詰んだ…とそう感じるのも無理はありません。

大丈夫、まだ手はあります。

ハタラクティブに断られてしまってからすべきことは4つあります。

  1. ハタラクティブに断られた理由を知る
  2. 対策1 別の転職エージェントに登録する
  3. 対策2 転職エージェントを使わず自力で転職活動する
  4. 対策3 重要!転職をきめた気持ちを忘れないこと

せっかく転職して新しい人生をはじめようとしたその決意、諦めるかどうかはこの記事を読んでから決めてください。

転職市場は今は究極に売り手市場。

良い求人からなくなっていきます。

断られたとか、連絡がないなんてことを嘆いている時間がもったいない状況なんです。

ハタラクティブに断られた理由を知る

断られるって、自分を否定されたようで辛いですよね。

まずはハタラクティブに断られてしまった理由を知りましょう。

登録できる転職エージェントは他にもあるので、断られてもあまり気に病まないようにしてください。

がっかり落ち込むよりもハタラクティブに断られたことを、逆に転職を成功させるために次の策に活かすんです。

ハタラクティブがキャリアカウンセリングを断るケースと、貴女がなぜ断られてしまったのかを分析します。

ハタラクティブの利用条件

ハタラクティブがサービスを提供しているのは以下の条件にあてはまる人です。

ハタラクティブの利用条件
利用者層
  • 既卒
  • 第二新卒
  • ニート
  • フリーター
学歴 中卒から
年齢制限 基本的になし
対応エリア
  • 東京
  • 神奈川
  • 千葉
  • さいたま
  • 名古屋
  • 大阪
  • 福岡

ハタラクティブが断るケース

ここに当てはまる場合、そもそもハタラクティブは貴女にぴったりではなかったということです。

35才以上で未経験

ハタラクティブは20代の第二新卒、既卒向けのサービスなんですが、年齢制限はありません。

ですが35才以上で

  • 職歴がない
  • 年収400万以上を希望
  • 未経験業種への転職を希望

だとハタラクティブでは対応が難しいです。

ハタラクティブではノウハウや実績が少ないので、取扱求人がなく断らざるをえないんです。

ワークポートは転職相談だけで利用してもいいの?女が賢く利用する方法を徹底解説

ハタラクティブの対象外地域

ハタラクティブは

  • 東京
  • 神奈川
  • 千葉
  • さいたま
  • 愛知
  • 大阪
  • 福岡

上記エリア以外はサポート対象外です。

仙台や中国・四国エリアで転職を希望している場合はハタラクティブ以外の転職エージェントを選んでくださいね。

ハタラクティブに断られた真の理由を探る

どれにも当てはまる気がしないのにハタラクティブに断られた。

理由がはっきりいわれなくてもやもやする、という場合は再度以下の項目をチェックしてみてください。

どこが厳しいのか、冷静に振り返ってみましょう。

  • 働く気があることを伝えたか
  • 職務経歴書や履歴書はかけるだけの情報を全部書いたか

面談の時の自分の態度を振り返ってみる

ハタラクティブは正社員としてなにがなんでも就職させてしまえばいいや、というサービスではありません。

  • 働いてみたい!と思える企業であること
  • 相談者の適正、希望に合っていること

を大切に求人を紹介しています。

そのためにハタラクティブはキャリアカウンセリングで貴女自身について知ることを大切にしています。

ハタラクティブでの面談時、働くことについて真剣に答えましたか?

意見を言ったら担当者と気まずくなってしまい、なんとなくそのままになっていませんか?

本気で働く気はなさそうだな、とハタラクティブの担当者に思われたら、求人は紹介してもらえません。

もしあまり乗り気でないように見える姿勢で面談をしてしまったな、と思ったらもう一度ハタラクティブに面談予約をいれてカウンセリングしてもらいましょう。

ちょっと勇気をだして、違う人と相談したい、と言ってみると担当者を変えてもらえるかもしれません。

職務経歴書や履歴書はかけるだけの情報を全部書いたか

自分には何もないから…と今までのアルバイト経験や経験について書いていない、伝えていないことはありませんか。

社会経験が浅いと判断に困るのが希望年収やスキルと希望業界の兼ね合いです。

ですが20代の第2新卒や既卒、フリーターの人の就職・転職の成功をわけるのは「今後どんな人になりそうか」という可能性の部分です。

だから学生時代にやったサークル活動や小学校、中学校でやった役割など、貴女のポテンシャルを伝えることはすべて伝えるのがとても大切。

わたしには何もない、と思ってあまりにもなにも伝えていないということはありませんか?

自己PRや強みを探すところからお願いしたい、ともう一度ハタラクティブに予約してみてください。

対策1 ハタラクティブ以外の転職エージェントに申し込む

転職エージェントはハタラクティブだけではありません。

今は転職売り手市場、特に20代であれば必要としている会社はたくさんあります。

他の転職エージェントもがっつり試してみれば良いのです。

ハタラクティブ以外なら面談できたというケースもある

20代の第二新卒・既卒の転職は、やめた事情もさることながら、どんな仕事がむいているかというのは本当に個人の可能性次第。

職務経験や業務知識では他人と差を付けづらく、どんな可能性があるかを企業にうまくアピールできるかが20代の転職成功の最大ポイント。

だから貴女の良さ、可能性をよく知ろうとする転職エージェントなら、断ることなく向き合ってくれます。

ハタラクティブが¥がだめだったから、他の転職エージェント全部登録を断られるなんてことはありません。

マイナビ20’s以外のサービスなら転職相談を受け付けてくれた、転職サポートをしてくれた、という事例は普通にあります。

ハタラクティブに断られた次に登録すべき転職エージェントまとめ

ハタラクティブに断られた場合に登録すべき転職エージェントは3つです。

一度にたくさんの転職エージェントとの相性をチェックするコツは、一気に複数登録しコンタクトの早い担当者、コンタクトの文章に違和感を感じない担当者、と早めに会うことです。

連絡をくれるタイミング、文面で1段階、会って話して2段階というチェックをかけて、貴女のことをわかってくれる転職エージェントを見つけましょう。

就職shop

大手リクルートキャリアが運営する既卒・第二新卒、フリーター向け転職エージェントです。

まず会うことを大切にし、貴女の可能性を引き出すことを重視しています。

店舗も多くて行ってみやすいですよ。

就職shopは転職相談だけで利用してもいいの?賢く利用する方法を徹底解説

DYM就職

DYM就職も同じく既卒・第二新卒、フリーター向けの転職エージェントです。

「求人がありません」とは言わないをモットーにしている転職エージェント。

案件は都市部に集中していますが、とにかく就職先を提示してほしい!という人は使ってみてください。

なんとなくあやしいからDYM就職はまず転職相談だけで利用したい は可能かどうか徹底解説

ウズキャリ

2012年にサービスを始めた、後発組です。

ウズキャリの特徴は、ウザさを感じさせるほどの熱心なサポート。

初回のカウンセリングから2時間、トータルサポート時間は2時間を超えるというみっちり体制。

またITエンジニアに無料でなれるウズカレの提供も心強いです。

ウズキャリは転職相談だけで利用してもいいの?賢く利用する方法を徹底解説

対策2 転職エージェントを使わずに転職する

ハタラクティブに断られて転職エージェントなんてクソだ、と思ったなら、転職エージェントを使わないで転職活動をするというのも1つの方法です。

転職サイトをフル活用して転職するステップ

転職エージェントだけでなく転職サイトに登録しても非公開求人はみられます。

さらにスカウトサービスや、希望条件を登録しておけばメールがくるサービスを利用すれば忙しくても求人を見逃すことはありません。

  1. 転職サイトに登録する
  2. 希望条件を登録
  3. 職務経歴書、履歴書を書き込む
  4. 転職サイトに登録すると使える自己診断サービスをやりつくす

この4ステップで転職エージェントをつかわずに転職活動をすることができます。

職務経歴書や履歴書、保有スキルなどは掲載案件をじっくりみながら、徐々にしっかり書き込んでいきましょう。

3ヶ月で転職する!と自分でスケジュールをたてることも忘れないでくださいね。

転職エージェントを利用しないなら登録必須転職サイト

20代の転職、あせりたくない、まずはじっくり自分で情報収集からしたい、という場合に使うべきなのが転職サイト。

転職エージェントと違い、人が間に入ることがなく情報収集として使うのがおすすめ。

リクナビNEXT

転職活動をすべきか迷ってるうちから登録しておきたいのがリクナビNEXT

国内のみならず外資企業、あらゆる業界をとりあつかっている知名度ナンバー1の転職サイトです。

転職サイトとしての機能も充実していて、

  • スカウト機能
  • 提携転職エージェント保有の求人もみられる
  • 希望求人のメール通知機能
  • 精度の高さが話題の適職診断「グッドポイント診断」

登録すると無料でこれだけ使えます。

マイナビジョブ20’sに断られたとしても、貴女が転職できる就職先・条件探しはリクナビNEXTで探せます。

とらばーゆ

女性向けの転職サイトではとらばーゆがおすすめです。

  • 自己PRが簡単にかける診断アリ
  • 紹介予定派遣から正社員を目指す案件あり

自分で転職活動をするなら使いたいツールが充実していて、まずは派遣から正社員をめざそうかな、というルートも選べます。

ガス抜きしながら自己Pと好きなこと言って自己Pはぜひやってみてください。

ほんとにそのまま使える自己PRが書きあがりますよ。

とらばーゆを見てみる

対策3 転職をきめた気持ちを忘れない

せっかく転職しようと思い立ったのにハタラクティブに断られてしまうとめげますよね。

でも諦めるのはまだ早いです。

長い人生、1度の就職失敗で終わっていいんですか?

やめざるをえなかった仕事、いままで働けなかった理由、すべてこれからの人生に必要な材料だったと思える日がきっときます。

今の貴女の頑張りは、決して無駄にはなりません。

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