つらい仕事やめた体験談

公務員もう辞めたいと思ったら考えるべきこととブラック体質から抜け出すためにやるべきこと 

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さちこ

さちこ

管理人のさちこです。28の時に給料ダウン&ブラック体質な職場に失敗転職。それから四苦八苦の上再度転職して、現在は役員秘書をさせていただいております。

安定しているから、難関の公務員試験を頑張って突破し、やっと公務員になれたのになんで毎日こんなに惨めなんだろう…

公務員になったのに毎日がつらくて苦しい、でも辞めたいとも言い出しづらい。いろんな迷いがありますよね。

公務員やめたいって思う人はとても複雑な心境であるとお察しします。

公務員をやめたいけど…と悩んでいる方に向けて

  • 公務員をやめたいと思った時に考えるべきこと
  • 公務員をやめるためにするべきこと

の2点からご説明したいと思います。

公務員なら女性でも安心して働ける、という時代はほぼ終わりかけです。

貴女のように悩んでいる人も、多くいるんですよ。

転職市場は今とても活況。貴女の理想条件の転職案件が今出ているかもしれません。

今やめる気がなくても、転職案件は常にチェックです。

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公務員やめたいと思った時に考えるべきこと

公務員をやめたいって本当にもったいない?

公務員をやめたいって人に言い出しづらい理由は、もったいなーいと言われるのが目に見えているからではないでしょうか。

あんなに勉強して公務員試験を通ったのに、誰に言っても恥ずかしくない仕事なのに、安定していてノルマもないのに、とみんな好き勝手にもったいないよーとアドバイスしてくるのがわかるんですよね。

でも貴女自身はほんとうにもったいないと思っていますか?

  • 古い体質の上下関係
  • 上限の決められた残業代
  • 数年スパンでまったく畑違いのところへ異動になる
  • とくに実力ややったことを認められない
  • 給料のわりに妬まれる

ほかにも貴女自身が今感じているつらさがありますよね。

それをずっと我慢して耐えて、引き換えにえられるものはなんでしょうか。

本当に公務員をやめたらもったいないですか?

体を壊したり、精神的に参ってしまったりすることよりもったいないことですか?

公務員でいるデメリットについて

公務員でいるデメリットって、貴女のほうがよくご存知かもしれません。

ですがあえて実際に書き起こしてみますね。

  • なにをしても市民や町民、県民の目がある
  • 異動が多くスキルが積み上がらない
  • 自治体の予算をこえる残業はできないので、サービス残業の危険
  • 古い体質で非効率な業務体制

具体的にいうと、公務員同士で結婚すると苦情が入ります。

税金で運営されている職場でちちくりあうとは何事か、おまえたちの人生のために職場を提供しているのではない、という苦情が本当にあります。

また市役所勤めではなくても、警官や消防、先生、見回りなどでコンビニに立ち寄るだけで仕事中にサボっていたとクレームがある世界。

さらに公務員の給料は各自治体の議会で決められた予算内に含まれています。

いかに無茶な異動で引き継ぎが甘くて時間がかかってしまおうと、1人だけ残業して仕事をなんとかこなそうと、予算が超過しそうであれば残業代がきびしくなります。

またすべての人が普通の人で、業務のエキスパートにはなれません。

公務員という性質上、数年ごとに異動があり業界のスキルを身につけることができないのです。

なぜ公務員をやめたいのか整理する

公務員をやめたいって、いつから感じていたのでしょうか。

女性は突発的にやめる!と思うよりは、小さなことが積み重なって我慢の限界を超えた時に「やめたい」という気持ちに至ることが多いです。

そこで改めて気持ちを整理していただきたいのですが、貴女はなぜ公務員をやめたいと思ったんでしょうか。

もやもやともうやだ、たえられない、やめたい、と思うに至った背景や今まであったことを冷静に振り返ってみてください。

やめる前になぜやめたいかをしっかりと振り返ることは、やめて後悔しないために必要なことなんです。

公務員をもうやめたい!と決意したらすべきこと

やめたい、公務員はもうやめよう、と決めたらすべきことがあります。

実際にやめる前にここでしっかりとやるべきことをやることで、やめた後の後悔をしないですみます。

つらい時だからこそ、やってみてくださいね。

理想のライフスタイルをはっきりさせる

公務員のどんなところがいやだったのか、という部分から、どんな環境だったら貴女は快適に働けるのか考えてみてください。

いやなことやつらいことがある時って、どんなふうになったら気が晴れるのかすらよくわからなくなくなります。

でも「いや」とか「やめたい」という気持ちがあるから、本当になりたい自分や理想のライフスタイルがあるんだとわかるんですよね。

公務員でいやだったこと、つらかったこと、やめたい理由から、どんな職場でどんな生活を送るのが理想なのか考えてみてください。

できそうな仕事、働きたい職場環境をはっきりさせる

理想の生活、ライフスタイルがわかってきたら、それを実現するためにはどんな仕事で、どんな勤務条件だったらよいのか具体的にしてみてください。

  • 家からの距離は?
  • 住みたい街は?
  • できる仕事はどんなことか
  • どんな仕事なら無理なくできそうか
  • はずせない福利厚生は何か

など、理想の勤務条件を具体的に書き出してみましょう。

書いてみると実際はそうでもないな?と思ったりこれは外せない!と気が付いたり、どんどん頭の中がクリアになります。

こんなの贅沢いいすぎかな、現実的じゃないかな、なんて考えないで思うがままに書き出して頭をスッキリさせてください。

公務員やめたい人におすすめの転職先は民間企業の事務職

ここからはわたしからのご提案です。

公務かた民間企業に転職するなんて、できっこない…と不安になる方へ、こんな働き方があるよ、という未来像の一つとして参考にしてもらえればと思います。

県庁や役所に勤めていた公務員の人は、民間企業の事務職という転職先がおすすめです。

公務員から民間の事務職への転職できる理由

女性の求人が多いから転職しやすいし人気がある職種なのが事務職です。

公務員から事務職への転職は比較的現実的な選択肢。

理由は

  • 仕事の正確性を活かせる
  • 紙での書類管理が得意
  • 事務に必要な承認の順番(エスカレーション)を理解している
  • 細かい仕事を淡々とする能力を活かせる

ということ。

ただしキャリアダウンになってしまわないよう、スキルの裏付けとしてエクセル、ワードなどの資格MOSを受けておいてください。

公務員だった経験を有利につかう!事務職の選び方

税務関連をしてれば経理、財務系の事務職も狙えますし、住民や申請を受け付ける部署にいたのなら総務・人事関連の事務職も狙えます。

IT化やAIによる自動化が進むと言われていますが、現場はまだまだ紙が主流です。

人が少なくても済むほど自動化されるのはもう少し先でしょう。

公務員の現場、Myナンバーカードや住基カード、免許証の更新やパスポートの事務が効率化されていないのはなにも公的機関だからではありません。

民間企業でも同じです。

データを画面で確認できず、「打ち出して!」といってプリントアウトが必須な層はいますし、そういう会社も多いのが現実です。

公務員だったことを生かし、企業に絶対必要な経理・財務、人事・総務系の事務職を狙うことができます。

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公務員やめたいと思っても即断即決はダメ 転職は計画的に

公務員という仕事が社会的信用もあり、給与という点で安定しているのは確かです。

またしがらみの多い職場であるからこそやめたい!という気持ちだけで即断即決するのは禁物です。

公務員だった経歴をきちんと生かし、理想の生活ができる仕事を手にいれるために計画的に行動してください。

  1. 「転職サイト」で情報収集する
  2. 「転職エージェント」で実際に求人を紹介してもらう

という2ステップで公務員をやめる準備をしてくださいね。

公務員をやめるなら、準備期間は短くても3ヶ月はみておく必要があります。

公務員をしながら転職サイトで情報収集

せっかくなった公務員だしもう少しやっても大丈夫、でもいいところがあれば転職をしたいな。そんな感じな人におすすめなのは「転職サイト」です。

転職サイトに会員登録しておくと、求人が見られるようになります。

転職どうしようかな、と思った時に見られて、これなら!と思える案件があった時に応募するスタイル。

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そして大きな特徴として「オファー」という機能がリクナビNEXTにはあるんです。

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使いわけ解説 リクルートエージェントとリクナビNEXTの違い転職しようと思ったらまず頭をよぎるのが「リクナビ」の4文字ではないでしょうか。 でも調べてみると出てくるのが、リクナビNEXTとリ...

公務員をやめる具体的な行動は転職エージェントを通して行う

転職サイトで情報収集し、公務員をやめても行き先がありそうだな、と思たら転職エージェントに登録してみてください。

実際に転職活動がはじまるイメージですね。

転職エージェントを利用する主なメリットは

  1. 転職相談だけでも可
  2. 非公開求人を見せてもらえる
  3. 応募先企業との交渉をしてくれる

という3点です。

大手企業や優良企業の求人は、最近企業の公式HPでも公表されていません。

企業がほしい条件にあてはまる人にだけ、転職エージェントを通して提示される「非公開求人」という形で募集されることがほとんどになっています。

つまり転職エージェントにある求人は

  • 転職エージェントに採用を任せるだけの業務規模がある
  • 企業として本業に専念するためにコストをかけるという意識がある

という求人になるわけです。

財務状況が厳しい企業は、採用を委託することすらできませんからね。公務員もそうですよね。

そして転職エージェントは、転職してすぐ辞めてしまう人を紹介しても企業から報酬はもらえません。

だから無理に転職させるようなことはないし、本当にあった転職先だけを親身に探してくれるんです。

公務員でいるのはもう限界、未来がない、と思ってる時って冷静さを失っていて安易に転職先を決めてしまいがち。

そんな心配も転職エージェントなら客観的にアドバイスしてくれます。

もちろんいい転職先があれば、面接から給与交渉まで全力でサポートしてくれるのでトントン拍子です。

転職エージェント利用時の注意!

転職エージェントは人を通して行われるサービスなので、相性という面で合う合わないが出てきます。

担当者との相性もそうですが、転職エージェントの社風にも貴女との相性があります。

だから転職エージェントは最初に複数登録してキャリアカウンセリングまでして、実際のサービスを比べからメインで利用する転職エージェントを決めるのが賢い方法。

むやみに複数の転職エージェントを利用すると、どっちでなにを応募したなど混乱してしまったり、複数の転職エージェントから同じ企業に応募がいってしまったりとリスクがあります。

最初に比較し、メインで利用する転職エージェントを決めるという利用方法が絶対的におすすめです。

めんどうだからと1社だけに登録し、転職エージェントと合わないのを我慢して転職活動をすると失敗します。

貴女の人生を決めるのに遠慮はいらないのです。

  1. 複数の転職エージェント(リクルートエージェント、マイナビエージェントなど)に登録する。
  2. 登録した転職エージェントから連絡がくるので、それぞれとキャリア相談
  3. 一番相性がよくてあなたをわかってくれる転職エージェントのサポートをうける

登録はどこもほぼ5分ほど。迷っているなら一度相談に行ってみてくださいね。

やめたい、は自分を変えてみようかなという合図です。

悪いことではないんですよね。

やめたいとかつらい、というのは貴女が本当にやりたいことをやっていないというサインです。

こんなこと考えちゃダメだ、と自分を責めずに認めてあげてくださいね。

転職活動は始めたら絶対転職しないといけない、というものではありません。

まずやってみて、公務員以外の生きる道があったならやめる、という選択でも全然問題ありません。

そのためにはちょっと面倒でも、相性のいい転職エージェントを確保するために複数登録して連絡の早かった転職エージェントからまず会ってみるのがスタートです。

複数の転職エージェントの中から一番貴女と相性のいい転職エージェントと理想の職場探しをはじめてくださいね。

相談のみOK リクルートエージェント

リクルートエージェントは、名前は聞いてことがあるのではないでしょうか。

大手ゆえ、登録を戸惑うというかもしれません。

リクルートエージェントは大手なので利用者も多く、必要以上にベタベタして転職をゴリ押ししてくるところではありません。

どちらかというとドライに、客観的に対応をしてくれる転職エージェントです。

公務員という勤務経験を活かすための相談をしてみてください。

ただ、転職市場が活況な今アドバイザーのスケジュールも混み混みです。

まず登録して転職アドバイザーのスケジュールを押さえてください。

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転職サイトと転職エージェントのいいとこどり、doda

dodaは転職サイトとしても転職エージェントとしても使える使い勝手のいい転職エージェントです。

面談できそうなら先にキャリア面談をし、転職準備段階は転職サイトとして情報収集に使い、いよいよ希望先が固まってきたら転職エージェントサービスで転職関連の事務手続き丸投げしてしまうという使い方ができます。

dodaは転職データに強みがあるので、公務員というキャリアでマックスどのくらいの職場環境、年収が見込めるかということが聞けます。

転職繁忙期に向け大忙しになっているので、まずは面談してくれる人のスケジュールを押さえましょう。

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やっぱり転職エージェントは緊張するよーー!!という人はリクナビNEXTに登録しておいてくださいね。

世渡り上手な女性は登録済み。みんな危なくなったらすぐに転職できる準備をしています。

今の職場に取り残される前に、貴女も今す赤いボタンをクリックして登録です。

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各転職エージェントの特徴がきになる!な方は以下のリンクからご確認ください。

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