クリーデンス

最強はどっち? ファッショーネとクリーデンス徹底比較 アパレル業界転職使い分けの解説

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さちこ

さちこ

管理人のさちこです。28の時に給料ダウン&ブラック体質な職場に失敗転職。それから四苦八苦の上再度転職して、現在は役員秘書をさせていただいております。

ファッショーネとクリーデンス、どちらもアパレル業界特化の転職支援サービスだけど、違いは何?使い分けとか必要?という疑問に答えます。

できれば貴女の希望を叶えてくれる分野に強い転職エージェントを選びたいですよね。

役員秘書として情報収集と裏事情の分析をしてきたわたしが、ファッショーネとクリーデンスのサービス比較資料を作成してみました。

上司(役員)に報告できるレベルでまとめていますので、そろそろ違うブランドで働きたい、アパレルでキャリアアップしたいな、という人で、ファッショーネとクリーデンスの違いが気になる貴女!

ぜひ不安を解消してくださいね。

ファッショーネとクリーデンス比較表

ファッショーネとクリーデンス違いをまず一覧にして比較してみました。

ファッショーネ クリーデンス
運営会社 株式会社レバレジーズ パーソルキャリア株式会社
アパレル転職サービス開始 2012年 2001年
運営会社の資本金 5,000万円 1,127百万円
運営会社の他の転職サービス ハタラクティブ、レバテックキャリア doda、テンプスタッフ、an
提携社数 200社以上 2800社
非公開求人数 1000件以上 全体の7割
(公開求人数 約800件
非公開求人 約2300件)
転職相談場所 渋谷ヒカリエのみ 東京、大阪、名古屋の各オフィス
キャリア面談は土日対応? 土日面談可
(10時〜18時)
 土曜のみ(18時まで)
電話登録 OK
電話で依頼すると登録書類が郵送されてきます。
不可
取り扱い地域 関東圏のみ
(東京・神奈川・千葉・埼玉)
  • 関東
  • 関西(大阪)
  • 中部(名古屋)
未経験の応募 不可
年齢制限 なし なし
求人の雇用形態 正社員 正社員
学歴 不問 不問
公式HP https://fassione.com/ https://www.crede.co.jp/

※2019年5月時点 公式HPの表記に基づく比較表です。

紹介してくれる企業の質で比較!どっちが良い?

質という点では、何を重視するかでファッショーネかクリーデンスか変わってきます。

どちらも正社員での転職が前提で、派遣やパート・アルバイトの求人は含みません。

取り扱い求人数対決 ◯クリーデンス ×ファッショーネ

求人の数でいえば、圧倒的にクリーデンスです。

首都圏のみならず、地方都市の案件を取り扱っていることも大きいですが、親会社の大きさも影響しているはずです。

取り扱い求人数で以下の通り約10倍といえる差があります。

ファッショーネ クリーデンス
200社以上 約2800社

首都圏転職対決は ドロー

日本のアパレル最先端、首都圏での転職にどっちが強いかと言う点ではファッショーネ、クリーデンス両者ドローです。

  • ファッショーネは量は少ないけど全てが1都3県の求人
  • クリーデンスは首都圏の求人量だけでも450件の公開求人がある

少数精鋭と数の多さ、と言う点はドローという判定。

逆に関西、名古屋でアパレル転職をするならクリーデンスです。

サポート内容で比較 親身で丁寧なのはどっち?

次は各転職エージェントのサポート内容で比べてみました。

ファッショーネとクリーデンスの転職サポートの流れを比較

ファッショーネ クリーデンス
①サービスに申込(仮登録)
※電話依頼で郵送登録可
①サービス申込
※Webのみ
②インタビュー(転職相談) ②経験の確認
③ショップ見学 ③カウンセリング
④案書類添削・面談対策 ④求人紹介
⑤応募・選考 ⑤選考・面接
⑥内定 ⑥内定
⑦アフターフォロー
退職・入社サポート
⑧アフターフォロー
入社語のサポートも充実

寄り添い具合 ◯ファッショーネ

丁寧さ、親切なサポート力はファッショーネに軍配です。

ファッショーネは抱えている案件がリクルートエージェントより少ない分、一人一人に丁寧に対応できます。

  • 電話で依頼をすれば郵送で登録ができる
  • 企業の了承があれば面接への付き添いが可能
  • アパレル未経験でもインタビュー(転職相談)は可
  • ショップ見学がある

クリーデンスより親切だと判定したのは上記4つのポイントです。

クリーデンスは本当に経験者向けなので、未経験社はカウンセリングもできない場合があります。

ファッショーネは難しいですよ、と前置きはありますが相談を受け付けてくれます。

面接サポートが実践的なのは ○クリーデンス

クリーデンスは

  • 面接対策セミナー(面接の基礎)
  • 個別面接対策(企業に合わせた対策)

の2つのサービスが完全予約制で受けられます。

うける企業に合わせた個別面接対策は、クリーデンスを通して面接に応募してよかったと思えるサービスの1つです。

企業に合わせた面接対策があるということは、企業風土や面接官の傾向を知っているということですからね。

面接サポートの実践的さではクリーデンスがWINです。

ファッショーネとクリーデンスどう使い分ける?

ファッショーネとクリーデンスの特徴がはっきりしてきました。

どんな転職をしたいかでどちらを使うべきがをまとめてみました。

首都圏でアパレル転職をしたいならファッショーネ&クリーデンス

東京、神奈川、埼玉、千葉といった首都圏でのアパレル転職を目指すならファッショーネとクリーデンスの両方登録です。

実際に担当者と会ってみて、話しやすい方、ファションセンスに違和感をおぼえない方をメインにしてくださいね。

そして首都圏の求人案件については、どちらに良い求人・合う求人があるか登録してみないとわかりませんからね。

店頭販売員の求人を探すならファッショーネ

ファッショーネは店頭販売の求人案件が多くなっています。

インタビュー後にショップ見学できる点からしても、販売員の求人に強いところが伺えます。

働くショップを変えたい、販売員としてキャリアアップ、給与UPしたい、働きやすいシフトのショップに変わりたい、という人はファッショーネから初めてくださいね。

パタンナー・デザイナーなど経験を生かすならクリーデンス

今までの経験を生かしてキャリアアップをするならクリーデンスです。

クリーデンスはアパレルの取り扱い業種が幅広く、

  • パタンナー
  • デザイナー
  • EC運営
  • MD(VMD)

などの経験が物を言いう職種も幅広く取り扱っています。

経験を生かしてキャリアアップを狙うなら使うべきはクリーデンスです。

転職サービスのブランド重視ならクリーデンス

クリーデンスは一般転職の大手でもあるdodaを運営しているパーソルキャリアのサービスで、ファッショーネよりノウハウがあります。

さらにサービス開始もファッショーネより10年ほど早く、その分のノウハウも持っています。

転職サービス自体のブランド力ではクリーデンスが圧倒的に上。

転職サービスに老舗の安心感・培われたブランド力を求めるならクリーデンスを選んでください。

希望によってファッショーネとクリーデンスを使い分けて

ファッショーネとクリーデンスを徹底比較してわかったことは、希望に合わせてサービスを選ばないと遠回りになってしまうということ。

アパレル転職というとこの2社がメインとなりますので、両方登録してみて比べる、というのも間違いではありません。

忙しい業界だからこそ、自分の中の判断基準を大切にすることがアパレルに関しては大切です。

いろいろとデータを並べても最終的にはピンときたところが正解だったりしますよね。

貴女の人生改革のお手伝いとなれば幸いです。

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