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dodaのエージェントサービスもうやめたい女子必見 再開は可?退会前に知っておくべき重要事項

使ってみたけど、dodaはなんか違う気がする、担当者はただ話を聞くだけで、まともに相談に乗ってもらっている気がしない。

dodaのエージェントサービスはもういいや、やめたいって思うということは、転職活動が進んでいる証拠です。

結論、dodaをやめることはすぐできますが、だからこそやめる前に知っておいてほしいことがあります。

dodaをやめても転職活動はまだやめないでください!

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dodaのエージェントサービスをやめるのか退会するのか決める

dodaの利用をもうやめたいと思っていても、転職先がまだ決まっていない・見つかっていないという状態なら、決して焦らないでください。

dodaを完全退会するのか、 dodaのエージェントサービスをやめるのか、まずはそこを決めちゃいましょう。

エージェントサービスをやめるのと、dodaを退会すること、2つの違いを整理してお伝えしますね。

再チェック dodaの退会とエージェントサービスをやめるは違う

dodaをやめるという意味は二つあって、

  1. 各種サービスの停止
  2. dodaからの退会

それぞれ意味合いが違います。

  1. 各種サービスの停止
    • dodaエージェントサービスを停止
    • dodaの提携しているエージェントサービスを停止(スカウト)
    • dodaスカウトサービス、メルマガ、事務局メールの配信停止
  2. 退会
    • 転職サイトdodaなど含めた全てから退会
    • 個人情報もすべて削除される

つまり、①各種サービスの停止状態にすれば、エージェントサービスは停止されます。

つまりやめることができるんです。

メールなどdodaからの連絡も止める設定ができるので、貴女が連絡しない限りエージェントから連絡はきません。

そしてdodaのサービス利用の停止なので、dodaの登録自体は残しておくことができるので再開することも可能。

dodaの完全退会方法と、をやめる時に確認されること

dodaを完全に退会方法は、会員専用ページにログイン後、

会員情報設定→退会申請→アンケート回答→退会申請する

という流れで手続きできます。

ただ、退会完了までに数日かかる場合があるとのこと。

退会には、dodaをやめる理由についてアンケート回答しないとやめられません。

退会する時って、今後一切利用する気がないから面倒なだけなんですよね。

ですがアンケートに回答しないと退会できません。

そして完全に退会すると、dodaの利用歴はすべて消えてしまい、再度利用する場合は1から登録し直しになります。

dodaのエージェントサービスを停止して、退会しないのが得策

Web履歴書の再入力は結構手間がかかりますし、dodaのエージェントからの連絡がしつこくてやめたいということなら、退会(登録解除)ではなく、エージェントサービスを含む「サービスの停止」にするのが賢い方法です。

dodaは転職相談を必ず実施してくれる転職エージェントではないのですし、転職実績データなど情報を豊富にもっているて大手転職エージェントであることには変わりありません。

だから、まだ貴女が転職活動中なら、今後ちょっと話を聴きたくなる時が出てきます。

人間関係でもそうですが、バッサリと関係をきるより適度に距離をおいて、話そうと思えば話せる距離にしておくのが世渡りの常套手段。

dodaの美味しいところだけ、受け取りながら、地道に転職活動をまず続けましょう。

3分完了 dodaのエージェントサービスのやめ方

dodaのエージェントサービスのやめ方ですが、

  1. 会員情報ページにログイン
  2. 登録情報設定
  3. dodaの提携会社によるエージェントサービス」「dodaエージェントサービス」を停止

登録情報設定の中にある「サービス利用状況」で「エージェントサービス」が「停止中」となっていればOKです。

サービス再開は、同じ会員登録設定のページから、エージェントサービスを「再開する」ボタンをクリックするだけ!

Web履歴書に、サービス停止時からの変更点を更新すれば採用プロジェクト担当から連絡がきます。紹介できる求人があれば、ですけどね。

エージェントサービスではなくdodaを完全退会したいと思ったらすること

dodaのエージェントサービスの停止じゃなくて、もうdodaから完全退会したい。

でもまだ理想の転職先は決まっていない…という場合にすべきことについてお伝えします。

dodaを完全退会してやめてしまうと、再度利用する時とっても手間がかかります。

dodaに最終通告をつきつけるのは、これからお伝えすることを全部試してからにしませんか?

1.dodaのエージェントサービスの担当者変更を依頼する

dodaの担当者があわないな、とか、担当者の対応に傷ついた、という場合は担当者変更を依頼してみましょう。

今の担当者に、担当者変更の依頼をメールするか、お問い合わせページから担当者変更を依頼してください。

返事がなくてもがっかりしないでくださいね。

やっぱりそういう人間性と思って放置でいいです。

もうやめたいと思っていたくらいなので、変更してもらえたらラッキーくらいのつもりで。

そもそもdodaは紹介できる案件がなければ面談してくれません。

だから、dodaの中の他の人に担当してほもらえたら状況が変わるかもしれないんです。

最後のチャンスをdodaに与えるつもりで担当者変更を1度試してみてください。

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2.dodaをやめてしまいたいと思った理由を書き出す

dodaをやめる前に、やめたいと思った理由をはっきりしておきましょう。

  • 担当者の対応が上から目線だった
  • 面接対策がイマイチすぎた
  • そのスキルでは転職無理ですよと言われた

など、貴女がdodaでイマイチと感じたこと、嫌だったこと、うんざりしたことを正直に紙に書き出してみてください。

紙に書き出すと頭も整理されるし感情も整理できます。

dodaはそもそも転職先を紹介できそうになければ面談を設定してくれません。

いきあたりばったりの思いつきでとりあえずdodaをやめることがないように、やめたい理由を整理してくださいね。

3.dodaに登録した内容、エージェントサービスの記録を保存しておく

スクリーンショットでも画面の写メでもいいので、doda転職エージェントに入力した内容を保存しておいてください。

職務経歴書、履歴書は、もう1度書くとなると本当に面倒です。

もういいや、と思って捨ててしまうとあとから後悔します。

自己PRとか、資格欄、長所とか職務経歴っていろんな転職サイトに毎回同じことを入力しているようで微妙に違ったりして、どこに登録した内容が良いかって結果がでてない段階ではわからないんですよね。

dodaの転職エージェントに出した書類があれば、ちょっと返してくださいって伝えましょう。

dodaは書類も登録情報も返してくれます。

申請はこちらから

書面https://www.persol-career.co.jp/privacy/detail/

電子データhttps://doda.jp/otoiawase/otoiawase.html

そしてdodaのエージェントサービスで

  • どんなアドバイスがあったのか
  • 紹介された企業
  • 何が足りないと言われたか
  • 対応頻度

など利用の記録は残しておいてくださいね。

dodaのエージェントサービスと他の転職エージェントのサービスを比較するための重要な資料になります。

dodaを退会する前に他の転職エージェントに登録する

やめたいと思った理由がはっきりし、dodaに登録した情報も手元に残せたら、次に利用する転職エージェントを探してください。

退会してしまうとdodaを再度使う時に手間がかかるので、サービス停止手続きをして登録は残したままにしてくださいね。

やめたくなった理由がはっきりしていると、次の転職エージェントを外す確率が低くなります。

  • 希望の求人を紹介してもらえなかった
    • 業界特化型の転職エージェントを選ぶ
    • 取り扱い求人量が豊富な転職エージェントを選ぶ
  • 転職エージェントの提案の質が悪かった
    • 担当者が複数いる転職エージェントを選ぶ
    • 業種専門エージェントがいる転職エージェントを選ぶ
  • 転職エージェントの担当者がまともに相手をしてくれなかった
    • 一人一人にしっかりサポートしてくれる転職エージェントを選ぶ
    • 自分のレベル(既卒や第二新卒、経験値)にあった転職エージェントを選ぶ

というように、次の転職エージェントを選ぶ要素としてdodaをやめたくなった理由を活用してください。

そしてdodaにはない特徴をもった転職エージェントに乗り換えるようにしてくださいね。

dodaのエージェントサービスをやめるなら同じ大手転職エージェントに登録

dodaの代わりに使うなら、dodaと同じカテゴリの大手転職エージェントがおすすめです。

業界No.1 リクルートエージェント

定番の転職エージェント、リクルートエージェントは登録しましたか?

まずdodaに登録して他には登録してないなら、リクルートエージェントは登録必須。

転職者の大半が利用しており、リクルートエージェントを利用した転職者はのべ37万名以上です。

  • 相談だけでの利用可
  • 登録したからといって絶対転職しなくてはいけない訳ではない

という2つはdodaにないメリットですし、安心して利用できるポイントです。

丁寧なサポートが好評 パソナキャリア

人材派遣業で培った、求職者面談力が転職エージェントサービスでも生かされているのがパソナキャリアです。

規模はリクルートエージェントやdodaには及びませんが、登録者から丁寧にきちんと聞き取りをしてくれるキャリアカウンセリングが好評。

dodaのエージェントサービスに冷たさを感じた人、リクルートエージェントは登録済みでdodaの代わりになる転職エージェントを探している人におすすめです。

dodaのエージェントサービスをやめても転職活動を続けることが大事

次の転職先が決まらないのにdodaをやめたい、と思った時にすべきことは退会手続きではありません。

全然転職先が見つからないとか、貴女では転職はまったくの無理です、というあしらいをされると落ち込みますよね。

転職先が見つからないのに今の仕事はどんどんきつくなって…と精神的にきついとは思います。

だからこそdodaの退会に時間を割くのではなく、今の転職活動をどう改善するかに時間を使うべきなんです。

dodaの退会手続きに時間をかけるのではなく、登録は残したままササッとエージェントサービスをやめ、次に利用する転職エージェントを探すことに時間を使ってください。

今の転職活動をみなおし、理想の生活を得る方法はなにがあるのかを探すことに時間を使ってください。

もし本当にdodaのエージェントサービスではダメだと思っても、ダメだと思った企業に時間を割くのは本末転倒です。

まず貴女の転職活動を成功するために時間を使い、すべてがうまくいってからdodaを含めてまとめて退会手続きすればいいんです。

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