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dodaの転職エージェントサービスは相談だけで利用してもいいの?賢く利用する方法を徹底解説

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さちこ

さちこ

管理人のさちこです。28の時に給料ダウン&ブラック体質な職場に失敗転職。それから四苦八苦の上再度転職して、現在は役員秘書をさせていただいております。

転職すべきか迷ってる段階転職エージェントにいきなり登録してもいいのかな、と迷いませんか?

  • まだ転職するかどうかまでは決めてきれない
  • そもそも転職で給料あがるかとか働きやすくなるか知ってから決めたい
  • 今の私でどれくらい希望があるかをまず知りたい

その気持ちわかります。

転職相談はプロにしてみしたいけど、転職エージェントに相談だけ…なんて言ったら面談も断られるかもしれないって思いますよね。

dodaは電車広告もよく見るし、気軽に転職相にだけのってくれないかな、という疑問

  1. dodaエージェントサービスは転職相談だけでも利用できるのか
  2. dodaエージェントサービスの賢い利用方法

の2点を調査しました!

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doda転職エージェントで転職相談だけできるのか

結論、dodaは転職相談(カウンセリング)だけでは受け付けてくれません。

dodaエージェントサービスは転職相談だけは受け付けていない

dodaエージェントサービスは公式HPに転職相談(カウンセリング)だけでの利用は不可と明記してあります。

Q:キャリアカウンセリングのみ受けることはできますか?

A:キャリアカウンセリングのご案内は、求人要件の難易度やご本人の職務経歴などを総合的に判断した上でお声がけさせていただいており、カウンセリングのみの提供はしておりません。

引用:「dodaエージェントサービス」ヘルプ

ちなみに連絡がない場合、dodaエージェントサービスからお断りされている状態です。

dodaエージェントサービスは転職サイトdoda内のサービス。

だからdodaエージェントサービスは使えなくても転職サイトdodaは使うことができます。

dodaエージェントサービスが転職相談だけを受け付けないワケ

doda転職エージェントが転職相談(カウンセリング)だけを受け付けないのには理由があります。

むしろ転職エージェントとしては普通の対応ともいえるんです。

理由1 紹介できる求人があることが転職カウンセリングの条件だから

doda転職エージェントは、他の転職エージェント同様に求人企業からフィーをもらっています。

だから登録時に入力した貴女のレジュメ、職務経歴やスキルから、転職先を紹介できる案件がないと転職カウンセリングは受け付けないんです。

紹介できる求人がなければ、わざわざ転職相談(カウンセリング)に来てもらうにも時間の無駄になってしまいますよね。

理由2 転職エージェントは無理な転職をさせられないから

転職エージェントを利用しようとする人は、

  • 転職できるスキルや強みを生かして
  • 非公開求人から
  • 今より勤務条件がよくなるように

転職活動をサポートしてほしい、というのが本音です。

希望する人の中には職務経歴や求める条件から転職が無理めな人もいるわけです。

でも転職エージェントは、企業側から採用成功で料金をもらうビジネスモデルです。

だから難易度の高い希望を持つ人、転職市場から本人が希望する求人の募集がない時に転送相談をうけてしまうと、担当者は自分の成績のために無理な求人案件を紹介してしまいかねないんです。

成績のために、給料ダウンするところや残業の多いブラック企業など、誰でもいいからという企業を紹介することはdodaも転職者を受け入れる企業側にもデメリット。

希望者、企業、doda、ともに不幸な転職を防ぐために、紹介案件がない状態での転職相談(カウンセリング)は受け付けていないのです。

相談はできなくても利用価値ある?dodaエージェントサービスの採用プロジェクト担当

dodaエージェントサービスが転職相談だけを受け付けてないから登録するのは無駄、と判断するのは早いです。

dodaエージェントサービス経由で応募した求人については「採用プロジェクト担当」がいます。

dodaエージェントサービスの採用プロジェクト担当とは

採用プロジェクト担当とは、転職希望者の担当ではなく、採用したい企業の担当者dodaの担当者です。

採用プロジェクト担当の仕事は

  • 担当企業への応募書類の提出、選考結果の連絡、面接日程の調整
  • dodaエージェントサービス登録者から担当企業に推薦できそうな人をスカウトする

企業の採用業務のバックアップがメインということですね。

採用プロジェクト担当がついている求人にはdodaエージェントサービスを通して応募できます。

採用プロジェクト担当は応募書類の添削はしてくれる?

採用プロジェクト担当は企業の採用部門と直接連絡をとっています。

採用プロジェクト担当と連絡ができたなら、企業の人事部と話していると言ってもいいくらい。

だったら、求人している企業の動向や意向、採用の背景まで知っているので有益なアドバイスができるのでは…?

  • 採用プロジェクト担当が紹介してきた求人に関しては、質問や問い合わせができる
  • 応募書類の添削については、必要に応じての対応。(必ずしてもらえるわけではない)

dodaエージェントサービスでは

  • キャリアアドバイザー
  • 採用プロジェクト担当者

2名の担当がつくことがありますが、いずれも相談のみや書類の転職のみは受け付けていません。

採用プロジェクト担当がいる求人へはdodaエージェントサービスを介しての応募になります。

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dodaエージェントサービスがダメでも大丈夫 相談のみOKの転職エージェント

本気で転職しよう!って決めて動き出す人もいますが、なんとなく今の仕事に不安を感じて転職活動をスタートするのもアリなんです。

転職相談だけまずしてほしい…というときは転職相談だけ受け付けている転職エージェントに登録してみてください。

転職相談だけでも受け付けてくれる転職エージェント

上記2つは、転職の意思が固まっていなくてもキャリアカウンセリングを受け付けてくれる転職エージェントです。

相談のみ不可でも dodaエージェントサービスの登録はしておくべき理由

dodaエージェントサービスは相談のみの受け付け不可でガッカリしましたか?

dodaエージェントサービスは、転職サポートの道30年の実績からくる転職データに強みがあり、経験業界への転職サポートにはとても力強いサービスです。

転職相談だけを受け付けてくれないから登録しないでおこう、というのはちょっともったいないです。

スカウトサービスとは別に、dodaエージェントサービス専用の「採用プロジェクト担当」がおり、企業の人事部と直接話しているに等しい窓口があり、求人をおすすめしてくれたり企業風土や職場環境を教えてくれたりします。

今の自分に違和感を感じて、転職相談(カウンセリング)してもらおうかな、と思ったんですよね。

だったら転職相談(カウンセリング)ができるかどうか知るだめだけにもdodaエージェントサービスにも登録してみてはどうですか?

転職相談(カウンセリング)が受け付けてもらえなくても、dodaエージェントサービスを通して求人を探すメリットは十分あります。

何もしないってのは止まっているどころか後退しているのと一緒。

このままじゃ嫌だな、と思っていて転職相談だけでもしたい、と思ったならそれは間違っていないんです。

その1歩があなたの人生を大きく変えるかもしれません。人生はちょっとしたことから変わり始めます。

転職相談の前に、登録という1歩を踏み出してみませんか。

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管理人のさちこです。28の時に給料ダウン&ブラック体質な職場に失敗転職。それから四苦八苦の上再度転職して、現在は役員秘書をさせていただいております。