つらい仕事やめた体験談

コールセンターもう辞めたいと思ったら考えるべきこととブラック体質から抜け出すためにやるべきこと 

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さちこ

さちこ

管理人のさちこです。28の時に給料ダウン&ブラック体質な職場に失敗転職。それから四苦八苦の上再度転職して、現在は役員秘書をさせていただいております。

コールセンターで毎日クレーム対応、管理がキツくてもうやめたい。

わたしの電話対応させられてた時代があり、転職のきっかけとなったほどつらかったです。

無理だ、もうやめよう、と思った次に考えること、コールセンターをやめるためにするべきこと、をお伝えします。

もう我慢しないでください。怒鳴られ続けることも謝り続けることもないんです。

正直なところ、コールセンター勤務経験がある女性は、転職先に困りません。

転職市場が活況な今、貴女の理想条件の転職案件が今出ているかもしれません。

今やめる気がなくても、転職案件は常にみておかないと損なんです。

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コールセンターやめたいと思った時に考えるべきこと

コールセンターをやめたいって本当にもったいない?

もしかしてコールセンターをやめるのをためらっていますか?

正社員で働けているし、福利厚生もあって給料あるし、もったいないかな、と考えていますか?

やめたい…と思った時、毎朝出勤がつらいとき、帰っても電話の呼び出し音が頭から離れないとき、ほんとうにやめたらもったいない仕事なのか考えてみてください。

コールセンターは、会社の体制によって左右される仕事でもあり、つらい環境だと1人で3回線対応、対応時間を短縮するよう常にプレッシャー、みんなの前で通話録音を流されてダメ出し大会、解約防止や制約件数のノルマ、ほんとーーーに大変ですよね。

エスカレーションを以上に嫌がるSV、説明事項が細かい金融関連、どんな仕事にもコールセンターが設置されている時代です。

お客様対応をするコールセンターも、企業に変わってテレマーケティングするコールセンターも、本当にすごいストレスです。

何を言われても給料のためと思えるメンタル、何があってもすぐ気持ちを切り替えられるタフさ、それが備わっている人しかコールセンターは務まらないです。

コールセンターで他人から怒鳴られ続け、社内でも助けを求められず、心を病んでしまう人は少なくありません。

コールセンター業務を続けるデメリットについて

公務員でいるデメリットって、貴女のほうがよくご存知かもしれません。

ですがあえて実際に書き起こしてみますね。

  • なにをしても市民や町民、県民の目がある
  • 異動が多くスキルが積み上がらない
  • 自治体の予算をこえる残業はできないので、サービス残業の危険
  • 古い体質で非効率な業務体制

具体的にいうと、公務員同士で結婚すると苦情が入ります。

税金で運営されている職場でちちくりあうとは何事か、おまえたちの人生のために職場を提供しているのではない、という苦情が本当にあります。

また市役所勤めではなくても、警官や消防、先生、見回りなどでコンビニに立ち寄るだけで仕事中にサボっていたとクレームがある世界。

さらに公務員の給料は各自治体の議会で決められた予算内に含まれています。

いかに無茶な異動で引き継ぎが甘くて時間がかかってしまおうと、1人だけ残業して仕事をなんとかこなそうと、予算が超過しそうであれば残業代がきびしくなります。

またすべての人が普通の人で、業務のエキスパートにはなれません。

公務員という性質上、数年ごとに異動があり業界のスキルを身につけることができないのです。

コールセンターをやめたいという気持ちを忘れない

やめる!という気持ちを裏付けるために、もったいない仕事かどうか、デメリットを抱えてでも続けたい仕事なのかを考えてください。

もしやっぱりもったいない、みんな我慢してるし、と思ったのならコールセンターをやめるのを諦めてずっとヘッドセットをつける生活を続けてください。

しっかりと考えた結果、今のコールセンター業務はもうやめよう、と思ったらもう揺らがないでください。

今勤めているコールセンターを辞めることを迷わないでください。

コールセンターをもうやめる!と決意したらすべきこと

コールセンターをやめると決めたらすべきことがあります。

実際にやめる前にここでしっかりとやるべきことをやることで、やめた後の後悔をしないですみます。

つらい時だからこそ、やってみてくださいね。

コールセンターをやめたあとの理想のライフスタイルをはっきりさせる

コールセンターで嫌だった部分から、どんな環境だったら貴女は快適に働けるのか考えてみてください。

いやなことやつらいことがある時って、いいことを考えるのって難しいですよね。

ですが追い詰められるほどに何がやりたいのか、よくわからなくなくなります。

でも「いや」とか「やめたい」という思えるうちに、本当になりたい自分や理想のライフスタイルを考えてください。

コールセンターでいやだったこと、つらかったこと、やめたい理由から、どんな職場でどんな生活を送るのが理想なのか考えてみてください。

できそうな仕事、働きたい職場環境をはっきりさせる

理想の生活、ライフスタイルがわかってきたら、それを実現するためにはどんな仕事で、どんな勤務条件だったらよいのか具体的にしてみてください。

  • 家からの距離は?
  • 住みたい街は?
  • できる仕事はどんなことか
  • どんな仕事なら無理なくできそうか
  • はずせない福利厚生は何か

など、理想の勤務条件を具体的に書き出してみましょう。

書いてみると実際はそうでもないな?と思ったりこれは外せない!と気が付いたり、どんどん頭の中がクリアになります。

こんなの贅沢いいすぎかな、現実的じゃないかな、なんて考えないで思うがままに書き出して頭をスッキリさせてください。

ヘッドセットをつけなくていいなら、どんな仕事をしていますか?

コールセンターをやめたい人におすすめの転職先

ここからはわたしからのご提案です。

コールセンター以外の仕事に転職するなんて、できっこない…と不安になる方へ、こんな働き方があるよ、という未来像の一つとして参考にしてもらえればと思います。

コールセンター業務で鍛えられた貴女には、貴女が思っているよりスキルが身についているんです。

コールセンターからひとまずもう少し楽なコールセンター

コールセンターは体制がしっかりしていて、回答内容が決まっているものなら比較的楽に転職できます。

  • バイトの応募を受け付ける
  • 答える内容がきっちり決まっている金融関係

このあたりは勤めやすいコールセンターです。

もし今のコールセンターの嫌なところがクレーマーだらけ、エスカレーション不可、絶対1人で終話させるルール、というところなら同じコールセンターへ転職するのも悪くない選択です。

経験を活かせる、ブラックな案件を嗅ぎ分けられる、というメリットがあります。

逆にやめておいたほうがいいのは「他者から電話業務を委託されている会社、アウトソーシング先」

危険な案件が紛れているので避けてくださいね。

コールセンターだった経験を有利につかう!事務職の選び方

コールセンターをしていたなら、必然的に事務能力は身についています。

IT化やAIによる自動化が進むと言われていますが、現場はまだまだ紙が主流です。

人が少なくても済むほど自動化されるのはもう少し先でしょう。

オフィスにかかってくる電話を取り次ぎながら事務作業をする仕事ならいかがでしょう?

コールセンターで働いていたことを事務スキルが高いと言い換えて、オフィスワーク系の事務職を狙うことができます。

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コールセンターやめたいと思ったら即断も大切

コールセンターとしてしんどい職場でガマンを重ねたところで大してメリットはありません。

それよりも心も体も元気なうちにスパッとやめたほうが身のためです。

突発性難聴になったり、声がでなくなったり、対応がきついコールセンターでガマンしつづけると普通に陥る症状です。

毎日出勤が苦痛(いきたくないなあ、と思うのは普通に精神やられてます)、電話の音が怖い、会社のと扉がめちゃくちゃ重く感じる、という場合は要注意。

やめるという選択を自分でできるうちに、スパッとやめてください。

コールセンターの仕事をつらいなあと思いながら続けると、やめるという選択肢すら頭に浮かばなくなります。

この地獄から逃げられないという思いに押しつぶされてしまうんです。

そうなる前にスパッとコールセンターをやめて、貴女の経歴をきちんと生かして理想の生活ができる仕事を手にいれるために計画的に行動してください。

  1. 「転職サイト」で情報収集する
  2. 「転職エージェント」で実際に求人を紹介してもらう

という2ステップで公務員をやめる準備をしてくださいね。

コールセンターをやめてから転職成功するまでに、短くても3ヶ月はみておきましょう。

コールセンターをしながら転職サイトで情報収集

まずどんな転職先があるのか知りたい、という人にはまず「転職サイト」への登録しましょう。

勤務しながらでも始められる転職活動なので、とりあえず登録しておくというのでもOK。

転職どうしようかな、と思った時に見られて、これなら!と思える案件があった時に応募するスタイルですすめてみてください。

リクナビNEXTは掲載されている求人案件が国内最大級。

  • オファー機能があり、希望条件にあう求人がメールで送られてくる機能
  • 登録した貴女の経歴をもとにスカウトがくる機能

この2つを活かせば、転職案件を見逃すことがありません。

精神的にやられると、転職サイトに登録する気すらおきなくなります。

はあ、仕事やだな…というくらいの時に転職サイトに登録しておくことが身のためです。

仕事のせいで私生活を犠牲にし、貴女の人生を潰してまう前に手を打っておきましょうね。

コールセンターでしたつらい思いを無駄にせず、キャリアアップに繋げてください。

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使いわけ解説 リクルートエージェントとリクナビNEXTの違い転職しようと思ったらまず頭をよぎるのが「リクナビ」の4文字ではないでしょうか。 でも調べてみると出てくるのが、リクナビNEXTとリ...

コールセンターをやめて転職エージェントを使って転職活動

絶対コールセンターやめる、と決意が固まったら転職エージェントに登録してみてください。

転職エージェントを利用する主なメリットは

  1. 転職相談だけでも可
  2. 非公開求人を見せてもらえる
  3. 応募先企業との交渉をしてくれる
  4. 転職活動の事務手続きを丸投げできる

という4点です。

大手企業や優良企業の求人は、最近企業の公式HPでも公表されていません。

企業がほしい条件にあてはまる人にだけ、転職エージェントを通して提示される「非公開求人」という形で募集されることがほとんどになっています。

つまり転職エージェントにある求人は

  • 転職エージェントに採用を任せるだけの業務規模がある
  • 企業として本業に専念するためにコストをかけるという意識がある

という求人になるわけです。

財務状況が厳しい企業は、採用を委託することすらできませんからね。

そして転職エージェントは、転職してすぐ辞めてしまう人を紹介しても企業から報酬はもらえません。

だから無理に転職させるようなことはないし、本当にあった転職先だけを親身に探してくれるんです。

コールセンターの仕事はもう限界、未来がない、と思ってる時って冷静さを失っていて安易に転職先を決めてしまいがち。

そんな心配も転職エージェントなら客観的にアドバイスしてくれます。

もちろんいい転職先があれば、面接から給与交渉まで全力でサポートしてくれるのでトントン拍子です。

転職エージェント利用時の注意!

転職エージェントは人を通して行われるサービスなので、相性という面で合う合わないが出てきます。

担当者との相性もそうですが、転職エージェントの社風にも貴女との相性があります。

だから

  1. 転職エージェントは最初に複数登録して
  2. キャリアカウンセリングまでして、
  3. 実際のサービスを比べてから
  4. メインで利用する転職エージェントを決める

という順番で使うのが賢い方法。

むやみに複数の転職エージェントを利用すると、どっちでなにを応募したなど混乱してしまったり、複数の転職エージェントから同じ企業に応募がいってしまったりとリスクがあります。

最初に比較し、メインで利用する転職エージェントを決めるという利用方法が絶対的におすすめです。

めんどうだからと1社だけに登録し、転職エージェントと合わないのを我慢して転職活動をすると失敗します。

貴女の人生を決めるのに遠慮はいらないのです。

  1. 複数の転職エージェント(リクルートエージェント、マイナビエージェントなど)に登録する。
  2. 登録した転職エージェントから連絡がくるので、それぞれとキャリア相談
  3. 一番相性がよくてあなたをわかってくれる転職エージェントのサポートをうける

登録はどこもほぼ5分ほど。迷っているなら一度相談に行ってみてください。

相談のみOK リクルートエージェント

リクルートエージェントは、名前は聞いてことがあるのではないでしょうか。

大手ゆえ、登録を戸惑うというかもしれません。

リクルートエージェントは大手なので利用者も多く、必要以上にベタベタして転職をゴリ押ししてくるところではありません。

どちらかというとドライに、客観的に対応をしてくれる転職エージェントです。

コールセンターでの勤務経験があると、転職市場では有利なのは間違い無いのでまず大枠を掴むためにも登録をおすすめします。

リクルートエージェントに相談に行く

転職サイトと転職エージェントのいいとこどり、doda

dodaは転職サイトとしても転職エージェントとしても使える使い勝手のいい転職エージェントです。

面談できそうなら先にキャリア面談をし、転職準備段階は転職サイトとして情報収集に使い、いよいよ希望先が固まってきたら転職エージェントサービスで転職関連の事務手続き丸投げしてしまうという使い方ができます。

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転職で、サイトに掲載されていない【非公開求人】を活用す

やめたい、は自分を変えてみようかなという合図です。

悪いことではないんですよね。

やめたいとかつらい、というのは貴女が本当にやりたいことをやっていないというサインです。

こんなこと考えちゃダメだ、と自分を責めずに認めてあげてくださいね。

転職活動は始めたら絶対転職しないといけない、というものではありません。

まずやってみて、今のコールセンター以外に生きる道があったならやめる、という選択でも全然問題ありません。

そのためにはちょっと面倒でも、相性のいい転職エージェントを確保するために複数登録して連絡の早かった転職エージェントからまず会ってみるのがスタートです。

もしそれがハードル高いなら、リクナビNEXTです。

今の生活続けてもいいと思っているなら、どこにも登録しなくて大丈夫です。

でもこの先数十年を無駄にしたくないなら、今リクナビNEXTくらい登録しておきましょうよ。

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