ワークポート

ワークポート評判悪ッ この転職エージェントを使うコツと利用すべき人はこんな人!

The following two tabs change content below.
さちこ

さちこ

管理人のさちこです。28の時に給料ダウン&ブラック体質な職場に失敗転職。それから四苦八苦の上再度転職して、現在は役員秘書をさせていただいております。

ワークポートなんて聞いたことないわ。

という人が多いんじゃないでしょうか。

しかも評判はあんまりよくない…?

わたしも転職しようとしてワークポートを知りましたし、ワークポートが初めて利用した転職エージェントでした。

なぜワークポートを使ったかというと、みんなが知ってるような転職サイトに掲載されている案件は、募集者殺到してるはず、大人数から選ばれるような選考は分が悪い、と考えたからなんです。

ネット上ではワークポートの悪評が結構見つかり、実際使った身としてはなるほどねーと感じる部分もありました。

そこで、ここさえ抑えれば失敗なく転職エージェントを最大限利用できる!というワークポート活用法をお伝えします。

知ってやるのと知らないでやるのでは、結果に大きな差が出ますよ。

女性が利用するべき転職エージェント 口コミふくめて評判のいいとこ徹底解説転職に失敗しないためには、複数の転職エージェントを利用するのが大事。 とはいうものの、たくさん登録すればいいってもんでもないし、個...

転職エージェントワークポートのよくある悪い評判

ワークポートは“株式会社リクルートキャリアが主催するリクナビNEXT『GOOD AGENT RANKING』にて第15回~第18回の4回連続、『転職決定人数部門 第1位』を受賞”という実績があります。

なのによくない評判があるのはなぜか、検証しました。

悪評1 ワークポート担当者の連絡頻度がしつこい

ワークポートに登録すると、たしかに面談日時を決めるための連絡がたくさんきます。

メールでの連絡がほとんどでしたが、結構な頻度で連絡がきていました。

でも転職エージェントだって、会って話をしてどんな人かわかってないと案件紹介できないんです。

非公開案件も取り扱ってるので、ミスマッチングな人を紹介したら企業にも人にも迷惑がかかりますよね。

そうならないように転職エージェントも必死なんですよ。

そしてしつこいと言われる連絡頻度、選考開始後は頼もしいです。

  • 先方の感触
  • この先の昇進の可能性
  • この職種を募集している意図

などを細かに連絡してくれます。

特に職種を募集している意図、これって大手サイトに掲載されている募集だと胡散臭いんですよ。

事業拡大のため、幹部候補生、正社員登用あり、これってほぼキャッチコピーぽく聞こえませんか?

転職エージェントと通すと、そこらへんの事情も説明してくれます。

「正直なところ、この会社は契約期間以降の正社員登用の実績はないようなのでおすすめしません」

わたしの担当者はこんなことも言ってくれました。

悪評2 ワークポートは小僧・小娘の転職エージェント(担当者)が多い

ワークポートの転職エージェントは 経験が浅い、若い=プロじゃない、という口コミ評判も5chやSNSで見かけました。

ワークポートの以前の公式サイトには、転職エージェントの顔写真が掲載されていて、それを見るとたしかに若い人が多かったです。

わたしも大概小娘ですが、たしかに「正直頼りねえ」と思いました。

でも実際にやり取りを始めてみると、とても一生懸命に対応してくれるんですよね。

ほら、職場に策略こね回して都合のいいように話をもってく嫌なヤツいるじゃないですか。ああいうのと真逆。

わたしがは今の職場でターゲットにされてることを話してあったので、絶対日中には連絡してきませんでした。

最低限のマナーやモラルはもっていますし、会社としてのノウハウ・実績があるので若い人でも知識が浅いとは言えません。

ただワークポートの社員も人なので、人としての相性があるのはうなずけます。

人となりが自分と合わないと感じるようであれば、まずは担当エージェントの変更を依頼してみるのがベストですね。

悪い評判から分析 転職エージェントワークポートのうまい使い方

頼るのではなく、転職の面倒な作業を任せる

転職活動において、求人に応募するって結構手間かかります。

  • 履歴書書いて見直して
  • 送付状つけて
  • 折れないように大きい封筒で送る
  • 応募フォームに志望動機書いて
  • 最初の言葉や締めの言葉に気を使って

応募フォームなり書類送付なり、結構気を使うポイントが多いんです。

採用してもらいたいから下手なことはできないし。

転職活動するなら、めいっぱい時間をかけたいのは企業選び。

そしてここぞという企業にはベストな応募書類を提出したいですよね。

この

  • 企業選び
  • ベストな応募書類

この重要項目を手伝ってくれるのが転職エージェント。

希望にあう求人のピックアップや、応募書類の添削・ブラッシュアップは転職エージェントに任せてしまえばいいんです。

面接確定するまでに細かな作業で気をすり減らさなくていいんです

さらに年収交渉も転職エージェントを通すことができるので、自分の理想だけを見据えて転職活動できました。

わたしは年収交渉までいきませんでしたけどね。

転職のための事務作業を丸投げするつもりで転職エージェントを利用するのが成功のキモです。

応募量は転職エージェントなら管理しやすい

転職で未経験業種に応募する場合、たくさんの企業に応募します。

転職はキャリアチェンジのチャンスですもん、わたしもたくさん応募しました。

未経験の業種に転職しようと思うと、ある程度たくさん応募する必要があるんですよね。

そして異業種にキャリアチェンジするにあたって、どういうスキルをつむべきかとか業界の雰囲気とか、自分だけでは調べきれない情報を取捨選択しなければいけないんです。

今の仕事が嫌で転職しようとしてるということは、その仕事選びを間違えたわけですよね?

自分だけで情報を集めたら、同じこと繰り返すと思いませんか?

だから転職エージェントに業界動向やスキルなどを聞き、転職すべきかどうかも相談するということが失敗しないために重要なんです。

貴女はたくさんの企業に応募してその中からどれを選ぶか、自分だけで間違いない判断ができますか?

各社の特徴やどのくらい自分を必要としてくれているか、年収アップの見込み、すべて自分で管理するのって、かなりハードです。

しかも今の仕事をしながらだと、仕事の嫌さから安易に転職先を決定してしまうかもしれません。

そうならないように、情報管理を転職エージェントにしてもらうという利用の仕方をしてください。

転職エージェントを複数掛け持ちで使う

ワークポートは評判の悪い1面もありますが、実は他の転職エージェントにも悪評はあります。

どの転職エージェントも万人にパーフェクトな対応ができるわけではないんです。

転職エージェントによって得意不得意があるので、いいとこ取りで使うべき。

転職エージェントの利用はどこも無料。

妥協せず理想の転職をかなえるためにはここで手間を惜しまないようにしてください。

女性が利用するべき転職エージェント 口コミふくめて評判のいいとこ徹底解説転職に失敗しないためには、複数の転職エージェントを利用するのが大事。 とはいうものの、たくさん登録すればいいってもんでもないし、個...

転職エージェント・ワークポートが向いてる人

ワークポートは以前はIT業界専門だったんですが、今は転職ならなんでもござれの「総合人材紹介会社」に成長しています。

すごいね。

特にワークポートが向いている人は、

  • 未経験業界への転職
  • IT・WEB業界への転職
  • たくさん紹介してほしい
  • 大手転職エージェントに断られた人

という項目に当てはまる人。

ワークポートが向いてる人1 未経験業界への転職の人

ワークポートは未経験業界への転職に強いんです。

他の転職エージェントに断られた人にも求人を紹介してくれます。

未経験の業界へ転職したいという場合にも、複数求人を紹介してくれます。

貴女の希望とジャストマッチ!とはいかないまでも妥協するべき点・譲れない点・必要なスキルを確認するくらいの量を紹介してくれます。

歳をとるほど未経験業界への転職はきびしくなる傾向。

ワークポートはきびしい未経験業界への転職も精一杯サポートしてくれます。

ワークポートむいてる人2 IT・WEB業界への転職

IT・WEB業界はイケイケで求人も多く、業績の伸び率も高いです。

伸びてる業界に所属すると、当然給料もあがりますからIT・WEB業界へ転職希望の人は先見の明がありますね。

ワークポートはもともとIT・WEB業界専門の転職エージェントでした。

総合転職エージェントになってもその実力は健在。

IT・Web業界を目指す人はワークポートも使うべき。

IT・WEB転職へのパターン 未経験でSEやPG

プログラムを勉強してシステムエンジニアやプログラマになってIT・WEB業界へ転職するパターン。

ワークポートは未経験にも強い転職エージェントなので、このパターンの人には強くおすすめできます。

IT・WEB業界への転職パターン 事務職

女性に人気の事務職正社員ですが、AI化によってなくなる仕事といわれています。

でもIT、WEB業界でも給与計算や財務、人事、スケジュール管理、顧客対応など必要とされる事務職がたくさんあるんです。

伸びてる会社なら事務職を正社員で雇ってバリバリ会社を回します。

プログラムの知識や経験がなくても、業界ごと伸びてるIT・WEB系なら事務職がみつかりやすい傾向にあります。

同じ事務職するのでも、傾いた業界の事務職よりは先が明るい会社でも事務職の方が安心。

事務職で安心して働きたい、という人はワークポートで事務職を探してみると案外みつかることも。

求人は一期一会なので登録して紹介してもらいましょう。

ワークポート向いてる人3 たくさん紹介してほしい人

ワークポートは良くも悪くも求人をたくさん紹介してくれます。

もちろん非公開案件からの紹介です。

  • 希望条件もあるけど企業次第で決めたい
  • たくさんの求人を見て転職を決めたい

という人はワークポートが向いています。

ワークポート向いてる人4 大手転職エージェントに断られた人

大手で利用申し込みした時点で「ご紹介できる案件はございません」と断られ、キャリア面談もしてもらえなかった人、ワークポートをだめ押しに使ってみてください。

ワークポートは門戸の広い転職エージェント。

手間と時間に見合わなくて断られてしまう人でも、ワークポートならキャリア面談をやってくれて求人を紹介してもらえる可能性があります。

え?まじで?パソナキャリアに断られた人がとるべき転職対処法3つ意を決して登録したパソナキャリア、「ご紹介できる案件はありません」と断られてがっかり。もう転職は無理なのかな…とそう感じるのも無理はあり...
dodaにキャリアカウンセリングを断られた人がやるべき転職対策3つ意を決してdodaに登録したのに「ご紹介できる案件はありませんのでキャリアカウンセリングはできません」と断られてがっかり。 という...

ワークポートのせいにしない 大切なことは人にまかせず自分で決めよう

転職エージェントになんでも決めてもらおうと思ってる人は絶対うまくいかないです。

転職って一大事ですよ?

サポート役のエージェントがあれしてくれなかった、これしてくれなかった、勝手に〇〇された、と文句言ってるだけだと、なんでも部下のせいにする職場のジジイババアとなんら変わりません。

転職で失敗したくないから、ここまで読んでくださったんですよね?

転職エージェントが良い悪いという前に、相談するかどうかもまず自分で決めてください。

何もしないということは、今の職場で我慢し続ける、ということを選んだということです。

転職エージェントを使わない 自力で成功させる転職活動の全手順と絶対はずせないポイント転職エージェントなんて使わずに転職したい、転職エージェントを使わなくても転職に成功する方法ってないの?とお考えですか? 転職エージ...
ABOUT ME
さちこ
さちこ
管理人のさちこです。28の時に給料ダウン&ブラック体質な職場に失敗転職。それから四苦八苦の上再度転職して、現在は役員秘書をさせていただいております。