ワークポート評判悪ッ 上手に転職エージェントを使うにはコツがある

ワークポートなんて聞いたことないわ。

という人が多いんじゃないでしょうか。

わたしも転職しようとして知りましたし、ワークポートが初めて利用した転職エージェントでした。

なぜワークポートを使ったかというと、みんなが知ってるような転職サイトに掲載されている案件は、募集者殺到してるはず、大人数から選ばれるような選考は分が悪い、と考えたからなんです。

ネット上ではワークポートの悪評が結構見つかり、実際使った身としてはなるほどねーと感じる部分もありました。

でもワークポートは“株式会社リクルートキャリアが主催するリクナビNEXT『GOOD AGENT RANKING』にて第15回~第18回の4回連続、『転職決定人数部門 第1位』を受賞”という実績があります。

そこで、ここさえ抑えれば失敗なく転職エージェントを最大限利用できる!というワークポート活用法をお伝えします。

知ってやるのと知らないでやるのでは、結果に大きな差が出ますよ。

よくあるワークポートの悪い評判

転職エージェントからの連絡頻度がしつこい

登録すると、たしかに面談日時を決めるための連絡がたくさんきます。

メールでの連絡がほとんどでしたが、結構な頻度で連絡がきていました。

でも転職エージェントだって、会って話をしてどんな人かわかってないと案件紹介できないんです。

非公開案件も取り扱ってるので、ミスマッチングな人を紹介したら企業にも人にも迷惑がかかりますよね。

そうならないように転職エージェントも必死なんですよ。

そしてしつこいと言われる連絡頻度、選考開始後は頼もしいです。

  • 先方の感触
  • この先の昇進の可能性
  • この職種を募集している意図

などを細かに連絡してくれます。特に職種を募集している意図、これって大手サイトに掲載されている募集だと胡散臭いんですよ。

事業拡大のため、幹部候補生、正社員登用あり、これってほぼキャッチコピーぽく聞こえませんか?

転職エージェントと通すと、そこらへんの事情も説明してくれます。

「正直なところ、この会社は契約期間以降の正社員登用の実績はないようなのでおすすめしません」

わたしの担当者はこんなことも言ってくれました。

若い転職エージェントが多い

以前の公式サイトには、転職エージェントの顔写真が掲載されていました。

それを見るとたしかに若い人が多かったです。

わたしも小娘でしたが、たしかに「正直頼りねえ」と思いました。

でも実際にやり取りを始めてみると、とても一生懸命に対応してくれるんですよね。

ほら、職場に策略こね回して都合のいいように話をもってく嫌なヤツいるじゃないですか。ああいうのと真逆。

わたしが職場ターゲットにされてることを話してあったので、絶対日中には連絡してきませんでした。

職場でへんなのに絡まれたあと彼女と話をすると、ああこの会社だけが全てじゃないんだ、とホッとしたものです。

ワークポートの転職エージェントのうまい使い方

頼るのではなく、転職の面倒な作業を任せる

応募って結構手間かかります。

  • 履歴書書いて見直して
  • 送付状つけて
  • 折れないように大きい封筒で送る
  • 応募フォームに志望動機書いて
  • 最初の言葉や締めの言葉に気を使って

応募フォームなり書類送付なり、結構気を使うポイントが多いんです。採用してもらいたいから下手なことはできないし。

転職エージェント利用すると、エージェントが応募してくれるイメージなんです。

だから面接確定するまでに細かな作業で気をすり減らす必要がないんですよ。

さらに年収交渉も転職エージェントを通すことができるので、自分の理想だけを見据えて転職活動できました。わたしは年収交渉までいきませんでしたけどね。

転職のための事務作業を丸投げするつもりで転職エージェントを利用するのが成功のキモです。

量は転職エージェントなら管理しやすい

転職で未経験業種に応募することもありますよね。転職はキャリアチェンジのチャンスですもん、わたしもそうでした。

未経験の業種に転職しようと思うと、ある程度たくさん応募する必要があるんですよね。

そして異業種にキャリアチェンジするにあたって、どういうスキルをつむべきかとか業界の雰囲気とか、自分だけでは調べきれない情報を取捨選択しなければいけないんです。

今の仕事が嫌で転職しようとしてるということは、その仕事選びを間違えたわけですよね?

自分だけで情報を集めたら、同じこと繰り返すと思いませんか?

わたしは思いました。だから転職エージェントに業界動向やスキルなどを聞き、転職すべきかどうかも検討したんです。

たくさん応募してその中からどれを選ぶか、自分だけで間違いない判断ができますか?各社の特徴やどのくらい自分を必要としてくれているか、年収アップの見込み、すべて自分で管理するのって、かなりハードです。

しかも今の仕事をしながらだと、仕事の嫌さから安易に転職先を決定してしまうかもしれません。

そうならないように、情報管理を転職エージェントにしてもらうという利用の仕方をしてください。

ワークポートが向いてる人

ワークポートは以前はIT業界専門だったんですが、今は転職ならなんでもござれの「総合人材紹介会社」に成長しています。すごいね。

特にワークポートが向いている人は、

  • 20代後半から30代
  • 未経験業界への転職
  • IT・WEB業界への転職
  • たくさん紹介してほしい

という項目に当てはまる人。ワークポートは未経験業界への転職に強いんです。事務職正社員って、この先くらいですよね。

これからはIT、Web系だって盛んにニュースになってます。子どものころからプログラミング教室行ってたり、スマホアプリがどんどん開発されたり。

同じ事務職するのでも、傾いた業界の事務職よりは先が明るい会社でも事務職の方が安心。

未経験業界へ足を踏み入れるためのサポート体制を利用するならワークポートです。

転職は一大事!大切なことは自分で決める

転職エージェントになんでも決めてもらおうと思ってる人は絶対うまくいかないです。

転職って一大事ですよ?

サポート役のエージェントがあれしてくれなかった、これしてくれなかった、勝手に〇〇された、と文句言ってるだけだと、なんでも部下のせいにする職場のジジイババアとなんら変わりません。

転職で失敗したくないから、ここまで読んでくださったんですよね?

転職エージェントが良い悪いという前に、相談するかどうかもまず自分で決めてください。何もしないということは、今の職場で我慢し続ける、ということを選んだということです。

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