ワークポート

【体験談】初めての転職エージェントにワークポートを使ってみた女29才のレポ

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さちこ

さちこ

管理人のさちこです。28の時に給料ダウン&ブラック体質な職場に失敗転職。それから四苦八苦の上再度転職して、現在は役員秘書をさせていただいております。

ああもうやめてやるこんな仕事!って思って転職活動を始めた時、普通に転職サイトだけで転職では失敗しそう、ということで29才独身のわたしが見つけ、利用したのが「転職エージェントワークポート」でした。

転職サイトでなはく「転職エージェント」であるワークポートを利用した結果、わたしは転職をしなかったんです。

あの時は29才。未経験職種へ転職志望でワークポートを使ってみたレポートです。

ワークポート評判悪ッ この転職エージェントを使うコツと利用すべき人はこんな人!ワークポートなんて聞いたことないわ。 という人が多いんじゃないでしょうか。 しかも評判はあんまりよくない…? わたしも...

転職エージェントワークポートを使ってみた理由

使ってわかった ワークポートは転職エージェントていう担当がついてサポートしてくれるサービスだった

転職サイトってサイト上に求人出している企業の仕事がずらーって並んでるんです。好きなときに好きな条件で絞り込めるので、便利なんですけど、見て終わっちゃいませんか。

登録してから気づいたんですが、ワークポートは自分専任の担当者がついて転職支援をしてくれる転職エージェントだったんですよね。

え、そんなことしてくれるの?さては企業に人を転職させて報酬をもらうシステムだな?その手に乗るかー!とは思ったんですけど、転職エージェントっていいとこもあるな、とわかりました。

それは社外の人に相談できるっていうこと。今の仕事が嫌で転職しようとしてたので、知らずのうちに今の会社の嫌なところばかりが頭に残って、他にも仕事があって違う世界があるということに気づけなかったんですよね

冷静に29才独身女の転職について意見をくれる転職エージェントに相談するって大事だなって思いました。慌てて転職しちゃいけないわ…と冷静になれました。

ワークポートがもつ非公開案件に惹かれた

わたしがワークポートに登録した最大の理由は、非公開案件でした。

非公開案件とは、転職サイトのようにオープンになっていない求人案件を紹介してくれること。

つまり事前に相談した結果を踏まえたうえで、企業とわたしにあった求人案件を紹介してくれるんです。

しかも当時わたしは未経験業界に転職しようとしていたため、あてずっぽうに転職サイトから応募するのは効率が悪いだろうなと感じていたため、ワークポートのもつWeb業界の非公開案件はとても魅力的に見えたんです。

ワークポートを使ってみてわかったメリットは3つ

①ワークポートの転職エージェントに相談できたこと

転職って調べること多くて大変じゃないですか。社風とは昇給の見込みとか、口コミ調べてブラック企業じゃないかとか、何かと気になる事が多いんですよね。

ワークポートの転職エージェントは、応募した案件についてはしっかり調査してくれました。

こまめにわたしに連絡をくれて、進捗状況も把握してくれ、企業からの面接案内もエージェントを通して行ってくれました。

わたしは忙しくて実際の面談はできず電話だけでやりとりをしていたんですが、こちらの仕事終わりに電話をくれるなど、安心の気づかいをしてくれました。

ワークポートは会社の規模からして大きすぎなくてよかったんですよね。大手すぎるとほっとかれたんじゃないかと思ってます。

②ワークポートは未経験業界への転職もサポートしてくれた

わたしはメディア編集とか雑誌編集とか、そういった方面を当時志望していました。

つまり完全な未経験業界への転職志望です。

ワークポートはIT業界に強いからあまり案件はないのかな?と思ったこともありましたが、雑誌からスマホゲーム、スマホアプリの連動などが活発になったころだったので、案件はそれなりにありました。

だとしても金融業界から未経験業界です。

難しいと思っていましたが、ワークポートの転職エージェントは頭ごなしに「それは無理な転職です」と言うことはありませんでした。

無理って言われないのって地味に嬉しいんですよね。

一人で転職サイトを眺めるだけだったら、結局どこにも応募もせずに転職活動すら辞めてただろうなあ。

③ワークポートの知る業界情報、志望している会社の今後の展望を教えてくれた

一番忘れがたく頭に残っているのは「契約社員採用ですが、社員への昇格はない案件です」とはっきり伝えてくれたことですね。

この条件でもよければ面接です、と連絡をくれたんですが、こういうこともはっきり伝えてくれるのはありがたいなと思いました。

転職エージェントは、企業に人を紹介して転職成功で報酬をもらっているはずです。

契約社員だなんてわざわざわたしに言わずに面接だけでもさせてたら、担当になんらかのインセンティブあるんじゃないのか!?と思って手ので素直にびっくりしました。

ちゃんとこちらのこと考えてくれてるんだなぁと。

もちろん遠回しに無理だよって伝えてたのかもしれません。

でもその企業の内情から契約社員採用のみになっていて正社員登用はない、と教えてくれたことは転職エージェントを使ったメリットに他ならないです。

自分だけでやってたら、面接時に企業とずっと契約社員でいいですか、なんてやりとりをしなくてはいけなかったってことですよね。

転職活動中はただでさえ精神を削るのに、余計に神経すり減らせません。

ワークポート使ってみたけど、転職しなかった理由

結局ワークポートで転職は実現しませんでした。

ワークポートの面談連絡がしつこかった

ワークポートの連絡についてです。

面談来てください連絡のメール

非公開案件をみたかったから、という登録理由もあり、わたしはわざわざワークポートのオフィスに出向いて面談をするのがいやだったんです。

わたしのワガママですが、面談いらないから案件だけ紹介してくれ…と思ってたんですよ。

だから面談面談のメールはちょっとうんざりしました。

でも「忙しいから面談ができない。条件は登録してるので、わたしが応募した案件にだけサポートしてほしい」とメールで連絡を入れたら、面談メールはなくなりました。

その通り、応募した案件についての情報だけを教えてくれました。

転職希望先が合わなかった

面談をしていないので仕方ないんですが、職歴、資格からワークポートの転職エージェントが提案してくれる案件は、わたしの希望とはかけ離れていました。

総務や一般事務の案件ばかり紹介が来たんです。

わたしはその時はクリエイティブな業界を目指していたので、ううーん違うなあ、と感じました。

今見ると悪くない求人内容なんですけど、やっぱり面談してないので、わたしの転職エージェントの間で意思のすれ違いが大きかったんです。

ワークポート1社しか使ってなかったから

ワークポート1社だけしか使っていなかったことのデメリットを考えてみました。

ワークポートの紹介が適切なのかわからない

ワークポートの面談だけでも億劫な状態だったので、ワークポートしか試さなかったんですよね。

だから紹介される案件がわたしの市場価値にあっているかも、転職エージェントのサービスがいいのか悪いのかもわかりませんでした。

結局人ごとでしょ、というワークポートのエージェントへの思い

結局ワークポートの転職エージェントとの関係性ができていなかったので、結局わたしの転職なんて人ごとでしょう、という思いがあったんですよね。

とりあえず求人紹介してるだけでしょ、みたいな。週に何度か求人がメールで送られてくるんですが、内容の希望とのズレが「この人はわたしをわかってくれていない」という思いを加速させました。

ワークポートがダメなわけじゃない 転職エージェントは複数使うべき

ワークポートで転職はしなかったんですが、転職エージェントっていうサービスは転職活動には必須だなとは思いました。

  • 転職エージェントは複数使う
  • ちゃんと面談して自分の思いを伝える
  • 自分にあう転職エージェントを探す

この3点が、転職エージェントを最大限利用するコツだとわかりました。

その後色々調べて「転職エージェントは相談だけでもOK」とわかったことも大きいです。

ワークポートはメインで使うべき転職エージェントではなかったんですよ。複数組み合わせが必要でした。

反省を踏まえて、次の転職時は以下の転職エージェントを使いました。

ワークポートで不満を感じている人、ちょっと不安だな、と思っている人はぜひ他の転職エージェントと比べてみてください。

どこにあなたにぴったりの転職エージェントがいるかわかりませんし、どんなタイプの転職があうのかも、全て答えはあなた自身の中にあります。

答えを見つけるためにも、転職エージェントは複数使ってみてください。

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